転職道!~とある若手キャリアアドバイザーのブログ~

人材紹介会社にて営業とアドバイザーを両方担当するアラサー男子のブログ

若手の転職支援は難しい

ワタナベです。

 

最近若手の方をサポートすることが多いのですが、彼らのサポートは30代や40代のミドル層に比べ比較的難しいと感じている次第です。

 

実際に動き始めた彼らは大体ほかの会社も含めて活動しているのですが、あまり連絡を返してくれなかったり、突然連絡が取れなくなってしまったりということが結構あります。

(まあ連絡に関しては我々も電話しすぎてしまう人がいるので、一概にはいえませんが…。)

 

一番困るのは連絡が取れなくなってしまう人ですかねー。

辞退するなら辞退するでいいのですけれど、まったく連絡なしに切る人とかは本当に社会人としての良識を疑わざるを得ないです。

 

あとは個人的になんだかなーと思うのは、「転職を自分事にできていない人」。

面接前日になって、やっと面接を受ける企業のことを調べたりという人がいたり…。

(調べてくるならまだいい方で、まったく調べてなくて志望動機すらいえない人も)。

 

「紹介会社に紹介されたから受けた」というのは確かにわかる。

けれど少なからず興味を持ったから受けたのではないかと思うのだけれど違うんだろうか…笑

 

自分の社外のほとんどの友達は、自身の将来に対してなんからのビジョンは持っているし、少なくとも「こういう人になりたい!!」という理想像を持っている人が多いから、なおのこと「もっと自分のこと考えろよ!!」と思ってしまいますね。

 

とりとめのない内容になってしまったけれどこの辺で。