特に特徴がない

転職★バスター★メガネ

某大手転職エージェントで働く筆者が考える未来とキャリアにつ関する話

お金をモチベにできない若者達

「金が欲しい」

 

もう何回このセリフを吐き出したかわからない。

 

金がないというのは深刻で、その惨めさを知っている。

カード払い地獄とかね。

 

そんなわけで今年は貯金に努めたいが、なかなか金というやつはそこにとどまってはくれないのである。

 

さて、本題だが、モチベーション革命という本がkindle unlimitedにある。

 

 

 

まあ何かと言えば、最近の若者達はお金ではなく、誰かに必要とされたりされることを重視するため、現金で釣っても動きませんよ的な話。

さて、ここで話は冒頭に戻る。

 

周りにも「金が欲しい」とのたまうものは、それなりにいる。

しかし、本気でそう思い行動しているものは一握りである。

 

かくいう自分も金が欲しいがそのために死ぬほど働いているかというとそうではない。

 

同書の中では、「今の人は生まれた時から一通りものがあったから、一昔前のように生活を良くするために頑張って働くというのが通じない」と、書いてあった。

 

もちろんそれもあるが、他にもりゆうがあると考えている。

 

周りの話を聞くと親が忙しいことで寂しい思いをしたりと必ずしもハードワークが幸せに繋がらないと感じているのではないかということだ。

 

ハードワーク=悪

 

ではなく、子供に目をかけられるかどうかという観点かもしれないけれど。

 

他にも、ZOZOタウンの社長も成果ごとに給与上げたりはしてないとのことで、争って上に行くという価値は少し古くなりつつあるのかもしれない。

 

その一方でこんな流れだからこそ頑張れば上には行きやすいのかとも思う。

 

おわり