特に特徴がない

転職★バスター★メガネ

某大手転職エージェントで働く筆者が考える未来とキャリアにつ関する話

人材紹介のやりがい①~ニーズを作り出す~

f:id:shohei-yokohama:20180228230554p:plain

 

しばらくはシリーズものとして、自分の振り返りも含めて、人材紹介のやりがいみたいなところを書いていこうと思います。

 

今回は私がはじめてサポートした方について書いてみようと思います。

 

 

 

私が大阪にいたころ、はじめは営業担当をしていたのですが、

そこで”栄養士の方”を探すという求人が出ました。

 

栄養士の方の多くは学校やら病院やらで献立やら給食を作ったりするという職務に就く方が多いのですが、労働環境があまり良くないので、より良い環境を求めて転職先を探す方が多いです。

 

人材会社の中でも栄養士の人がこういった現場以外に行ける求人ってあんまり多くはないです。

 

私が頂いたのは病院で栄養士をしていた方をバックオフィスで採用したいというオーダーでした。

 

病院給食を提供している企業で業界のことがわかる人=栄養士

という図式のもと、人材を探してほしいというオーダーで、私がスカウトサイトからお声がけした人から、オファーメールに返信があり、面談となりました。

 

 

結論から言うと、その企業は書類出してお見送りに・・・

 

採用方針の変更というやつです。

 

この仕事をしているとよくあることなのですが、ターゲットによっては、その方にご紹介できる求人が、その求人以外になかったりする場合もあり、そういう時はホント憤慨ものです。

 

さて、たまたまその日はその方と面談をしたばかりで、私の企業以外に紹介できる求人を探していたのですが、やはりなかなかヒットしません。

 

どうしたもんかと考えあぐねていたら、営業担当が各テーブルを回ってきて、

「今日お酒のメーカーに営業にいくんですけれど、新しく商品開発をできる人捜してるみたいで、誰か提案できそうな人いませんか?」

 

と言って回ってきたのですね。

 

すかさず、「病院で給食作ってた人いるので、是非とも提案してください!」

 

と言って、個人情報の部分を黒塗りにしたレジュメを持って行ってもらいました。

 

彼が営業から帰ってくると、

「先方があってみたいいうてた!応募意思とってもらえる?」

とのこと。

 

いきさつを私の登録者にお話しして、

「ご応募してみませんか?」

と、ご案内したところ、

「挑戦してみたいです!」

とのこと。

 

私の企業と一緒にその企業も応募することとなりました。

 

 

その後私の企業は書類でお見送りになってしまったのですが、

そのお酒の会社は面接に進んでいき、晴れて1/1で決定となりました。

 

あの時間にデスクにいて、その営業担当の言葉に耳を傾け、

提案をしてみた。

 

だからこそ生まれた”縁”だったと思います。

 

求人票にはいわゆる必須要件てやつが書いてありますよね?

こんな人は応募可能ですというスクリーニングなのですが、

時にそれを突破していろいろな方をご紹介することも我々の仕事です。

 

あまりにあっという間の出来事でしたが、私としては本当にいいご縁を作り出せたと思います。

 

もちろん面接を突破できたのは本人の力ですが・・・。

 

その後入社してから少し経った後、彼女が研修先の酒造からお酒を持ってきてくれました。

 

こういうことも紹介業をやっててよかったなと感じる瞬間ですね。

 

 

エピローグ

それから数年経ったある日、突然彼女から連絡がありました。

「お久しぶりです。実は私の知り合いが転職を考えていて、是非ともさぽーとしていただけませんか?」

 

縁はひろがっていきます。

 

でもそれは、その時々にベストな行動をしていたからだと思います。

 

あの時はまだまだ未熟でしたが、

当時の気持ちは忘れずに仕事をしていきたいものです。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「普通の文系学生」に10年後仕事はあるのか

とても久々の更新である。

ありがたいことに放置していても見てくれる人がいるのだ。

 

