特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

pairsいいね1700の女の子が教えてくれたモテる男の秘訣

本日はtinderという出会いアプリで、一個下の女の子と会って来た。

 

かつてpairsという出会いアプリで、いいね数1700を超えたことがあるそうだ。

 

それだけでもすごいけど、現在はホステスをやりながら自分の夢を追っているという、魅力的な人だった。

 

残念ながら解散したあとマッチング解除されてたので、私は彼女を楽しませることができなかったのかもしれない。

 

しかし、今日の昼に、トンカツを食べながら色々聞いた話はきっと自分にも、もしかしたら貴方にも役に立つのではないかと思い備忘録も兼ねて記しておく。

 

対象は20代前半から28くらいまでのイメージだ。

我々は若くて余裕がない。

 

対して彼女がホステスとして接する人たちは裕福なおっさんだ。

 

若い頃辛酸を舐めた歴戦の雄たるおっさん達は、我々より人生の酸いも甘いも知っている。

それゆえ多くの若者より女性を知り、彼女達をリラックスさせてあげられる、そしてモテるのだ。

 

モテる男とはこんな人

1.否定しない

2.社名で戦わない

3.「可愛い」と言える人

 

1.否定しない

これが難しい。なぜかはわからないが、ウンウンと聞いてるだけでなく、男はそこに意見をいってしまう。

 

相手の行動や決定、考え方の否定を、ついしてしまう。

もう本当にこれはダメ。

何かしら考えてのことなはず。

まずは聞いてあげよう。

 

どんな人も意見も、求められなければ述べない。

そんなこと求めてないのだ。

 

2.社名で戦わない

ツイッターで自己紹介が「俺物産なんだけど」というフレーズを使いマウントしてくる新入社員がいるなんてあったけど、本当ダサい。

 

お前は誰だという話。

 

実際はこういう系統の人はアホではないので、直接は言わないらしいが、出したくてウズウズしてるのは丸わかりらしい。

 

俺スゲーしまくってきて退屈なんだと。

 

3.可愛いと言える人

これもまた絶妙なボールを投げれる人が少ないところだ。

 

やっぱり言われたら嬉しいし、そうしたらたくさん返してあげたくなると。

 

若者がこれをいうと、様にならない。

そして多くのものが舐められまいと、女の子を褒めれない。

 

モテる人はやはりここが違う。

 

直接カワイイと伝えれるし、それに嫌味がない。

 

我々がそんなおっさんに勝つためには直接カワイイと伝えるのではなく、せめて間接法で小物や髪型を褒めるしかないのだ。

 

「いいスタイルだね」、「美人だね」なんて当たり前の言葉は「エッチしよう」とおんなじである。

『The Game』より

 

なんだか取り留めがないけれど、同い年なのにレベルの違いを見せつけられた気がした。

 

また会いたいけど、もし会えたら神様に感謝するしかない。

 

他にも考えさせられることがあったので、別の記事で書く。