特に特徴がない

転職★バスター★メガネ

某大手転職エージェントで働く筆者が考える未来とキャリアにつ関する話

【考え方】今の時代も英語の勉強は必要なのか?

ちょっと前に同業他社の知人と飲んでいた時のこと。

 

「しょーちゃんは最近何か勉強とかしてるん?」

 

関西で知り合った彼女は、成績をしっかり出して、東京に呼ばれた。

 

この感じも懐かしい。

 

「今ンところ英語くらいかな。」

 

「話せるようになったん?」

 

「『留学してたけどほとんど日本人としかつるんでなかったやつより、

 よっぽど話せる』という評価はもらったよ。」

 

「なんやそれ。でも英語って勉強する意味あるんかなぁ。

 これから自動翻訳機とかでてくるやろ?

 その勉強時間を別のことに使った方がええんやないかなー。」

 

その場は特に掘り下げなかったが、

同じことは自分も考えていた。

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かつて大学時代にも知人が同じことを言って英語学習の無駄さを説いていた。

 

実際問題英語を今の業務で使用するかと言えば、スピーキングの機会はほぼない。

 

外資企業のJD(ジョブディスクリプション)を作るときくらいだし、最近はグーグル先生が優秀すぎて、コピペすれば9割型完成したものが出力できる。

 

ことリーディングに関しては翻訳力がなくてもある程度のところまですでに来ているわけだ。

それでは、会話中に同時通訳のように相手の言葉を自国語に変換してくれる自動翻訳機というものも、近い将来できるのだろうか?

 

と、いうことでそれもグーグル先生に聞いてみる。

 

実はもう音声対応の自動翻訳機というものは出現しているようだ。

 

https://www.bcnretail.com/news/detail/20180116_47296.html

 

こちらの製品は80か国ご対応でWebにつながっていれば、

Google翻訳と同じレベルでの翻訳をしてくれるとのこと。

 

翻訳の制度が上がっている昨今であれば、

頓珍漢な翻訳になるということもないかもしれない。

 

しかしながら、我々が欲しいのは、

ノータイムで瞬時に変換をしてくれて、

意思疎通をしっかりと図れるということだ。

 

今で言う同時通訳。

 

話す⇒翻訳⇒伝えるという一連の流れはは、

どうしても時間がかかってしまう。

 

ここを瞬時にできれば英語学習は不要と言えるかもしれない。

 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12427

 

↑ほかにもこんな記事が。音声の通訳は各国のトレンドのようだ。

仮にオリンピックまでにある程度めどが立っていけばさらに5年以内くらいには、

スマホ(5年後もスマホが第一線化はわら家内が)などにも、

標準装備として乗っかっているかもしれない。

 

しかしながら、言葉の壁がなくなってしまったとしたら、

今までは富んでいる国に生まれたからほかの貧しい国より恩恵を受けることができていた人たちも、

グローバル規模の競争では淘汰されることは十分にあり得る。

 

同じ言語を理解して安く働ける労働者がいれば、

資本主義の原理にのっとっていけば当然そちらに仕事が流れていくのは当然だ。

 

そうなると日本人も出稼ぎしないといけない時代が再び来るかもしれない。

 

まとめ

英語を学ぶべきか否かと言う点では今回結論は自分で出せなかった。

 

とりあえずのところ、引き続き勉強はするつもりだ。

 

同時翻訳があったとしても、海外ドラマを字幕なしで見たいという思いはまだあるからね。

 

とりあえず終わる。

 

 

【ダイエット】セルフライザップ1週間を終えて【糖質制限】

さかのぼること2週間ほど前、数日の休暇を取得し、知人の結婚式に参加してきた。

 

海外ウェディングということでワイハ―まで行ってきたのだが、

せっかく米国に行くということもあり、

大量の肉を食べるというミッションも密かに持っていた。

 

