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転職★バスター★メガネ

某大手転職エージェントで働く筆者が考える未来とキャリアにつ関する話

【三日坊主必見】継続・習慣化のやり方教えます

□何度やっても続かないダイエット

□1か月で挫折したジム通い

□勢いで買ったが山積みの本、TOEICテキスト

□毎日更新すると決めてそのまま2か月たったブログ

 

さて上記のリスト、何を隠そう私の過去挑戦したが続かなかったリストだ。

 

そしてこのうち上記2つについては、

現在は習慣化に成功したリストでもある。

 

ジム通いに至っては長期旅行や、引越しでのドタバタ、体調不良の時期を除けば、

2015年の6月から、

基本的には週3回、最低でも週2回でジム通いを継続させている。

 

ダイエットについては、糖質制限ダイエットを始めて、

はや2か月(厳密には本日ではなく4日後の8月16日でちゃんと2か月達成)

が過ぎようとしている。

 

ダイエットについては過去記事参照。

いずれ2か月の報告もする予定。

 

sho-jinzai.hatenablog.com

 

あとの2つ、すなわち英語とブログについてもここで得たルールを適用できれば早々にモノにできる!!

 

・・・気がする。

 

さて、そんなわけで、今回は自分なりにこの2つを習得することで確立した、

習慣化について書いてみようと思う。

 

ジム通いでできた習慣化を、ダイエットに応用したものだ。

ちなみに、過去ダイエットは何度も挑戦したが途中で挫折してしまった。

 

今回とりあえずは順調に落ちていっているし、

ダイエットのルールも守りながらできている。

 

それでは内容について書いていく。

 

今回はジム通いを習慣化した際のルール・アイデアを書いていく。

これを各種自分の習慣化に取り入れてほしい。

 

 

【習慣化のためのアイデア

■ゴール:週に3回以上ジムに通う

■ルール設定:

1.まずは2か月間での達成を目指して目標設定をする

2.撤退ラインを設定する

3.最初の1か月絶対に決めた週の決めた回数を達成する

4.メニューは自身の体調に合わせて減らしても良い。

 反対に調子がいい時はプラスアルファで頑張る

5.どんなにやる気が出なくてもまずはやる。

6.ただ、ちょっとやってもだめならやめて良しとする

7.完ぺき主義をやめる=1回ダメでもそこからやり直す

 

こんな感じで設定をしてみた。

 

さて、もう少し詳しく内容を見てみよう。

1.まずは2か月間での達成を目指して目標設定をする

 

自身の経験上3か月というタームが続かないことがわかっていたので、

もう少し短めの2か月に設定したという次第だ。

 こんな本もあるけれど自分にとっては三か月という期間は、当初の目標を忘れるくらいには、長いと感じる。そして2か月は意識できる丁度良い期間だった。

 

2.撤退ラインを設定する

月に8回以下になったらジムは退会とする

という撤退ラインを設けた。 

撤退といえばこの映画

 

 一番よくないのは無駄にだらだらとお金を払うことだ。

会費7000円は決して安くはない。

それゆえにこの期間設定をしてなんとか達成するように心がけた。

何よりも無駄なものにお金を払っているということは許しがたいからだ。

 

3.最初の1か月絶対に週3回は達成する

 

1か月は習慣化のために意地でも週3回行った。

体調がすぐれない場合は次の日に回しても、

週に3回必ず行った。

最初の一か月はやはり少しつらかったが、

「毎週ジム行ってるオレ」

というトレーニーズハイの境地に達してくる。

 

4.メニューは自身の体調に合わせて減らしても良い。

 反対に調子がいい時はプラスアルファで頑張る

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とりあえずは習慣化を目指していたので、無理に頑張りすぎては元も子もない。

そんなわけで緩急をつけていた。

この時期は週3回BIG3、

すなわち

・ベンチプレス

・スクワット

デッドリフト

をやっていたのだが、

どうしても足の調子が悪いときはベンチプレスのみなど、

ある程度の調整を行っていた。

 

少しモヤっとするが、やらないよりましと言い聞かせてやった。

この後筋トレに関しては一時期悪いサイクルにハマったことがあるが、

それについては別の記事で書くかもしれない。

 

5.どんなにやる気が出なくてもまずはやる。

そうはいってもどうしてもやる気が出ないときもあった。

そんな時は、まずは1セットでいいのでやるということにしていた。

 

重りもつけずにまずはやる。

やってみると不思議とエンジンがかかってきて、

「わざわざジムまで来たしやるか」

ってなってくる。

 

こうなりゃこっちのものだ。

 

6.ただ、ちょっとやってもだめならやめて良しとする

 それでもたまにエンジンがかからないときがある。

そんなときだけはやっても意味がないので止めてよしという風に決めていた。

 

やらなきゃいけない

こう思い始めたらだんだんそれが、

嫌なもの、ノルマに変わっていく。

 

そうなると挫折に繋がってしまう。

 

人はやらされ感やノルマ感を感じたら嫌になってしまう。

それがわかっていたから、

「今日やらなかったからといって、

 筋肉細胞が全滅するわけじゃないから」

「ジムまで来ただけえらいぜ。だめなら今日はもう帰っていいんだ」

こんな感じで自分に言い聞かせることで、

プレッシャーややらされ感(ノルマ感)を感じないようにしていた。

 

もっともこれを発動したのは過去数回程度で、

ほとんどの場合はジムまで来たら何かしらのメニューはやってから帰るようになっていた。

 

この最悪やらなくていいという選択肢をあらかじめ用意しておくことは非常に良かった。

 

人間多少の緩さ(アソビ)がある方が物事がうまく運ぶようだ。

 

7.完ぺき主義をやめる=1回ダメでもそこからやり直す

 

マインド的な話になるが、

1回ダメになってもまたそこからやり直せばよい

続けることが大事

という継続性に重きを置いた。

 

結構ありがちだと思うのだけれど、

ダイエットや家計簿で折角今まで記録してたのに、

1日分記録を忘れたといってそれから記録することを、

止めてしまった経験はないだろうか?

 

私は何回もある。

 

それは、

「1回たりとも漏れを許さない」

「1回でも記録ができないとそれは完璧な分析ができない」

という完ぺき主義の弊害だ。

 

全体から見ればその1回が与える影響は小さい。

 

 

1回ダメでもそれは普通のことだし、

自分が特別継続性がないわけではない。

 

だから楽しめる範囲で続けていこうというイージーゴーイングな気持ちが習慣化には重要なのだ。 

 

まとめ

今回自分なりの7つの習慣化のアイデアを載せてみた。

・2か月というショートタームでまずはやる

・適度に余裕を盛り込む

 

これくらいの方が継続性はうまくいく。

 

ダイエットについていえば糖質制限を実施しているが、

これも米や小麦を食べないということ以外は、

食事に気を付けてはいるものの、多少のアソビは設けて実際に体重減を達成できた。

 

さて、次の二か月では何を達成しようかと今からワクワクしている。

 

少しづつでも人生を変えていきましょう。