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転職★バスター★メガネ

某大手転職エージェントで働く20代の雑記

【考え方】2年目で1500万円もらった男の絶対に達成できる思考法

最近高校時代からの知人の誘いで釣りに行くことになった。

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※画像はイメージ

 

彼は現在Web系の企業に勤めているのだが、

彼の同僚も同行することになった。

 

そこで来たのが今回の話の主人公Tさんである。

 

Tさんの前職は、世間一般的にはその社名を聞くと”ブラック”と言われる、

OA機器、通信回線の卸売り企業だ。

 

そこで7年間勤めあげた、

 

仮にうちの会社に登録に来たら、

「7年間も生き残るはすごい人と面談します」

なんてちょっとした話題になるだろう。

 

初めて会ったのは釣りの日ではなくその数日前のとある水曜日。

事前に釣りに行くメンバーで8人ほどで飲み会をすることになった。

f:id:shohei-yokohama:20180704170324p:plain

 

初めて会った時の印象は”少しいかつい”くらいでだった。

話し始めると快活で非常にさわやかな印象だった。

 

自己紹介の際に現職、そして前職の話になるのだが、

前職の名を知っている人は一気にその場で食いついた。

 

もう質問の嵐である。

 

「ネットに書いてあることってほんとですか!!」

 

よく聞かれるのだろうか、

主なストーリーを教えてもらう。

 

いったいどのようなことがあったかというと

・社歌を歌いながら走る合宿

・”目標必達”と書かれた鉢巻を付けて仕事をする

(先輩は●●上等と書いた学ランを着て仕事をしている。)

・目標を達成しているのに詰められる(同様の話は以前の話に出てきた元証券営業マンからも聞いている。彼も全国4位だったのに未達ばりに詰められたとのこと…

 

sho-jinzai.hatenablog.com

 

・みんなの前で罵倒されるは日常茶飯事

・電車乗ってて遅刻しそうなとき「電車ん中でも走れよ!!!」

 

彼の語り口もありこちらとしては本当に面白い話だったが、

実際その現場に居合わせたら、

とてもではないけれどやっていけないだろうなと思った。

 

しかし、彼は「最初の会社がここでよかった」と言っていた。

 そこに迷いはない。

 

仮に自分が行くかって言われたら、

その会社へいくのはちょっと…だが、

営業として絶対に達成するというマインドを持って仕事をし続けるという点では、

そのような厳しい環境に身を置くことで逸材になるのは間違いないなと感じた。

 

 

達成しても

「100%達成で満足してんじゃねーよ!!!

 120%達成でいけよ!!!」

 

達成しなければ

「達成はマナーなんだよ!!!

 あと3日あんだろ!!!

 どうやって達成するか考えろよ!!!」

 

なんて罵倒されるらしい。

 

こんな環境でずっとやってきたら、

他の会社に行っても”達成は当たり前”という意識はずっと残るだろう。

 

 

昔読んだこの本にも”達成が当たり前という環境に身を置く”ことで、

絶対に達成ができるようになるということが書いてあった。

絶対達成マインドのつくり方――科学的に自信をつける4つのステップ

絶対達成マインドのつくり方――科学的に自信をつける4つのステップ

 

 もちろんマインドだけでは達成できないが、

 

”そんな高い目標無理に決まっている”

という風に入ってしまうところを、

 

”これだけの期間にこれだけ売るためには、

 どのような戦略で行くか?”

という風により生産的に考えられるようになる。

 

少し話がそれるが、

この本は2年目でずっと苦しんでいた時に読んだ。

しかしながら、真の達成マインドを得ることができたのは、今年に入ってからだと思う。

 

今の会社は正直なところ”絶対必達”みたいなのはあまりない。

それゆえ4半期外してもそこまで危機感を抱くことはなかったが、

自分で周りに比べ市場価値のなさを痛感した時に、

初めてこの考え方を実感するに至ったのだった。

 

???『言葉ではなく心で理解したッ!』

 

 

sho-jinzai.hatenablog.com

※その時の話は上記エントリーに書いてます。

 