 3日間ひたすら牛肉を心行くまで食べると決め、

昼もステーキ、夜もステーキ、部屋戻ってからはビーフジャーキーと肉に食らいつきまくった。

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450gの肉塊。米国産多少の心配はあるが、少しなら良しとして食べまくる。

 

帰国後

 

太った

マックス時には68.8㎏と自己ベスト(ワースト?)を更新してしまった。

 

ハワイでサーフィンしたりとインスタ映え要素満載の写真を撮ったのだが、

とても上裸のものはWebの海には流せない。

 

そして先週の日曜日からもう何度目かになるかわからないダイエットを決意するのであった。

 

某トムソーヤー作家よろしく、得意なことはダイエットというありさまである。

 

「タバコを止めるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙してる。」

マーク・トウェイン

 

今回はいつもとやり方を変えることにした。

いつも複雑なルールに則ってやっていたが、某ライザップと同じように糖質制限一本に絞り他のルールは無視することにした。

 

ダイエットは様々な宗派が存在する。

あるダイエットでは健康なものも、あるダイエットではだめという感じで。

 

糖質制限も賛否両論ある。

しかし、主食・お菓子・お酒の3つを基本的にNGとすればよいという、

シンプルなルールは今までとは異なり、非常にわかりやすい。

多少のリバウンドも織り込んでやることにした。

(完璧な糖質制限ではなく、少しは米取った方がいいとかも知ってるけど今回はそういうのは無視)

 

また、今までと違うところは、

初回の終了タイミングを2か月後に区切ったことである。

 

過去大体1年後とか半年後に目標を設定していたのだが、

ゴールまでが遠すぎて大体途中で目標を忘れてしまっているということが多かった。

 

6月16日に初めて、

8月16日にいったん終わる。

 

このシンプルなゴール設定で進めることにしたのだ。

 

そんなわけでここ1週間主食(米、小麦粉の類)を一切口にしていない。

最初の数日はつらかったが慣れてしまえばなんとかなる。

 

ライザップ体験記から自分と体重が近い人のルールを丸っと拝借した。

以下が簡単なルールである。

 

■1日タンパク質は110g、糖質50g、朝昼夜の比率は2:5:3

■筋トレは週3回

これだけ。

非常にわかりやすい。

ちょっと細かいことを言えば、徹底的に糖質を避けるために、

 

■野菜も緑と白は食べてOK、黄色・オレンジなど色のついたものはNG

■果物は全般NG

 

といった具合にNG基準も割合明確になっている。

 

そして、一週間経った今自分が感じた変化を上げてみる。

 

【良い変化】

■集中力が上がった

⇒今までは朝と昼ごはん食べた後眠気が襲ってきたが、

 血糖値が上がらないからか集中した状態で仕事ができる。

 

■食事の量と、何を食べるかということを意識するようになった

⇒基準が明確なので、割と簡単。

 今までは朝・昼・夜にタンパク質を何g取っ手というやり方だったが、

 シンプルに朝:昼:夜=3:5:2の比率という基準があり簡単になった。

 

【悪い変化】

■寝る前にお腹がすく

⇒最近こういうことはなかったのだが、

 グーグーなる時がある。

 

■筋トレでパワー不足感がある

⇒これはまだ今のところそこまで強いわけではないが、

 本日のジムでは先週よりも記録が下がる事象発生。

 一時的なものかは不明。

 

簡単に言えばこんな感じである。

 

【おすすめ食材】

糖質制限を始めてからの圧倒的な苦痛は、

なんといっても麺類を食べられないことである。

 

家形ラーメンによって脳の快楽中枢を破壊されたヨコハマ民としては、

定期的にあのギトギトラーメンを摂取したくなる。

 

しかし油に糖分をぶちまけたあいつを食すことは厳禁である。

糖質制限に限らず奴は危険だ)

 

しかし、者のため市で買ってみた糖質0麺がめちゃくちゃおいしくて

何度も購入している。

これまじでうまい! 