さて、今回はこんなタイトルで自分の考えを書いてみようと思う。

 

私は文系出身である。
首都圏にある国立の大学でまあ悪くはないところだった。

 

ある程度の大手企業も足切は喰らわないレベルである。

たまにすげーコンサルティングファームに受かる人がいるような、

ほとんどは金融系に進むようなそんな大学だ。


学生時代を振り返れば音楽系のサークルで演奏に精を出す日々。
勉強はまあまあで特に可もなく不可もない。
(いや、1年の時に不可はあったが。)

ゼミの内容は金融関連で、全く今の仕事と相関性はない。

そんな私でも幸いなことに給料を得て働いていることができている
新卒採用万歳なわけである。

さて、これからAI時代がやってくるわけだが、
私が10年後に就活をするとして、
同じような学生生活を送っていた場合、無事に就職することができるだろうか?

答えは否ではないかと思う。

てか、自分が採用担当だったら自分のこといらないと思う。
このままだったら。

今までは何か一つのことに打ち込んでいたというだけで、
評価されていたがいわゆる大手企業に入るには、
それだけでは足りないのではないかと思う。

例えば文系の多くが放り込まれる営業職。
http://magazine.miidas.jp/articles/request/eigyo-syuroujinkou
こちらは外部サイトの内容だが、
営業人口は減っている。

私のメイン担当であるメディカル系の業界においても、着々と進んでいる。
MRという職種の方々がいわゆる営業職(お医者様へ薬の説明をする仕事)なのだが、
昨今の製薬メーカーの新薬開発の難易度上昇に伴い、
余剰人員である営業職員を続々とリストラしている。

直近では外資系であるMSD、数年前には、
大日本住友や、田辺三菱など内資系も”余剰人員”にメスが入った。

MRは年収も高く企業によっては30歳で1000万に到達する。
(企業によっては家賃補助もかなり手厚い)

そういった意味でただでさえ開発費用が上昇している昨今に、
無駄な人件費をここに投じるわけにはいかないのである。

さて、この流れからわかることは、
文系職のように誰でもできてしまうことは、
大きな成果を残すか、その人しかできないクリエイティビティを発揮しないと、
簡単に仕事を失ってしまうのである。

じゃあどうすればいいの?って言う話になるのだけれど、
特に何もない学生がまずできることは、
「自分の考えを発信し、それを洗練させること」
ではないかと思う。

ブログを書き、できるだけそれを多くの人に見てもらうのだ。
ブログを書くことで学べることは多い。

どんな人がどんな記事に興味を持つか、
どう書けばよんでくれるか、etc…

自分の発信した内容に反応が得られることは、快感となるだろう。

そんでもって、面接担当にドヤ顔で、
「自分なりに考え、発信してきました。」

ということを伝えるといい。
能動的に考えられる学生はそれだけで希少価値が高いと言える。

もっとも、10年後も新卒採用があればの話だが。

【新卒向け】その会社に入りたいと、その仕事がしたいは別物

最近就活関連記事が多いけれど、今回のテーマは、

「本当にその仕事をやりたいの?」という話。

 

私は広告業界を第一志望でいろいろな企業を受けていたが、

今思い返せば博〇堂という会社に入りたかったのであって、

広告業界ならどこでもいいというわけではなかった。

 

そして、その中でもコピーライターをやりたいと言っていたのだが、

今考えると特に実績もない学生が面接でそのようなことを言えば、

落とされてしかるべきだろう。

(電〇の面接で上記のようなことを言ったら、「実績がないし、やりたいことを聞いていると営業の方がいいんじゃない?」と言われ、落とされた。)

 

そこで、きっとコピーライターになるために何かを始めたり、制作会社に入ったりしたら、きっと私のコピーライターをやりたいという思いは本物だった。

 

しかし、結果的に私はその道を選ばなかった。

理由は単純で稼げないからである。

 