 

話を戻すとこんな馬頭普通なら耐えられないと思うが、

彼も彼でこういうやりとりを楽しんでいたそうで、

「怒られているときも、きっとみんなに気合を入れるために、

 あえて大勢の前で怒っている」

なんて風に上司の意図も理解し阿吽の呼吸で仕事していたとのこと。

 

反対に上司と同じ立場になったときは、

同じように考えながら仕事をしてきたらしい。

 

彼の年収は2年目で1500万になり、

インセンティブでかなりの金額を稼いでいたようだ。

(もっとも1500万だったのは2年目だけで、それ以降はちょっとづつ落ちたとのこと。

 それでも同世代のなかでは十分すぎるくらいもらっている。)

 

このように厳しい信賞必罰の中で生きてくると、

今のWebの会社は少しぬるいと感じるそうな。

 

似たような話を業界最大手のR社に勤める知人からも聞いたことがある。

R社は2回四半期目標を外すと相当居心地が悪くなるらしい。

 

と、いうこともあってみんな1回外しても2回目は全力で取り返しに来るらしい。

そういうこともあって2回外す人はほどんどいないとのこと。

 

また、「毎日鬼のように働く今の環境が苦しい…」と思って、

メーカーの営業に転職(やはり元R人材ということもあり最大手のメーカーに転職している)した者も、

「楽すぎてつまらん」

といって、結局、就業後にアルバイトかなんかで働きに来るそうだ。

 

 

Tさんに話を戻すと、彼の現職は実は前職の先輩から誘いを受けて転職してきたらしい。

 

配属先はもちろん元先輩のチームで、

そこまできつい詰めがない同社の社風にあっても、

そのチームだけガンガン詰められるらしく、

●●●〇〇〇〇支店(●は前職名○は現職名)

なんていう風に言われて異彩を放っているようだ。

 

そんな感じで(現職でも)厳しく働いているが、

優秀な人はどんどん新しいステージに呼ばれるのだろうなと感じた。

 

余談だが私の高校時代の知人も色々なところから声がかかったりするとのこと。

自分から仕事を取りに行くというのもあるけれど、

「仕事から来いよ」

という風に行ける人もいるんですねぇ…。

 

現職で成果を出すことは今の会社にいても、

外に行っても良いお話しに巡り合える。

 

そんなある意味当たり前ではあるのですが、

生き残っていく思考法を彼から感じ取ることができたのでした。

 

【まとめ】

・厳しい環境に身を置き、成長を続けよ!

 それができなければ危機感をもって今の仕事に取り組め。

・達成はマナー。上を目指し続ける!!

⇒どこに行っても通じる人材に。

 現職でエースであり続けること。

・成績だけでなく、「こいつと働きたい」と思わせる、

 ある種の人懐こさ?

 

 今読んでいる下記の本でも似たようなことが書いてありました。

またまとまったら記事にします。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

 

 

 

【考え方/書評】”くいっぱぐれない”という幻想とライフシフトの時代について

かつては

「●●に入れば安泰」とか、

「●●の資格を持っていれば食いっぱぐれない」

なんて神話があった。

 

今でもその神話は一部では続いているが、恩恵に預かれる人の数は減っている。

 

面白いエントリーがFacebookで流れてきた。

http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/8324

 

「1年で学べて食いっぱぐれない仕事はありませんか?」

という質問を受けたらどう答えるか?

