特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

『未来の年表』を読んでみた~少子高齢化をどう生きる~

先週そこまで親しくない先輩と一緒の帰り道になり、気まずくなった私は

「あ、本屋寄るんで」

といって用もないのに東京駅の三省堂書店に立ち寄った。

 

コミュ力が…欲しい…!!

 

 

 

圧倒的な…コミュ力を…わが手に…ッ!!

 

 

 

 

 

・・・書店で山積みになっていた『未来の年表』という本を手に取った。

 

もう序盤から日本に絶望していったんページを閉じたレベル

 

同書では2065年までの日本に今後起こりうるであろう、

少子化の影響が年ごとに書いているのだが、

2018年くらいの時点ですでにもう嫌になってくる。

 

2018年 

18歳人口が大きく減り始める。やがて国立大学も倒産の懸念

『未来の年表』p22

 

もうね。母校のね、山の上にあるまあまあ知名度がある国立大学がね、

なくなってしまうんじゃないかってね、

めっっちゃ憂いてしまいますよ。

 

さらに、嫌な予測がこれでもかと続いていき、

・2024年 団塊世代が全員75歳となり、社会保障費が膨らむ

・2026年 高齢者の5人に1人が認知症

・2053年 人口が1億人を割り込む

 

 

 

 

 

 

もうやめてぇっ!!私のライフはゼロよ!!

 

 

子どもが街からいなくなっていくっていうのは、

感覚的に「いやだな」って感じるし、

あちこちジジババであふれかえって、

若者の活気が失われていくと考えると、

暗澹たる気持ちになる。

 

それつまりカワイイ子を見かける頻度が減るってことだからね。

 

もうこの本読むだけで、「日本はオワコン。世はまさに海外移住時代」って気持ちになってくる。

 

「世界に先駆けて高齢化が進んでいるのはチャンス」みたいな論調もあるけど、

冷静に考えて

「何言ってんだこいつ」の画像検索結果

なのですね。

 

 

もうこの本読むとうつになるからホントやめた方がいい。

でも、目を逸らさずにこれから起こりうることを見たい人は、

是非ともアフィリエイトポチってください

俺は少しでも貯金をしたい!!