電博以外でコピーライターをやってもあまり稼げそうな気がしなかった。

制作会社で低い給与の中好きだから・面白そうだからという理由で、その仕事を選ぶことは気が引けたのだった。

 

さて、私とは対照的にやりたいからその仕事を選んだ知人がいる。

彼の名をT君とする。

 

彼は少し変わり者で、夏でも革ジャンにブーツで汗をだらだら流しながら自転車で登校していた。

(「変わってるね」というのは彼と1時間交流すればみんな同じようにコメントする)

 

そんな彼が情熱を注いでいたのは、大学の広報紙を作ることだった。

彼の所属していた大学指定のサークルが年に数回会誌を発行しているのだが、彼はそこに数ミリのずれも許さないこだわりの強さと情熱を注いでいた。

 

そんな彼が就職活動で選んだのは出版業界だった。

当然の成り行きだった。

 

受け始めは意気揚々としていた彼も、集講小の三大手で敗北を喫したのちは、

手当たり次第に出版会社を受けていた。

 

夏になっても彼は活動を続けていた。

 

既に終わった我々からは「とりあえず出版はやめてほかのところ行けよ」

なんて言葉が浴びせられていた。

 

彼はそんな言葉はどこ吹く風で、出版を受け続けていた。

 

年が明けた。

2015年が来た。

 

恐らく彼は就職浪人なのだろうと思った。

実際彼もそれを意識していたのだと思う。

 

 

卒業まじかの3月。

久々に彼に会って、これからどうするのかを聞いた。

 

彼はそれが何でもなさそうに「出版社で働くよ」といった。

 

気づかぬうちに彼は出版社に内定を取っていたのだ。

しかも彼の好きなアニメやゲーム、映画関連の本を扱う出版社。(ちなみに第一志望はサッカー雑誌だ)

 

どうやら新卒枠ではなく中途枠で面接を受けて内定を取ったとのことだった。

 

彼のこだわりが、勝利したのだ。

 

「書籍は衰退する」、「縮小している業界」

などという外野の声に耳を貸さず、

ただひたすら「紙面を作りたい」という思いで、

彼は就職活動をしていた。

 

今でもたまに彼に会うが、「ホントひどい職場でよ!」と、

とても楽しそうに話している。

恐らく仕事をしている知り合いの中で一番輝いている。

 

さて、今あなたが目指している仕事は、その仕事でないと絶対にだめなものですか?

 

もし、そうでないならいろいろと視野を広げてみてみることもいいと思いますよ。

【就活)履歴書の証明写真に私服でうつる人

常識がないのか洋服がないのか、もしくはそのどちらか

 

証明写真に私服でうつる人がいる。

スーツだけど背景が暗い人もいる。

髪型が爆発してる人もいる。

 

こんな人は見た目で損をしているということに気付くべきである。

 

証明写真貼るってことは、あなたの第一印象が見られるわけだ。

 

どんな人と働くかはすでに見た目から始まっている。

私もかつては見た目なんてどうでもいい。人間中身が大事だ、と思ってたけど、オフィスにイケてない人がいるのはやはりやだし仕事ができなそうに見えてしまう。

 

世の中は残酷だ。

 

証明写真がイケメン、美女の場合は書類選考が通過する確率は、そうでない人より高いという話だし、実際私のクライアントからも、

 

「爽やかな人をお願いします。不潔そう、太ってる方はNGです。」

 

という"裏要件"があったりする。

 

・スーツ、シャツを着る(言わずもがなネクタイはまっすぐ、しっかり結ぶ)

・背景が明るい写真にする(明るい印象を与えられる)

・髪型がめちゃくちゃなら、男ならジェルでオールバックにする。女なら結ぶ。

 

こんな簡単なことである。

 

外見はその人の最もわかりやすい中身である

 

面接に行けなければ意味がない。

 

入社してから服装や髪型で遊べばいいのだ。

 

ペアーズの写真はみんな一番いいやつを選ぶだろ??