という記事。

 

社会人のほとんどの方からしたら、

愚問でしかないと思うのだが、

どうやら誰からも参入されない無敵の資格が一年で取れると思っている人がいるらしい。

 

寿命が100年続くといわれている現代では、

人間は学び続けなければいけないと言われている。

 

この"LIFE SHIFT"の時代に、1年でそこからアップデートせずによいものなんて、

そんなものだろって容易に想像つく。

あったとしてももうすでに圧倒的にその分野の権威になっているとか、

需要が少なすぎるかのどちらかだろう。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)


数少ない(食える資格)である、税理士、会計士、弁護士も資格を持ってても食いっぱぐれる世の中だ。

 

高給取りは彼らの中でも一部となりつつある。

 

1年で学べるものに価値を見出すのは難しいだろうと思う。

(レンジャー訓練生き残ったとかなら市場価値高そうだけど…)

 

※補足しておくと彼らはコンサル業務みたいな形で生き残ろうとしているようだ。

 知人が在学中に税理士を取るといったときは、

 「機械にとられるのになぜ…」と思ったが、

 人脈や節税などのコンサルはまだまだ需要があるらしい。

 

 

安定ではないけれど以前記事にした「10年後の仕事図鑑」は、

これからの仕事選びや自分のスタンスを決める参考になるかもしれない。

10年後の仕事図鑑

 

ここで書かれてたエッセンスは3つ。

 

1.単一分野で1万分の1を探すより、100分の1と100分の1をかけて、

1万分の1を目指せ!!

 

身近な例だと、またエンジニアが人材のエージェントやるとか笑

エンジニアからこういう営業職みたいなのに移る人は少ないし、だからこそ市場価値は非常に高い。

 

2.すべての競争者と戦うのではなく、自身のコミュニティーで戦え!!

動画作成が得意な奴は世界にごまんといるが、

知人の中で、あるいは今の会社の中で一番になれば、

自分のフィールドを作り出せたことになる。

そしてそれでも仕事に十分になる。

 

3.自分が好きなことで突き抜けろ(自分な好きな事をしろ)

好きこそものの上手慣れではないけれど、

自分が好きなことに興味を持ってくれる人がいればそれで仕事になる。

これからほとんどの”仕事”は機械にとってかわられる。

 

そんな中ではみんな趣味を追及してそこで”すごい”とされる人が、

食っていけるという話らしい。

 

ベーシックインカムなどが施行されれば、くいっぱぐれることはないと思うから、

よりお得に生きることができるってニュアンスだと解釈。

 

いつだったかもこんな感じの話はあったかもしれないけれど、

古代ローマの奴隷がAIに置き換わったバージョンが近い未来に来るのではないかと、

この本を読んで思った。

 

ローマでは午前に仕事が終わり、その後は公衆浴場で風呂にはいり、

無料の食事室では十分すぎるくらいのご飯を食べさせてもらえたという。

 

みんな哲学したり(これはギリシアか)、

筋トレにいそしんで肉体美の完成を目指し、

詩や音楽を奏でる世界だ。

 

10年後こういう世界が来るかはわからないが、

もしかしたら20年後くらいには来ているかもしれない。

 

【書評】目を背けてきた日本の歴史『浮浪児1945』

1945年と聞いてピンとくる方は、
割合歴史とかが好きな方か、それか「そんなの常識」という、

ある程度インテリな方かもしれない。

 

そう、日本人にとっては太平洋戦争が終わった年だ。

 

私の誕生日が戦争にかかわりが深い日であることもあり、
小学校のころから積極的にこの時代についての本を読んできた。

 

そののめりこみ具合は他の生徒とは一線を画すものだったと思う。

帝国海軍の戦艦12隻の名前を全部言えるし、

正規空母の名前も全部言えたのは、恐らくあの学区でも私だけだったと思う。

 

そんな感じで初めは兵器などから入り、
そしてどのような戦いがあったか、
そこから踏み込んでなぜ戦争が起こったかといろいろと調べてきたが、
今回は戦後すぐの日本にスポットを当てた本を手に取った。

 

ちなみになぜ開戦に至り、そして、

特攻など悲惨な攻撃方が採択されたのかなど、

そういった裏話については、

こちらの本が理解の一助になると思う。

 

戦争に関わった海軍の将官クラス の人たちが、

戦争の”反省会”を行った。

 

本来は公開されない予定だったその”反省会”NHKが取材しているドキュメンタリーの書籍版。

”海軍の予算確保”という観点から戦争が採択されたなんて話もあり、

歴史の授業では知ることのない内容など一読の価値がある。

 