 

かつて豆腐そうめんなる低カロリー食品を食べたときは、

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となった私でもこれはおいしすぎてまとめ買いするレベルでうまかった。

 

豆腐麺などこれら代用麺は原材料のにおいなどで我慢ならない味になることは豆腐そうめんで学んでいたのだが、

これはそういったにおいとか嫌なクセもなくどんどん食べることができる。

 

土日に4食たべて今日の朝も食べるレベルで好き。

 

仕事帰りに新たに3パック購入するレベル。

 

さて、肝心の1週間での体重の変化だが、

 

6月18日(月)68.3㎏(ピーク時6月16日(火)68.8kg)

⇒6月26日(月)67.0kg!!

 

ピークから考えると1.8kg減った!!

 

しかしながらダイエッターの皆様ならお分かりのとおり、

体の水分が抜けただけの可能性もある。

 

水は毎日大量に飲んでいるつもりはあるのだが、

まだ予断を許さない状況であることは間違いない。

 

と、いうわけで引き続きゴールまで頑張っていく。

 

終わる。

 

 

 

 

【考え方】飽きっぽい人はとりあえず動画作成でもはじめてみたら?

諸事情により動画を作成することになり、

今回人生で初めて動画の編集というものに挑戦してみた。

 

完成したものは諸事情につき公開できないが、

動画を作るのってめちゃ楽しい!! 

 

ブログを始めたときと似たような感覚だ。

 

ブログについていえば日々書きたいことはあるんだけれど、

言語化できなかったり、書こうと思って忘れたり、

「こんなん誰が読むんだ」

とか、

「こんな当たり前のこと書いてもおもしろくねーな」

と、心のストッパーがかかってしまいかけないことが多い。

 

しかしながら、この動画を作るという作業は超自己満のためにつくるので、

あれこれ考えながら作るのが思ったより楽しいのだ。

 

私はかなり飽き性な性格のため、

すぐに物事をほうり出してしまうことのだが、

直感的におもしろそうだと感じることは結構長続きする。

 

今回も知人の誘いがなければ挑戦することはなかっただろう。

感送迎会とかでムービー作れるヤツすげーなーなんて思っても、

自分ではなかなか手を出せなかった(だしづらそうだった)しね。

 

やっぱり何でもまずはイエスマンの精神。

”とりあえず”やってみれば結構面白いよなんでも。

 

 

飽きっぽい人は特にそうだね。

 

飽きっぽい人って(自分もそうだけど)、

結構好奇心旺盛な人が多いと思うのよね。

 

でも、意外と腰が重い。

理屈こねてやらないんだよね。

 

自分もいくつ挑戦せずに終わったことか。

ボクシング、ダンス、ドラム…

 

でもこれって飽きっぽい人に限らないかもしれない。

人って危機感とかかなり強制感がないと、

よほどのことがない限りは普段とは全く違う世界に足を踏み入れたがらないからね。

 

でも、やっぱり改めて今回やってみないと面白さがわからないことってまだまだあるなと感じた。

 

好奇心ととりあえずの行動力は引き続き保っていきたいところである。

 

最後にこの話と関連する、仕事における私のモットーを載せておく。

 

”Done is better than perfect"”

"完ぺきを目指すよりまず終わらせろ"

Facebook CEO Marc Zuckerbarg

 

準備が万端になる前にまずは行動していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

【考え方】無理に売っても意味はなし。私がクロージングをしないワケ。

大学時代に一時ウォーターサーバーの販売のバイトをしていたことがある。

 

歩合制で売った台数の分だけ時給が上がるというシステムで、

最高1600か1800円くらいだったと記憶している。

 

1日1台でればまあいいという代物だったが、

自分の販売成績は割と良くて、夏期キャンペーンというのがあったのだけれど、

そこで平均売上台数1位を取ったこともあった。

 

しかし、そんな輝かしい(?)結果の後に私の今にも続く、

ちょっとしたトラウマとそこから得られた教訓が2つあるのでそんな話をしようと思う。

 

 