 

 

 

 

【キャリア論】「新卒だけどもう仕事辞めたい」に対する私なりの回答

まだ1年たってないけど、もう仕事辞めたい

 

そんな人もぼちぼち出始めることかな。

 

いわゆるスカウトサイトみたいなところでも、17卒がいるあたり、「今すぐに」ではないにせよいい話が合ったらって潜在的な層はそこそこいるのかもしれない。

 

転職理由は大体このどれかかな。

・社内の環境(残業が多いとか、初任地が地方)

・人間関係(上司、先輩、同期との関係)

・仕事内容(仕事がつまらない、合ってないと感じる)

・ほかにやりたいことができた

 

個人的には、この新卒のもう職場辞めたい問題については、本当に2,3年耐えぬいても解決できなさそうなら辞めていいと思う。

 

いや、すぐに辞めるってよりは他の可能性を探し始めるって感じかな。

とりあえず転職エージェントに相談に行くなり、会社の先輩に相談してみたり、会社の違う人に相談してみたり、気になる業種の本買ったり、「絶対内定」をやってみたり・・・

 

※やりたいことが分からなくなったら自己分析をしてみるといいと思う。

そういう点ではこの本はいろいろ言われているがおススメ。

 

ただ、ここで注意するべきなのは、仕事辞めてから転職活動をするというのは基本的にはやめた方がいい。

大変でも仕事の合間に活動した方が絶対いい。

 

多くの企業は離職者には冷たいのだ。

(すぐやめてこらえ性がないとみられたりする。在籍していれば〇社にて就業している大卒だが、辞めてから面接を受け始めるとただの無職の大卒とみられてしまうし、そういう人は企業から突然魅力を感じてもらえなくなる。他の会社にいるということは、少なくとも1社はその人に社会的な評価を(入社してもいいよって思ってもらえた)与えられている、お墨付きをもらっているからだ。彼女いるやつのほうがいないやつよりモテるのに似ている。)

 

エージェントによっては「離職して一気に多数応募してそこでスパッと決めましょう」なんて案内をするらしいが、はっきり言って他人の人生に対して「かなり無責任」を言わざるを得ない。

 

無事に転職先が決まればいいが、最悪の場合職を失くしたうえ、ずっと仕事が決まらないという不幸が待ち受けている。

(決定しない人に対してはサポートがどんどんおざなりになるなんてこともあるそうだ)

 

もちろん、これは転職相談に行く人にも責任が無いとは言えない。

自分の人生なんだからリサーチして、自分の意思・考えをしっかり持った方がいい。

自分で決定したように見えて、結局他人に誘導されたりその場の雰囲気に流されていたら、仮に転職がうまくいったとしてもその先でも挫折して転職を繰り返しかねない。

 

40後半になっても在籍2年くらいでちょっと嫌なことがあるからと転職の相談に来る人がいるがそういう人はまた2年くらいすると何かが嫌になって転職活動を始めるのだ。

 

仮にエージェントに相談に行く場合は、最低でも自分の悩みくらい言語化できるように準備してから行かないとあんまり良い形で面談が進まないと思う。

 

悩みが分からなければステイするべきか、転職するべきかのアドバイスも難しいからだ。なんでもかんでもアドバイザーが引き出してくれるというのは間違いである。

 

話が少しずれてしまったが、個人的にすぐ辞めないほうがいいパターンはこんな感じ

・先輩、メンターなどが厳しい

⇒これは嫌がらせではなく、厳しくした方が後のためになると思っているケースが結構多い。他の先輩からその先輩の話を聞くと「あいついい奴だよ」ってなる場合もある。

そういう場合は君のためを思っているって考えて、もう少し喰らいついてみるといい。

かくいう自分も先輩にかなり絞られていたが、結局それはいいことだったと今は思えているから。

 

・仕事がつまらないと感じる

 ⇒これもよくある悩みだと思う。新卒の頃は結構嫌なことが多いと思うし、わからないことが結構ある。反対に周りが愚鈍に見えてたいしたことない仕事と思う場合もある。

 

