特に特徴がない

特に特徴がない

転職エージェントで働く20代の雑記

プレゼン中聞いてる人を飽きさせない方法

プレゼンのうまい人は60分間が一瞬で終わったかのように、 そして知的好奇心を掻き立てられながら、 自分でも一緒に考えながら話を聞いていられる。 しかし、残念ながら世の中の8割くらいのプレゼンは眠くて時計を見ながら今か今かと終わりの時間を眺める退…

AI時代に何の仕事をするべきか?に少しヒントをくれる本

「今後AIが発展して来たら仕事がなくなるのではないか?」 このような思いを持っている方は少なくないと思う。 かくいう私もその一人で就職活動ではAIができなさそうな、 「クリエイティブに関われる」というところから始まって、 電通や博報堂を受けていた…

お金をモチベにできない若者達

「金が欲しい」 もう何回このセリフを吐き出したかわからない。 金がないというのは深刻で、その惨めさを知っている。 カード払い地獄とかね。 そんなわけで今年は貯金に努めたいが、なかなか金というやつはそこにとどまってはくれないのである。 さて、本題…

人材紹介のやりがい③~才能を埋もれさせるな!~

シリーズ連載第3弾。 今回は逆転転職について書いてみる。 例のごとく詳細はところどころぼかしたりフェイクを入れているが大筋ではあっている。 彼女が登録に来たのは数年前の寒い時期だった。 (ダウンを着ていたことは鮮明に覚えている。) 彼女はアメリ…

人材紹介のやりがい②~ひっくり返す~

シリーズ連載第2弾。 人材紹介をやっていると、同じような求人はあっても、 その決定一つ一つは異なります。 それゆえ人材の営業を経験した方というのは多方面で活躍できるのかも知れませんね。 そんなわけで思い出に残る縁づくり第2弾です。 とある企業から…

人材紹介のやりがい①~ニーズを作り出す~

しばらくはシリーズものとして、自分の振り返りも含めて、人材紹介のやりがいみたいなところを書いていこうと思います。 今回は私がはじめてサポートした方について書いてみようと思います。 私が大阪にいたころ、はじめは営業担当をしていたのですが、 そこ…

「定時」が嫌すぎる件

だいたいこういうエントリーを書くときは、遅刻寸前である。 そう、私は今遅刻の瀬戸際である。 こんな時はありとあらゆるものに当たり散らしたくなる。 今回は定時について考える。 我々のような属人的な営業において、定時出社は必要か? タイトルからする…

「普通の文系学生」に10年後仕事はあるのか

とても久々の更新である。 ありがたいことに放置していても見てくれる人がいるのだ。 さて、今回はこんなタイトルで自分の考えを書いてみようと思う。 私は文系出身である。 首都圏にある国立の大学でまあ悪くはないところだった。 ある程度の大手企業も足切…

男女の脳の違いが簡単にわかる本

男は知っていることをしゃべり、女は喜ばれることをしゃべる byルソー 最近読んだ本の話ばかりになってるけど、アウトプットも兼ねて続ける。 男女脳戦略。――男にはデータを、女にはイメージを売れ 作者: メンタリスト DaiGo 出版社/メーカー: ダイヤモンド…

ホスト界のトップから営業を学ぶ

一時間あればさっと読める本だったが、 流し読みせずに大事なところをチェックするべき本だった。 この本でいう「心を操る」ということは、「相手を魅了する」ということだと理解した。 そして、自分視点ではなく「究極の相手視点」で考えることで、相手も自…

お水の人とちゃんと付き合えるのか?