夏期キャンペーンの後、社員とバイト全員で打ち上げが実施された。

縁もたけなわというところで若手の社員(トップ成績の人)が話に来た。

 

「どういう売り方をしている?」

なんて話から始まって得意げに自分の売り方を話していったのだが、

それはあくまできっかけで会ったことをこの後すぐに知ることとなる。

 

「ところで、君の契約だけ契約書を書いた後、発送までのキャンセルが多いんだよね。

 とりあえず契約をささっと取るようにしてない?」

 

これはドキッとした。

 

何もウソをついて契約を取っているわけではなかったが、

「とりあえず一筆書いてください!家帰っていらなかったら送付前ならキャンセルできるんで!」

みたいな感じで気が変わらないうちに席に座らせて書かせてしまおうとしていたのだ。

 

とりあえず書かせてしまえの精神だったのである。

 

こうなると本当に欲しいから買うというお客さんより、

「よくわからないけれどノリで押し切られたからとりあえず買った。やっぱりいらないからキャンセルしちゃお。」

 

というように、気軽にキャンセルされてしまうのだ。

 

これだけでも相当ショックだったが、さらに追撃が来た。

 

「結構自分の売り方他の人にも押し付けてない?」

 

もうこの一言だけで十分に伝わった。

良かれと思っていろいろ他の人のやり方にも口出ししていたのだけれど、

完全におせっかいだったのだ。

 

この日以降バイトに数回は言ったが、

まったく売り方がわからなくなってしまった。

 

結局売れなくなり時給が下がり、そしてもっと割のいいバイトを発見してしまったということもあり、このバイトからはフェードアウトすることになった。

 

 

しかしながら、この体験はかなり自分にとってポジティブなものだったと本気で思う。

 

今の仕事をする上で、非常に重要な考えを教えてもらうことができたからだ。

 

”誰かに損をさせてはいけない”

”しっかりと納得してもらったうえで、あくまでその人に判断してもらう”

 

人間誰かに強く押されたりした場合、その選択が間違っていると他責にしてしまったり、やっぱりあっちの方がよかったと後悔しやすい。

 

反面自分で決めたことなら、多少困難があったり不備があっても割と我慢できたりするものだ。

 

今の仕事でいえば、企業にも登録者に対してもとりつくろったりはしないように心がけている。

 

特に登録者対応においてはクロージングという作業はしないようにしている。

 

 

クロージングというのは本来その決断をすべきタイミングで、

決めかねている人をプッシュするものだ。

 

それってそもそもどうなんだろうかと思う。

 

だから、基本的には進捗が発生している段階で、

キャンディデイトとしっかりと対話をして、

「この会社に入ったら幸せになれますか?」という問いかけを続けていくことは心掛けている。

 

結局無理してはいってもらっても、早期に退職してしまっては、

キャンディデイトの職歴にも傷がつくし、

受け入れ側の企業としても損金が発生してしまうし、

その人の教育のために払った時間も無駄になってしまう。

 

だから、不安をぬぐいされないのであれば、

「その会社に行くのはやめたほうがいいですよ」ということは、

必ず伝えるようにしている。

 

売上が達成ぎりぎりの状態でも、必ずそうしている。

 

そこで一瞬自分の達成は守れるかもしれないが、

長期的に見るとその仕事は誰かに不満を残してしまうからである。

 

 

そしてもう一つの教訓である、

「人にいちいち指図しない」ということ。

 

あくまで選択するのは他人という個とはかなり強く残っている。

絶対にこうするべきということはないのだ。

 

ただ、何かを教えてほしいという人がいて、

それに自分が答えられるのであれば、

可能な限り教えていきたいと思っている。

 

教えるというより自分なりのやり方を伝えるというイメージ。

 

今年は新卒のメンターを任されていることになった。

自分なりの考えを伝えて、自分なりに咀嚼していってくれればいいなと思う。

 

雑記終わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【考え方】生産性はモチベーションからくるのか? 仕事との向き合い方

 


