特に特徴がない

転職★バスター★メガネ

某大手転職エージェントで働く筆者が考える未来とキャリアにつ関する話

【考え方】今の時代も英語の勉強は必要なのか?

ちょっと前に同業他社の知人と飲んでいた時のこと。

 

「しょーちゃんは最近何か勉強とかしてるん?」

 

関西で知り合った彼女は、成績をしっかり出して、東京に呼ばれた。

 

この感じも懐かしい。

 

「今ンところ英語くらいかな。」

 

「話せるようになったん?」

 

「『留学してたけどほとんど日本人としかつるんでなかったやつより、

 よっぽど話せる』という評価はもらったよ。」

 

「なんやそれ。でも英語って勉強する意味あるんかなぁ。

 これから自動翻訳機とかでてくるやろ?

 その勉強時間を別のことに使った方がええんやないかなー。」

 

その場は特に掘り下げなかったが、

同じことは自分も考えていた。

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かつて大学時代にも知人が同じことを言って英語学習の無駄さを説いていた。

 

実際問題英語を今の業務で使用するかと言えば、スピーキングの機会はほぼない。

 

外資企業のJD(ジョブディスクリプション)を作るときくらいだし、最近はグーグル先生が優秀すぎて、コピペすれば9割型完成したものが出力できる。

 

ことリーディングに関しては翻訳力がなくてもある程度のところまですでに来ているわけだ。

それでは、会話中に同時通訳のように相手の言葉を自国語に変換してくれる自動翻訳機というものも、近い将来できるのだろうか?

 

と、いうことでそれもグーグル先生に聞いてみる。

 

実はもう音声対応の自動翻訳機というものは出現しているようだ。

 

https://www.bcnretail.com/news/detail/20180116_47296.html

 

こちらの製品は80か国ご対応でWebにつながっていれば、

Google翻訳と同じレベルでの翻訳をしてくれるとのこと。

 

翻訳の制度が上がっている昨今であれば、

頓珍漢な翻訳になるということもないかもしれない。

 

しかしながら、我々が欲しいのは、

ノータイムで瞬時に変換をしてくれて、

意思疎通をしっかりと図れるということだ。

 

今で言う同時通訳。

 

話す⇒翻訳⇒伝えるという一連の流れはは、

どうしても時間がかかってしまう。

 

ここを瞬時にできれば英語学習は不要と言えるかもしれない。

 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12427

 

↑ほかにもこんな記事が。音声の通訳は各国のトレンドのようだ。

仮にオリンピックまでにある程度めどが立っていけばさらに5年以内くらいには、

スマホ(5年後もスマホが第一線化はわら家内が)などにも、

標準装備として乗っかっているかもしれない。

 

しかしながら、言葉の壁がなくなってしまったとしたら、

今までは富んでいる国に生まれたからほかの貧しい国より恩恵を受けることができていた人たちも、

グローバル規模の競争では淘汰されることは十分にあり得る。

 

同じ言語を理解して安く働ける労働者がいれば、

資本主義の原理にのっとっていけば当然そちらに仕事が流れていくのは当然だ。

 

そうなると日本人も出稼ぎしないといけない時代が再び来るかもしれない。

 

まとめ

英語を学ぶべきか否かと言う点では今回結論は自分で出せなかった。

 

とりあえずのところ、引き続き勉強はするつもりだ。

 

同時翻訳があったとしても、海外ドラマを字幕なしで見たいという思いはまだあるからね。

 

とりあえず終わる。