「お母さんも親戚の前で私が今何してるか言えないっていってたし、私自身彼氏以外の人と手を繋いじゃったりするから彼氏には悪いと思っちゃって付き合えないと思う」 彼女はホステスをしている。 その仕事を多分楽しんでいるんだと、少なくとも私にはそう見…

pairsいいね1700の女の子が教えてくれたモテる男の秘訣

tinderという出会いアプリで、一個下の女の子と会って来た。 かつてpairsという出会いアプリで、いいね数1700を超えたことがあるそうだ。 Tinder Tinder Inc. ライフスタイル 無料 Pairs(ペアーズ)-婚活・恋活マッチングアプリ eureka,Inc. ソーシャルネット…

【新卒向け】その会社に入りたいと、その仕事がしたいは別物

最近就活関連記事が多いけれど、今回のテーマは、 「本当にその仕事をやりたいの?」という話。 私は広告業界を第一志望でいろいろな企業を受けていたが、 今思い返せば博〇堂という会社に入りたかったのであって、 広告業界ならどこでもいいというわけでは…

まじで日本は衰退国家だし、海外に逃げられるように頑張らないといけない

世界の国々の距離は確実に以前より近くなっている。 街を歩けば都内なら外国人とすれ違わない日はないだろう。 日本が旅行客にとって安い国になったともいえる。 ”国”という概念は残っているが、これからは細分化された”地域”という概念に代わっていくのでは…

履歴書の証明写真に私服でうつる人

常識がないのか洋服がないのか、もしくはそのどちらか 証明写真に私服でうつる人がいる。 スーツだけど背景が暗い人もいる。 髪型が爆発してる人もいる。 こんな人は見た目で損をしているということに気付くべきである。 証明写真貼るってことは、あなたの第…

「新卒だけどもう仕事辞めたい」に対する私なりの回答

まだ1年たってないけど、もう仕事辞めたい そんな人もぼちぼち出始めることかな。 いわゆるスカウトサイトみたいなところでも、17卒がいるあたり、「今すぐに」ではないにせよいい話が合ったらって潜在的な層はそこそこいるのかもしれない。 転職理由は大体…

リクルーターを100%使い倒して内定を勝ち取る方法①

アクセス数がただでさえ少ない私のブログにおいて圧倒的に読まれているのが、2月に書いたこの記事 sho-jinzai.hatenablog.com と、いうわけで今日もアクセス数を稼ぐために 就活生の役に立ちそうな記事を書きますかね まあそんなわけで今日はこの実にアトラ…

採用視点 TOEICを受けることに意味はあるのか?

もう結論からいうと新卒・中途採用においては、 TOEICスコア持っとけって話。 ドイツもコイツもニッチもSuchもTOEICトーイック、トウェイwwク と言ってるわけだけど、 マジでこいつ持っとくだけでめっちゃ得。 最低700 は持っとくべき。 具体的な恩寵を下…

『未来の年表』を読んでみた~少子高齢化をどう生きる~

先週そこまで親しくない先輩と一緒の帰り道になり、気まずくなった私は 「あ、本屋寄るんで」 といって用もないのに東京駅の三省堂書店に立ち寄った。 コミュ力が…欲しい…!! 圧倒的な…コミュ力を…わが手に…ッ!! ・・・書店で山積みになっていた『未来の…

人材はブラック!?就業実態について

電通の過労死事件から、ワークライフバランスが一層声だかに叫ばれてますが、我々の業界はどうでしょう。 私が大学生だった2010年代前半。 人材と言えば「ブラック」の代名詞でした。 給与はともかく、残業がやたら長いという印象で、就活を少し意識し始めた…

リクルーター目線でみる”よい就活生”と”悪い就活生”

最新のリクルーター関連記事はこちら http://sho-jinzai.hatenablog.com/entry/2017/09/20/001144 先ほど就活の記事を書いたので、もう一本就活の記事を。 実は私新卒のリクルーターもやってます。 てなわけで、「リクルーターとはなんぞや」、「リクルータ…

はじめに~自己紹介とこのブログについて~

このブログについて はじめまして。 某大手転職エージェントで働いているものです。 とうとう26歳、アラウンドサーティになり、突然いろいろなプレッシャーを感じ始めている次第です。 今の仕事内容としては、登録に来ていただいた方のキャリア相談と、企業…