ついこの間四半期(いわゆるクォーター)の営業成績がでた。
全社員の中で3位というまあまあの成績を今回は収めることができた。

 

振り返ってみると、仕事への取り組み方が変わったことが、
成功につながったと思う。

 

仕事における動き方は3年間の仕事を通じて知っていた。
ただ、手間を惜しんでいた部分があったことは認めなければならない。
今回は今まで手間と思っていた業務にしっかりと立ち向かった結果であるともいえる。

 

ここで発見したことは”手間”とは、自分がそのように思っていただけで、
仕事に手を加えたことで労働時間が伸びることもなく、むしろ残業は減った。

量で押し切るのは自分も好きではないしね。

 


しかしながらどうしてここまで取り組み方が変わったのか?


それは”市場価値の向上”に本気で取り組んだからだ。

 

――――――さかのぼること2月。

 

四半期の終わりに差し掛かったある日のこと、自分の過去の実績を振り返ってみた。


過去数年の営業成績をさかのぼってみると、達成しているときもあれば、
大幅に外しているときもあり、全体を通してみれば”中の下”くらいだった。


大学時代の販売のバイト、そして新卒最初の方ではは結果も出ていたのだが、
その後1年ほど難しい時期が続き、
「1位とかを取るのは太い客をまわされている人だけだろう」という風に思っていた。

 

トップを取ることを半ばあきらめていたし、
そういう目標を掲げることに対しても本気になることができなかったのだ。

 

口で言っても心の中では「どうせ無理だろう」という気持ちがぬぐえなかった。

 

しかしながら自分を振り返る作業を通して、
営業の達成数字から自分を客観視すると、
「自分が社長なら採用しない社員やんけ…」
と、強く自覚せざるをしなかった。

 

学生時代の仲間も成果を出していて、

「現在が一番いい状態」というやつが多い中で、

自分は1年目くらいのことしか特筆する実績がない。

 

 

飲みに行ったりするたびに自身の市場価値の低さを感じた。

 

”圧倒的に結果を出せないといけない”

”自分で自分を採用したいと思えなければいけない”

 

次の四半期から仕事への取り組みが変わっていった。

 

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引用 Gossip Girl最終話より

 


具体的には手間だと思っていた工程を積極的に行うようになったことだ。
メール・電話で済ますのではなく、
こっちから赴いて企業・キャンディデイトから情報を収集するようになった。

 

現場の声を聞く

 

という営業なら当たり前のことをやっていったのである。

 

お客様のニーズを拾って解決策を提示する

 

win-winの関係を作る

 

そんな当たり前にあらためて徹した。

 

それでもって数値のために誰かに損をさせるということだけはしないという、

元々の信念も変えることなく仕事にあたることができた。

 

 

さて、かなりそれたがやっと本題に戻る。

 

生産性はモチベーションからくるのか?

 

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

 

 

上記の本を引用すれば、生産性とは下記の式で表される。

 

 生産性

=かけた時間で生み出した結果

=生産物(売上)/労働時間

 

つまり生産性をあげるということは、

同じ労働時間で今まで以上の成果を上げるか、

売り上げを維持しながら労働時間を減らすということである。

 

さて、モチベーションという概念は割と最近のものだそうで、

それによって仕事が左右されるという考えは新しいものだとか聞いたことがある。

 

上司からは「モチベーションで仕事をするな」とよく言われていた。

 

会社からは給与をもらっているのだから、

それに対して仕事をしていくのは当たり前のことであるという考え方だ。

 

これに対しては非常に納得するし、ある意味当たり前なのだけれど、

20代前半くらいの人はどうしてもモチベーションで仕事が左右されてしまうのではないかと感じる。

 

かつての私がそうであったように、

モチベーションが下がっているorない状態だと、

日々ルーチン化した業務を回すだけになってしまう。

そうなると工夫も生まれないし量をこなして物量で押し切る仕事の仕方になってしまう。

 

そうなると仕事がつまらないとなり、

どんどんモチベーションも下がってくるという悪循環に陥っていく。

 