さて、話を戻そう。

今回買った本はこの本。

 

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち (新潮文庫)

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち (新潮文庫)

 

ノンフィクション作家の石井氏の書いた戦災孤児にスポットを当てた本である。

表紙のインパクトがかなり強く、かなり内容が苦しいものであることは容易に想像がついた。 

 

何度も買うか迷ったし、内容は読んでてつらい内容もあったが、

間違いなく買ってよかった本であると言える。

 

本書では石井氏の丁寧な取材に基づき、

当時実際に孤児として生活をしていた人々に当時の暮らしを、

そして、孤児を脱した後の人生を取材している。


日本や海外で製作される戦争ものは、
戦中の様子を書くことが多いが、
この本は日本が敗戦してからも、
多くの人がその後遺症に悩んでいたことがこの本からわかる。

 

火垂るの墓』の冒頭、
清太が栄養失調でなくなってしまうシーンは、
皆様もイメージしやすいところだと思うが、
彼のように力尽きてしまう子どもは少なくはなかったようだ。


日々仲間が倒れていく中で、
生き残るために多くの少年たちは盗みや、
やくざのサポートなどで生活を食いつないだ。

 

現代の人からすれば、
さっさと養護施設にいけばよいのでは?と思うところだ。

 

しかし警察の刈り込みでつかまり
施設に行けば日々矯正という名の暴力にさらされ、
食糧難の中、施設でも食料が不足しており、

毎日のように畑を耕されせられるわで、
結局のところバラックで寝泊まりしていた時の方が自由があり、
生きやすかったそうだ。

 

本書の子どもたちは主に上野駅の地下周辺を寝床としていた少年少女の話がメインだ。
ただ、都内の子ども以外にも田舎やほかの都市圏である大阪などからも食料を求めて子供たちが集まってきたり、農村で食料を得ようと無賃乗車して、

田舎に行ったりとまさに生きるために旅を続けていたようだ。

 

彼らは戦災孤児ではなく「浮浪児」と呼ばれ、のけ者にされ、
時に利用されその日々を生きていた。

 

勝手に大人が始めた戦争で、

親を失い、戦争が終わった後も苦しめられた。

 

大人たちに翻弄されるというとありきたりな表現だが、
まったくその通りだと思った。

 

そんな中でも手を差し伸べてくれる大人たちがいて、
そこでつかの間の安らぎを得ることができたりと、
絶望だけで終わらなかったことには安堵する。

 

本書で取り上げられていた証言の中では、

パンパン(売春婦)に拾われ一緒に生活していた子もいたようだ。

 

彼女たちももともとは平和に暮らしていたが、

進駐軍に強姦されてやけっぱちになったり、

政府の”事務職募集”という文言に騙されて、

春をひさぐ羽目になった人も多くいたようだ。

 

大人たちから助けを得られなかった、

子どもの中には日本に見切りをつけて密航の果てにアメリカにたどり着き、
そこから事業を起こした子もおり、

同じ年齢でそのような大胆なことができるかと言われたら、

到底そのようなことすら考えれなかったと思うし、

本当にすごいことだと思う。


どの時代になっても生き残れるものは、
恐れずに飛び込んでいくものなのかもしれない。


まとめ
時代に翻弄された孤児たちの生き方は、
現代の感覚からすると信じられないことばかり。

 

それでもって、政府ってのはいざとなったら、

当てにならないんだなぁと感じたり。

 

創作ではなく実体験として語られる内容を見れば、
日々ご飯を食べられるだけでありがたいことだと思うし、
現代は非常に恵まれていると感じる。

 

自分の悩みとかホント小さいことだなって思える。

 

日本を知るうえで非常に良い本だと思うので、
是非とも一度お手に取ってみてください。

 

ちなみに戦後を描いている作品としては、
下記の漫画もなかなか面白かったです。

 

ちょっとエロありの漫画ですが、
思っていたような”性に厳格な昭和”というイメージとは異なり、
”人間てこうだようなぁ”と思えて、
ある意味で現代と通じるものがあると思います。

