特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

若手の転職支援は難しい

最近若手の方をサポートすることが多いのですが、彼らのサポートは30代や40代のミドル層に比べ比較的難しいと感じている次第です。

 

実際に動き始めた彼らは大体ほかの会社も含めて活動しているのですが、あまり連絡を返してくれなかったり、突然連絡が取れなくなってしまったりということが結構あります。

(まあ連絡に関しては我々も電話しすぎてしまう人がいるので、一概にはいえませんが…。)

 

一番困るのは連絡が取れなくなってしまう人ですかねー。

辞退するなら辞退するでいいのですけれど、まったく連絡なしに切る人とかは本当に社会人としての良識を疑わざるを得ないです。

 

あとは個人的になんだかなーと思うのは、「転職を自分事にできていない人」。

面接前日になって、やっと面接を受ける企業のことを調べたりという人がいたり…。

(調べてくるならまだいい方で、まったく調べてなくて志望動機すらいえない人も)。

 

「紹介会社に紹介されたから受けた」というのは確かにわかる。

けれど少なからず興味を持ったから受けたのではないかと思うのだけれど違うんだろうか…笑

 

自分の社外のほとんどの友達は、自身の将来に対してなんからのビジョンは持っているし、少なくとも「こういう人になりたい!!」という理想像を持っている人が多いから、なおのこと「もっと自分のこと考えろよ!!」と思ってしまいますね。

 

とりとめのない内容になってしまったけれどこの辺で。

 

 

はじめに

このブログについて

はじめまして。

某日経転職エージェントで働いているちゃんしょーです。

 

今年(2017年現在)でとうとう26歳アラウンドサーティになり、突然いろいろなプレッシャーを感じ始めている次第です。

 

今の仕事内容としては、登録に来ていただいた方のキャリア相談と、企業の採用支援をしています。 

 

・転職を考えてる方

・業界勉強中の新卒さん

・ワタクシ同様20代~30代くらいの方

・うっかりボタン押してしまった方

に向けて書いていきます。

 

人材系のブログで一番

を目指して毎日更新できるよう頑張っていきます。 

 

なぜこのブログを書こうと思ったか?

学生から社会人になって、世の中のことを全く分かっていなかったなーと実感することが多く、なかでも様々な人の人生に触れる”人材ビジネス”は意外と知られているようで知られていないのではないかと思います。

 

「知れてよかった」と、このブログを通して誰かの利益になればいいなーなんてことを考えています。

 

基本的に書いてある内容は個人の考えであり、所属する会社の方針・意見とは一切関係ございません。