でも仕事を続けている先輩、特に若手のエースとかに仕事の面白さを聞いてみると、自分が気付いていない仕事の魅力が見つかったりするかもしれない。

 

他にもいろいろなパターンがあると思うが、自分が何かを嫌に感じて辞めたいと思ったときに、その問題を解決できる方法がないかをまずは探してみる、自分を客観視してみることが大事だと思う。

 

それがどうしても現職で叶わないときに転職を考えればいい。

 

3年間我慢して就業する必要は全くない。

それが考え抜いた末の結論であるならば、

あなたの考えを尊重してくれる企業はきっとあるから。

【就活】リクルーターを100%使い倒して内定を勝ち取る方法①

アクセス数がただでさえ少ない私のブログにおいて圧倒的に読まれているのが、2月に書いたこの記事

sho-jinzai.hatenablog.com

と、いうわけで今日もアクセス数を稼ぐために

就活生の役に立ちそうな記事を書きますかね

 

 まあそんなわけで今日はこの実にアトラクティブなこのタイトル。

 

2年間リクルーターを経験した私の経験から言えることは、

リクルーター内定ブースターにもなれば、

お見送りブースターにもなります。

 

前提:リクルーターは何のメリットもないのに学生のために時間を割いている

ぶっちゃけリクルーターとは人事がフォローしきれない”優秀そうな学生”をフォローするために社内から駆り出された優秀な若手社員(~5年目くらい)です。

 

正直リクルーターは慈善事業みたいなもので、やったからって別にボーナスが出たりするわけではないです。(少なくともうちは)

 

1時間くらい学生の面談に毎回時間を使うわけですが、1時間あったら結構仕事進みます。

その時間を割いているわけだから、「将来自分の会社に入ってくれたらいいな」って思える学生に時間を割きたいですよね。

 

うちは割とホスピタリティが高い方だと思うので、他の会社のほうがあってると思ったら結構そういうこと言っちゃうこともありますけどw

 

さて、前提がわかったところで、リクルーターの使い方をお教えしましょう!

 

①リクルーターを通して人事への意向の高さをアピール

もう鉄板ですけど、リクルーター「第一志望はオンシャァ!!オンシャァ!!」ってアピるといいと思います。

リクルーター人事が聞けない学生の本音を探るというミッションを与えられております。

 

自社への意向が高そうなら、それを人事に伝えるんですね。

(なぜ意向が大事かってのはまた別の記事で書こうと思います)

 

我々も馬鹿じゃないので、なんかウソ言ってっぽいとか、迷ってるっぽいと感じたら、それも人事に伝えてます。

 

とりつくろったりして印象悪くなるくらいなら「ぶっちゃけ第2志望ですw」位にいってしまった方がいいかもしれないですね。

(最終面接が近い場合はその限りにあらず。最終面接を受けるときは、ある程度受諾する覚悟で受ける方がいいと思います)

 

②社員を紹介してもらう

OB・OG訪問の意味って、職務内容を確認することが大事だと個人的に思ってます。

HPとかでわからないこととか、実際の現場の話を聞いて仕事のイメージを聞くんですね。

 

HPの理念とかIRを読んで、

「今後の御社の戦略は?」

みたいな質問をしてもあんまりいい答えは返ってこないと思う。

平社員がそんなに語ることはできないからね。

 

でも、営業の社員に、

「〇〇社とバッティングすることが多いと思うんですが、

 どうやって差別化をしているんですか?」

みたいに具体名まで調べてきたうえで、具体的な内容を聞くのはいいと思う。

結局彼らが語れるのは自分の仕事だからね。

 

話がそれたけれど、リクルーターにお願いするとしたら、

他の部署の社員を紹介してもらうこと。

 

