特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

まじで日本は衰退国家だし、海外に逃げるために今頑張らないといけない

世界の国々の距離は確実に以前より近くなっている。

国という概念は残っているが、これからはさらに地域という概念に代わっていくのではないか。

 

そして、国々はそこに住む地域の人たちをの入れ物になり、地域化する。

 

最近そんなことばっかり考えている。

 

ちょっとうまく言語化できていない部分もあるけれど、日本の企業のプレゼンスが低くなっていく中で、優秀な日本出身のグローバル人材は日本という国へのこだわりは特にないため、どんどん外に出てより良い環境で、より良い暮らしを手に入れるために外に出ていくと思う。

 

だって彼らは英語がうまく使えから日常生活だって困らないし、友達だって作ろうと思えばどこの国でも作れると思う。

 

さて、優秀な人材の流出が叫ばれて久しいが、それに対して企業が努力をしていないというのが現状ではなかろうか。

 

海外のエンジニアが新卒クラスでも50万、中国でも40万程度もらっているときに日本では20万ちょっとしかもらえていない。

 

しかも彼らの就業環境は劣悪である。

日本語しか話せないエンジニアは仕方なく日本企業にとどまるが、英語が話せれば更なるチャンスがある海外に出ることは容易に想像できる。

 

日本でサラリーマンをやっていて1000万円を得るのは、年十年も先という企業がほとんどだし、ずっといてもそこに到達できない企業なんてざらにある。

 

それに日本のしがらみを離れたいという人は多いだろう。

面倒くさいことが多いこの国。

 

慣習、人々の気質・・・

 

そんなわけで、私は今英語を頑張って勉強している。

今後は自動翻訳が発達するから英語を勉強することは無意味という意見もあるが、

やはり英語を話せるか否かは大きく人生にまだ影響を及ぼすと思うし、自身の中で選択肢を持っておくことは大事だと思う。

 

最後になるが経済的チャンスだけでこういう勉強を頑張っているわけではない。

今の隣国との関係性は非常に危ういと感じている。

 

自分が生きている間に戦争が起きてしまうのではないかと考えている。

歴史が好きだから結構自分で勉強したりしているのだけれど、戦争の前後ってやっぱり嫌な雰囲気というか国々の動きがある。

 

各国が寛容でなくなっていくときに戦争が起こる。

第2次世界大戦は経済の不調から始まったが、第1次世界大戦は民族紛争だ。

いずれの戦争にも通じているのは、民族の間にある対立だ。

欧州から始まった今までの対戦、今回もし対戦があるとしたらそれはきっとアジアから始まると思っている。

 

戦争って多くの人にとっては、後で教科書を見返して「ああ、あれが前兆だったんだな」ってわかることなんだろうけれど、敏感な人は既にそういう空気を感じ取っているのではないかなって思う。

 

もちろんただの思い過ごしならばいいのだけれど。

 

逃げれる場所を作り、逃げれるように準備する。

それが今の自分ができる歴史への精一杯の抵抗である。