特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

リクルーターを100%使い倒して内定を勝ち取る方法①

アクセス数がただでさえ少ない私のブログにおいて圧倒的に読まれているのが、2月に書いたこの記事

sho-jinzai.hatenablog.com

と、いうわけで今日もアクセス数を稼ぐために

就活生の役に立ちそうな記事を書きますかね

 

 まあそんなわけで今日はこの実にアトラクティブなこのタイトル。

 

2年間リクルーターを経験した私の経験から言えることは、

リクルーター内定ブースターにもなれば、

お見送りブースターにもなります。

 

前提:リクルーターは何のメリットもないのに学生のために時間を割いている

ぶっちゃけリクルーターとは人事がフォローしきれない”優秀そうな学生”をフォローするために社内から駆り出された優秀な若手社員(~5年目くらい)です。

 

正直リクルーターは慈善事業みたいなもので、やったからって別にボーナスが出たりするわけではないです。(少なくともうちは)

 

1時間くらい学生の面談に毎回時間を使うわけですが、1時間あったら結構仕事進みます。

その時間を割いているわけだから、「将来自分の会社に入ってくれたらいいな」って思える学生に時間を割きたいですよね。

 

うちは割とホスピタリティが高い方だと思うので、他の会社のほうがあってると思ったら結構そういうこと言っちゃうこともありますけどw

 

さて、前提がわかったところで、リクルーターの使い方をお教えしましょう!

 

①リクルーターを通して人事への意向の高さをアピール

もう鉄板ですけど、リクルーター「第一志望はオンシャァ!!オンシャァ!!」ってアピるといいと思います。

リクルーター人事が聞けない学生の本音を探るというミッションを与えられております。

 

自社への意向が高そうなら、それを人事に伝えるんですね。

(なぜ意向が大事かってのはまた別の記事で書こうと思います)

 

我々も馬鹿じゃないので、なんかウソ言ってっぽいとか、迷ってるっぽいと感じたら、それも人事に伝えてます。

 

とりつくろったりして印象悪くなるくらいなら「ぶっちゃけ第2志望ですw」位にいってしまった方がいいかもしれないですね。

(最終面接が近い場合はその限りにあらず。最終面接を受けるときは、ある程度受諾する覚悟で受ける方がいいと思います)

 

②社員を紹介してもらう

OB・OG訪問の意味って、職務内容を確認することが大事だと個人的に思ってます。

HPとかでわからないこととか、実際の現場の話を聞いて仕事のイメージを聞くんですね。

 

HPの理念とかIRを読んで、

「今後の御社の戦略は?」

みたいな質問をしてもあんまりいい答えは返ってこないと思う。

平社員がそんなに語ることはできないからね。

 

でも、営業の社員に、

「〇〇社とバッティングすることが多いと思うんですが、

 どうやって差別化をしているんですか?」

みたいに具体名まで調べてきたうえで、具体的な内容を聞くのはいいと思う。

結局彼らが語れるのは自分の仕事だからね。

 

話がそれたけれど、リクルーターにお願いするとしたら、

他の部署の社員を紹介してもらうこと。

 

人材業界でいうならば、

「製造系を担当する営業社員にはあったから、

次は医療業界を担当する営業に会わせてほしい」

とか、

「2年目の社員と話せたので、次は5年目くらいの中堅社員と会わせてほしい」

みたいな紹介の仕方が想定される。

 

ただ、やみくもに紹介してくれってお願いしても、あんまり紹介してくれないか、

面倒くさくてあしらわれてしまう可能性が高い。

 

とりあえず頼んでくる人もいるけれど、前提にあるように普通の社員が時間を割いているので、リクルーターも他の社員にお願いする以上、この学生ならって思わないとやってくれない。

 

③ぶっちゃけトークを聞く

人事に聞くと印象よくない質問とか、社内の面白話をリクルーターから聞いてみるってのはありだと思う。

 

リクルーターも人間である以上、学生と会う時間を楽しいものにしたいって気持ちもあるからね。

それに人間は話を聞くより話す方が好きだ。

(よく自己PRを大盛りツユだくにて提供してくる学生がいるけれど、

 大人からすれば1分以内に収めてほしいと思ってる。

 面接はスピーチの場ではなく会話の場である。)

おっと脱線してしまったな。

 

まあ聞いてもよさそうなラインとしては、

ぶっちゃけ苦労する話、給料、残業時間、不満に思うことetc・・・

とかかな。

 

こういう理想論ではなく現実的な話もわかったうえで、

面接を受けに来ている学生のほうがいいわけですね。

 

そして、打ち解けて話せる面も大事なわけですね。

(これを好かれる力、コミュ力という。世はまさに大コミュ力時代)

 

 

もう眠い。

今回の記事はここまで。

 

とりあえずまとめると、

・リクルーターによい印象を与える

・情報収集に使う

ってことね

 

まあ前提を再度読んでほしいけれど、

結局リクルーターが内定を出すわけじゃないから、

リクルーターというツールを使ってうまく内定を勝ち取ってくださいってことですね。

 

①にしているので、次回はまた別の話書いてきます。