人材業界でいうならば、

「製造系を担当する営業社員にはあったから、

次は医療業界を担当する営業に会わせてほしい」

とか、

「2年目の社員と話せたので、次は5年目くらいの中堅社員と会わせてほしい」

みたいな紹介の仕方が想定される。

 

ただ、やみくもに紹介してくれってお願いしても、あんまり紹介してくれないか、

面倒くさくてあしらわれてしまう可能性が高い。

 

とりあえず頼んでくる人もいるけれど、前提にあるように普通の社員が時間を割いているので、リクルーターも他の社員にお願いする以上、この学生ならって思わないとやってくれない。

 

③ぶっちゃけトークを聞く

人事に聞くと印象よくない質問とか、社内の面白話をリクルーターから聞いてみるってのはありだと思う。

 

リクルーターも人間である以上、学生と会う時間を楽しいものにしたいって気持ちもあるからね。

それに人間は話を聞くより話す方が好きだ。

(よく自己PRを大盛りツユだくにて提供してくる学生がいるけれど、

 大人からすれば1分以内に収めてほしいと思ってる。

 面接はスピーチの場ではなく会話の場である。)

おっと脱線してしまったな。

 

まあ聞いてもよさそうなラインとしては、

ぶっちゃけ苦労する話、給料、残業時間、不満に思うことetc・・・

とかかな。

 

こういう理想論ではなく現実的な話もわかったうえで、

面接を受けに来ている学生のほうがいいわけですね。

 

そして、打ち解けて話せる面も大事なわけですね。

(これを好かれる力、コミュ力という。世はまさに大コミュ力時代)

 

 

もう眠い。

今回の記事はここまで。

 

とりあえずまとめると、

・リクルーターによい印象を与える

・情報収集に使う

ってことね

 

まあ前提を再度読んでほしいけれど、

結局リクルーターが内定を出すわけじゃないから、

リクルーターというツールを使ってうまく内定を勝ち取ってくださいってことですね。

 

①にしているので、次回はまた別の話書いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【英語】転職AgtからみてTOEICは転職・就活に意味があるのか?

もう結論からいうと新卒・中途採用においては、

TOEICスコア持っとけって話。

 

ドイツもコイツもニッチもSuchもTOEICトーイック、トウェイwwク

と言ってるわけだけど、

 

マジでこいつ持っとくだけでめっちゃ得。

最低700

は持っとくべき。

 

具体的な恩寵を下記に記すと

・応募できる企業が増える(必須要件にTOEICスコアを掲げるとこがある)

・書類選考通過率アップ

・入社後TOEICスコアに応じて手当が出る

・なんか知らんけどグローバル視点ありますって感じが出る

などなどいいことづくしなのである。

 

「本当に喋れるかどうか?」ということは、あまり問題ではない。

どうせほとんどの企業では人事も英語を話せないw

 

「今年は(TOEIC900点の)グローバル視点を持った新卒(中途)を何名採用できました(キリッ)」

 

って偉い人に報告したいだけなのである。

 

履歴書の資格のところにこの一行を入れておくことが大事なのである。

 

TOEICについては偉大なる先人達が色々とスコアアップのための勉強法をあげているので、勉強方法については割愛。

 

かくいう私も通勤はリスニングにあててるし、TEDとか見ているし、

英会話通ってる意識だけはエベレスト級に高いサラリーマンである

 

まあそれなりの努力のかいあってか、

「留学して日本人で固まってるやつらよりは話せる」

という絶妙な評価をいただくまでになった。

 

会話の練習という意味では

 

 がおススメ

(アマゾンに飛ぶ。頼むからこのリンクから買ってくれ。どうせ俺には数円しか入らない)

 

ビジネスで使わないまでも海外旅行で現地の人とかと話せるだけで結構うれしい。

英語ができない日本人

とか言われるのムカつくでしょ。

 

まあ全然俺もネイティブが本気で早口で話し始めたら

なにいってっかわかんないんですけどね

 

まとめると

 

TOEIC勉強しましょうってことです。