 

 辛い戦後もみんなたくましく生きているというほっこりとした話と、

戦争が終わっても戦中の出来事にとらわれてしまう主人公という、

明と暗が見事に描かれております。

 全7巻。さっと読めます。

 

【グルメ】昼間から大量の肉を摂取できる最高ランチを銀座で

また肉の話か

 

そうです。今回も肉の話です。

 

現在糖質制限中の私。

 

大義名分としては、

「肉なら大丈夫」

というわけなのです。

 

本日7月1日の月初め。

 

以前彼女が、

「給与が入ったら、ご飯をおごる。」

という話をしてくれていたので、

今回はそれを履行してもらうことにした。

 

どこに行くかさんざん悩んだ。

 

候補の中で最後まで迷ったのはギリシア料理。

しかしながら、シンプルに塩で焼いた肉を食らうというその魔力には、

抗うことができなかった。

 

今回チョイスしたのはこちらの、

銀座バッカーナである。

 

シュラスコの草分け的な存在で、

昨今のブームを起こした火付け役のお店とのこと。

tabelog.com

以前別のシェラスコのお店に行ったときは、

予約で埋まっていたことがあったため、

念のため今回は朝に電話をして席を予約してから出陣した。

 

13:30頃にお店がある銀座についた。

 

日曜の銀座は歩行者天国ということもあり、

平日とは異なる顔を見せる。

 

普段は仕事帰りのOL、有閑マダム、そして大量の観光客でにぎわっているが、

今日は家族連れやカップル、そして学生くらいの人も多く、休日の街という別の一面を見せてくれた。

(それでも渋谷や新宿に比べるとハイソな感じというか、品がある(もしくは成金ぽい)人が多かったように感じる。)

 

道中、資生堂パーラーを通ったが半端なく人が並んでいたので気になった。 

 彼らもまた休日のランチを優雅に過ごそうと思って来たのであろうか。

 

だとしたら少々本末転倒な気がしないでもないが。

 

さて、その資生堂パーラーの2つほど隣に本日の目的地があった。

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このお店に限らず、

シェラスコはディナータイムだと5,6,000円が相場だ。

今回のランチはなんと3,000円。

 

3000円で心行くまででおいしい肉にありつくことができるのだ。

 

13:45 試合スタート!!

 

最初は鳥とソーセージが運ばれてきた。

鳥は皮だけカットして、肉を食べたが、

じっくり炭火で焼かれておりジューシーだった。

 

しかし、鳥を食べに来ているわけではない。

 

牛ッ!牛を早くッ!!!

 

「そう慌てなさんな」

と思ったかはわからんが、

そこまで時間が明かずに次の肉を持ってきてくれた。

 

f:id:shohei-yokohama:20180702004314j:imageポルトガル語ピッカーニャ、つまりイチボだ。

一番人気の部位らしい。

赤みの肉でジューシー。柔らかくどんどん食べれる。

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そこからはも肉が運ばれてくる。

サーロイン、ミスジ、そして、鳥のハツなどもいただく。

 

途中焼きパインが入る。

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これが結構自分は好きだ。

パインを焼くと少し焼き芋のような香ばしい香りがする。

外は少しカリッとしているが、

中はホットな状態で食べると甘味とほんの少しの酸っぱさが、

肉で疲れた口をいやしてくれる。

 

そうしてまた、肉に気持ちを戻すことができるのだ。

 

同店では基本的に赤みが強い肉を多く使用しているため、

和牛のように油っこさで箸が止まることはあまりなかった。

(途中飽きも少しあるが、そこでパインがちょうどよい箸休めになる。)

 

また、肉だけではなくブラジル料理のバイキングとサラダバーもついている。

 

個人的にはバラ肉の煮込み料理とカレーがおいしかった。

豆が入っているところがブラジル感を出している。

調製しているのかはわからないが、非常に日本人好みの味だと感じた。

 

そんなわけでおいしいものだらけのこのお店では、

私の食べるペースは数日飯を食っていなかったかの如く、

出される肉出される肉すぐに食べてしまった。

 