今回私は市場価値向上という命題を自分で発見し、

強く自分に言い聞かせることで、危機感と使命感を取り戻した。

 

そうすることで仕事の質が上がり、無駄がなくなり、

早期帰宅(生産性)と売り上げアップの両面での生産性アップを成し遂げることができた。

 

早く帰れれば、浮いた時間で別のことに時間が使えるし視野も広がる。

 

同業の人と飲みに行って情報収集したり、

読書に充てることもできる。

 

こうした自分の時間を別でもてることで、

また次の日も頑張ろうという状態でいられるのだ。

 

 

と、いうわけで私個人としては生産性=モチベーションというのは、

ある程度真実ではないかと感じる次第である。

 

文章にしてみると当たり前っぽい感じもするけれどね。

 

 

 

 

プレゼン中聞いてる人を飽きさせない方法

プレゼンのうまい人は60分間が一瞬で終わったかのように、

そして知的好奇心を掻き立てられながら、

自分でも一緒に考えながら話を聞いていられる。

 

しかし、残念ながら世の中の8割くらいのプレゼンは眠くて時計を見ながら今か今かと終わりの時間を眺める退屈なプレゼントなってしまう。

 

一番多いのはパワポでうつされる文章を読むだけというようなプレゼン…。

「それ資料あとでくれよ」で終わってしまうようなプレゼンは面白くないですね。

プレゼンのやり方を学校でやらないからですね。

 

プレゼンのやり方がわからない人のプレゼンを参考にして作られるプレゼン

という最悪の循環です。

 

さて、よいプレゼンはどこが違うのか?

 

答えは簡単で伝えたいことがはっきりしていてるプレゼンということである。

(ちなみにこれは面接でも同じ。自己紹介2分程度でって言ってるのに、5分話している人はプレゼン下手です(笑))

 

お手本はTEDですね。知っている人も多いと思いますが。

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TEDのプレゼンターたちは、1スピーチで1つの結論に向けて無駄なく話しています。

・わかりやすい比喩

・ちょっとしたジョー

・聞いている人に考えさせる問いかけ

・その発想はなかったと思わせる示唆

・テンポよく、しかし、早口ではないスピード感

 

じゃあ日本人ではどうなの?といえばいろいろいるけれど、パワポを全く使わずに人の耳を傾け続けられる好例は、意外なことに政治家のスピーチだと個人的には思う。

 

www.youtube.com

 導入で話者の耳を傾けさせ

⇒みんなが気になっていること(世界情勢)で問題提起

⇒こんな本があります

⇒そしてそこから得た結論を(3つの条件)としてまとめる

⇒その後に続く人の話にも興味を引き付けたまま話を展開していく

 

あなたたちへ語り掛けているという姿勢で、

思慮に飛んだ話を展開している。

 

上で書いた要素をすべて含んでいるお手本のようなプレゼン(スピーチ)。

 

 

こんな感じでパワポなんてなくてもしっかりと話せるくらいのプレゼンがベストですが、パワポを使用するなら下記の本は大変参考になる。

プレゼンテーションZEN 第2版

プレゼンテーションZEN 第2版

 

 

 文字だらけのパワポを作っている人は必読の本です。

 

・プレゼンの枝葉の部分は資料を別途作る!

・一つのスライドに主張は一つ

・スライドの作り方(デザイン面)

 

別にデザインったってPhotoshopやIllustraterが無くてもできるレベルの内容です。

 

是非ともポチってみてください。

 

おわる

AI時代に何の仕事をするべきか?に少しヒントをくれる本

「今後AIが発展して来たら仕事がなくなるのではないか?」

このような思いを持っている方は少なくないと思う。

 

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かくいう私もその一人で就職活動ではAIができなさそうな、

「クリエイティブに関われる」というところから始まって、

電通博報堂を受けていた。

(当初の思惑ではコピーライターになり、10年くらい頑張ったら、

 社内の優秀なデザイナーと事務所を立ち上げるという構想を持っていたが、

 そのような浅はかな考えは1次面接で潰えることとなる。)

