特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

無い内定ンゴwwwな学生に読んでほしい①

もう時期的に就活終わっている人がほとんどかな。

 

でも、まだ内定がないって人もきっといるよね。

そんな学生に向けてちょっと書いてみようかなって。

 

 

 

ー典型的な大企業病に罹患していた2015年のワタクシ。

広告代理店をトップから順に受けていって結局ダメだった典型的

 

広告代理店死亡学生

 

自分の時は4月から広告が始まって、5月くらいには終わっていたのだけれど、

まさかどこにも引っかからないなんて全く思ってなくて、

 

「まじかよ・・・俺様がダメなんて、どんなスーパーハイスペックなら広告代理店いけるんだよ」

 

って結構真剣に思ってた。

 

後々考えれば、面接でかなり等身大の自分から離れた話をしていたので、受かるはずもなかったのだけれど。

博〇堂の面接のときなんて、誰かが言ってたこういったら1次通ったという謎の志望動機「電〇を倒したい」をそのまま言って完全に面接官が「は?」って顔してた。

 

家に帰れば「つらい」、「死にたい」って、

結構深刻に落ち込んでた。

 

広告が全滅してほかの業界を見始めたんだけれどメーカーは全部終わってたし、

そもそもメーカーには興味がなかった。

 

毎日自分で自分を責めてた。

「なんでビジコン出たりインターンとか行かなかったんだよ」って。

 

大手ならどこでもいいやってSEとか受けたりしてホントめちゃくちゃになってた。

 

そんな時、とある人材大手(現職じゃないよ)の1次選考が通過した。

 

 

ちなみに1次面接の面接官から、「次は業界調べてきた方がいいよ」っていわれてて、

「オワタwww」ってなってたから嬉しかった。

 

普通ならここで、2次面接前にいろいろ調べようってなるけれど、

完全に迷走していた俺は、またしても「俺様ならなんとかなる」の精神で、

(今考えれば)あんまりよく考えずに面接を受けに行っていた。

 

「うちの会社でなにがしたいの?」

「-起業したいっす」

「え、そしたらここじゃないと思うよ。最近はうちの会社は言ったから独立って人減ってきてるしギャップ感じると思う」

「 」

 

余裕で落ちた・・・

 

しかし、ここで幸運だったのは、人材系に興味が持てたことだった。

適当に受けたってのは正直あるし、逆の立場ならなめてんのか?ってキレるレベルだけれど。

 

確かにその選考には意味があった。

 

そこから人材の企業を見始めた。

 

それと同時に、自分だけでは限界と感じ、とある中堅人材企業の新卒就職支援にも行ってみた。

 

簡単に説明すると、転職エージェントの新卒版みたいなもので、

希望を伝えればそれに合った企業を紹介してくれるというシステムだ。

君が紹介先に就職先を決めればたぶん90万位支払われる。

 

そこで初めてキャリアアドバイザーと言われる人と話した。

中年男性に今までの就活の話、学生時代の自分の話をしていく。

 

「君いいね。うちの会社の選考受けてみない?」

 

内心「よっしゃ」って感じだった。

心を薄く薄く切り刻まれていたような就活において、初めて人に見出されたような気がしたのだ。

 

かくして中堅人材会社の選考を受けていくことになった。

 

続き

sho-jinzai.hatenablog.com