特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

なんでそんなに帰宅遅いの?~さっさと帰るための時短ハック~

人材系=帰りが遅いスーパーブラック

という世にはびこる定説ね。

 

それって古い話ですよ。

 

私が就活してた2015年ころとかは、

「内定もらったけど人材だけだわ…俺のアフターファイブオワタ」

とか確かに思ってましたけどね。

 

最近はドコモかしくも残業削減トップダウンできているようですね。

他の大手さんもそんな感じなようで。

(100%帰れるとは言ってない)

 

キャリアアドバイザーの人はどうしても面談が仕事終わりになっちゃうから、

帰りが遅くなっちゃうのはあるけれど、日中は午後から出社したりと、

少なくとも私のところはフレキシブルにやってますよ。

 

 

さて、そんななかでも「仕事が終わらないィ~」っていって、

面談もないのに夜の9時まで残ってる人がたまにいるわけですね。

 

「何してんの?」って感じなんだけれど、

話を聞くと「仕事終わらなくて・・・」っていって、

 

仕事してるオレ・アタシ

 

ってな感じでだらだら残っている人もいるわけですね。

※いちいち言うのもあれだけれど、残業の是非については今回議論しない。

 

 

こういう方は先輩が教えてくれてもやらなかったりして、

わざわざ無駄な作業をしているので、まあ自業自得なんですけどね。

 

 

でも、本当に残業が多すぎて困っている営業の方は確かにいると思います。

そんな方におススメする時短ハックを今日は書いてみたいと思います。

 

これは教育業界大手に行った友達と話していて、同じ見解になったのである程度ほかの業種でも使えるはずです。

 

①営業に行かない

いきなり「何言ってんだこいつ」ですね。

まあまあ話を聞いてくださいよ。

 

もちろん初めから全くいかないわけではないです。

私たちの場合は求人オーダーをもらうときが初めのアポイントになることが多いですが、そこから何回か短いスパン(初回訪問の2週間後とか)で再度訪問します。

 

また、重要な局面では必ず訪問。これも最初の決定(入社)が出そうなタイミングですね。

 

そして初の決定となると、この時点で信頼関係が構築できております。

私の営業先である人事の方々は四六時中忙しいですからね。

もちろん他の職種でも、客先の方は忙しい時間を削ってくれているわけですからね。

 

無駄なお伺い訪問とかを、減らしてくれた方が彼らからはありがたがられるわけです。

そして信頼関係が構築できていれば、先方のほうから新たなオーダーを出していただける・・・というわけです。

 

ま、もちろん世の中には訪問した回数でオーダーくれるところがないわけではないのですが・・・

 

兎に角いいたいことは、

 

信頼関係を作って移動時間を減らす

 

ということです。

 

②よく使う言葉は辞書登録、あるいはメールテンプレートに入れておく

 

結構鉄板で聞いたことある方は多いと思います。

ウィンドウズのデフォルト機能である辞書登録を使って、

メール等の文章を楽々作れるようにするというものですね。

 

詳しくはグーグルで”辞書登録 ビジネス”とかでいろいろ出てくると思いますので、そちらを参照ください。

 

ミソは提携連絡でよく使うワードは「すぐに・まめに」登録する。

ということですかね。

 

③すぐできることを後回しにしない。

これはね、人によって意見分かれそうですね。

 

個人的に仕事が早い人はメールのレスとか、「すぐできそうなこと」を行動に移すのがめっちゃ早いと思ってます。

 

もちろん我々の仕事でいえば、凝った内容にしなければならないクロージングメールとかは時間かけますが、そうでない業務連絡とかは、すぐに返信。

 

「これはすぐできるから後でやろう」って人はやっぱ遅いですね。

 

周りのハイパフォーマーと言われている方々はみんなメール即レスです。

いまいちな人は「頼んだやつまだやってないの?」って人が多いです。

 

 

ちょっと文章書くの疲れてきました。

要するに

 

無駄をなくす・即行動する

 

ということがスタイリッシュ代謝をキメるのに必要なことなんだと思ってます。

この記事はタイミングみて内容ブラッシュアップします。