特に特徴はないですが

略して"特特" 大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

弟がシューカツセイになっていた話~マニュアル就活はダメよ~

ワタナベです。

 

平日は記事のあれ書こう、これ書こうというのは浮かぶのですが、なかなか書けず…意思弱いですw

 

さて、実は最近遊戯王のアプリにめっちゃはまっていて、空き時間さえあればホイホイ起動しています。(ブログ更新しろって話ですねw)

www.konami.com

20代ならこれドンピシャ世代で絶対はまりますよw

僕は今のところ課金せずに済んでいますが、知人はもうお金突っ込み始めてて、

小学生時代にできなかった箱買い(大人買い)をこの年にして楽しんでいるようでした。

 

さて、本題からそれましたが、実家にいる弟とたまにこれの通信対戦をするのですが、数戦した後(ちなみにぼろ負け)、就活の話になりました。

彼は今年3年生なのです。

 

一応人材業界のはしくれとして、いろいろ教えてくれとのことでした。

いろいろ話を聞いていると、

「自己PRは実績だけではなく、自分の性格が出るものではければダメ」

「とりあえず前半は興味ない業界を受けてみる」

「OB訪問をして、もっと自分を深堀する」

など、ある程度就活というゲームのルールを理解してきているようでした。

 

ちなみに、とある人材大手も受けているようですが、「本命ではない」とのこと(´;ω;`)

 

僕が就活していた時は、広告代理店に行きたくて、大手どころを片っ端から受けていました。

ESは大体通るのですが、面接が苦手で、質問にもうまく答えられない・・・というより、「これ言ったらウケそう」みたいなことばかり言ってしまってました。

大学受験でまぁまぁなところに行ったので、「答え」を探してしまう癖がついてしまったようで・・・

 

今考えれば、どこにでもいるマニュアル野郎に成り下がってましたね。

人事の人から見たら、また同じようなことを言ってるやつが来た・・・

っていう感じの。

 

よくあるマニュアル自体は否定する気はないです。ああいった類のものは結構的を得ていると思う部分も多い。でも、そこから話を発展させて、自分という人間を面接の場でも話せるようにしないといけないんですね。

僕がそれに気づいたのは、現職の会社を受け始めるくらいのタイミング。

そう考えると弟はすでにこのゲームのからくりに自然と気づいているようで、なかなか感心しました。

 

ちなみに彼の志望業界は広告だそうでw

是非とも兄の屍を超えていってほしいものですw