 

現職も人と関わるということでは、まだなくならなさそうだが、仕事のマッチングという点では徐々に社内の中でもAI化が進んできている。

他の大手もそうだろう。仕事の紹介は徐々に機械がやり始めているのだ。

 

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そうなるとAIによる人類の危機を叫ぶ者も出てくる。

歴史の教科書に出てきたラッダイト運動っぽいなと思ったら、

こういう流れをネオラッダイト運動というらしい。

 

当然AIというか、パソコンをオフィスからブンなげるということは難しい。

 

 

さて、そんな不安を持っている私はこの手の未来を予想する系の本を最近読んでいる。

 

今回の本は最近でた話題の本である、

落合氏とホリエモンの本『10年後の仕事図鑑』だ。

 

↓この表紙本屋でも見たことがあるでしょう。

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

 

落合氏はもう最近飛ぶ鳥を落としまくってる売れっ子作家。

現代の魔法使いと言われてるそうだが由来は知らない…。

最近だと下記の本も流行ってる。下記の書籍に関する考察はまた別途書いていこうと思う。

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

 

ホリエモンはもう説明不要だろう。

 

 他の著作を拝読すると、彼らの主張は、

「既存の会社システムはオワコン。好きなことをして突き詰めればそれに人が集まり仕事になるから好きなことで突き抜けろ」というものと理解している。

 

本書もそんな感じの本かなと、思っていた。

  

読んでみると、

まあそんなかんじだった。

 

しかし、これは彼らの著書を何冊か読んでいるからこそ、そう読み取れる部分があったので、そうでない人が読んだら視点で書いてみる。

  

本の基本的な主張をまとめると以下の通り。

 

これからは遊びが仕事だ!好きなことを極めて仕事してる感なく稼ごうぜ!

 

コモディティ化しないようにブルーオーシャンな能力身につけようぜ!

 

お金とか時代遅れだから信用を作り出して生きていこうぜ!

 

基本骨子は彼らのいつもの主張であるが、本書が特徴的であるのは、

ただの仕事図鑑にとどまらずに、今後の社会の在り方にまで踏み込んでいる点であろう。

 

世界と日本という対比から始まり、”日本人が幸せになるには?”という観点で、

「こうなったらいいよね」という未来予想図は見ていて楽しい。

 

 

学校はもういらない⇒めちゃわかる

 

海外と日本の大学の違いに見る仕事とのかかわり

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)は日本の環境とはマッチしない

 

高齢化社会は機械で乗り切れる!

 

自分のヤリタイコトにフォーカスできる社会になる

 

 

こういう時代ってワクワクするね。

でも、この論説で行くと多くの社会人は結構戸惑うのではないかと思う。

 

「自分が好きなことはなんですか?」

「他の人より語れることはありますか?」

 

この質問に答えられる社会人はそんなに多くないだろう。

と、いうよりこれにこたえられるくらい何かの分野に秀でているということはまれであるともいえる。

 

「趣味はなんですか?」

と質問レベルを落としても、

「趣味がないのが悩み」

なんてかえってくることも社会人になってから増えたように感じる。

 

仕事に熱心に打ち込んできた多くの日本人には、

「ほれ、好きなことしていいぞー」

と言われると戸惑う人が多いと思んだろうな。

 

 

落合氏の

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

にその答えが少し書いてあった。

 

世界で一位を目指すのではなくコミュニティ内でその分野のトップとなればいい

 

何かと何かを掛け合わせて、希少価値を生み出す(1万人の1位を単独分野で目指すのではなく、100人中1位の分野を2つかけ合わせて1万人分の1となる)

 

結局のところ彼らにも今後数年後に世界がどうなっているのかは予測ができないが、

頭のいい人たちの考えをフォローして今後の自分の人生をよりよくしていくことが大事なのではないかと思う。

 

おわる