それゆえ2時間ほど試合時間が与えられているにもかかわらず、

前半30分で胃から「ちょっときついっす」というシグナルをキャッチした。

 

食べ放題形式に行くと、

自分の悪い癖なのだが、

少しでも多く食べないといけないような気がして、

腹8割でとどめることができない。

 

その昔10歳にも満たない頃に近所のおばさんに連れて行ってもらったバイキング形式のレストランでは、

「「「あと一口食べたらチャンピオンだ!!」」」

という謎の思考のもと、

あと一口を達成した。

 

そして盛大にVomitした。

(あと一口でチャンピオンとその時考えていたのはなぜかしっかりと覚えている)

 

さすがにもう26歳。

 

自分を律した…と思ったのだが、

次はデザートに目が行ってしまった。

 

糖質制限どこ行った…

 

店で食うときは例外

 

飲み会は例外

 

こうしていつも自分に負け続けてきたんじゃねえか!!

 

今が変わり時だろう!!

 

プリンを見るな!!

 

心の声は本能には勝てなかった。

 

俺はプリンを食べた。

 

 

 

そして、なんだかんだでトータル1時間ちょっとで店を後にした。

もうチャンピオンにはなれなかったが、

それでもかなりの量を平らげた。

 

圧倒的満足感で店を後にした。

 

 

そして9時間後の現在0:30

 

今も食欲が全くわかない。

それくらいめっちゃ食べることができた。

 

平日だとさらに安いらしい。

今度午後出社にして、肉を摂取してから行くのありかもなーなんて思いつつ。

 

とりあえず言いたいことは、

ランチシェラスコ、おすすめです。

 

【考え方】南米人に学ぶ人生の楽しみ方

少し前に以前大阪でお世話になった先輩と、

その先輩の大学時代の部活の同期、後輩と一緒にティータイムを過ごした。

 

そこで話した内容を思い出したので、

備忘録的に残しておこうと思う。

 

概要としてはこうだ。

 

日本人の多くは貯金など”将来”に備えている。

特に最近の若者の多くの会話には、

「貯金いくらくらいある?」

なんて折に触れて話題に上る。

 

長寿時代になり65歳まで生きるのは当たり前で、

定年後の人生をほどほどに生きるには、

ある程度のたくわえがないといけないと思い、

若いうちからせっせとお金を貯めこむ。

 

 

大体の人はぼんやりと数十年後のことを考えて生きており、

そこまで明るくない未来に備えて、さらなる絶望を避けるために、

今を節制しながら生きている。

 

ここまではまあみなさんなんとなく同意していただけるのではないだろうか。

 

さて、話を南米に移す。

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先輩の後輩(面倒なのでBさんとしておく)は、

大手証券会社に勤めて全国ランカーに上ったのち、

某最大手人材会社でも実績を残して起業を決意した。

 

そしてその起業先に選んだのが南米だった。

 

なぜかっていえば、

「東南アジアで日本人が仕事をするのはもう当たり前。

 日本人がその土地でやるのが珍しいとこで勝負した方が面白い。」

と言ってその土地で起業する子をと決めたらしい。

 

そんでもって南米のどっかの国に行ったときに、

人々の考え方が日本人と異なることに驚いたとのこと。

 

それは、

稼いだお金をさっさと使ってしまうこと

である。

 

我々からすればそんな人は信じられないと思うが、

彼らの日常には犯罪があり、窃盗で済めばマシで殺人も珍しいことではない。

 

「明日も生きているかはわからない。」

 

そんな世界であれば今楽しめるうちに楽しんでしまおうという考えなのだそうだ。

 

日本人の大半は明日も、そして数十年後も自分が生きていられるものだと、

よほどのことがない限りは生き残れると思えるからこそ明日を憂うのだと、

その話を聞いて思った。

 

かつて、私はキューバに行ったことがある。

Wif-fiなんてほとんどのエリアで使えなくて、

テレホンカードのようなものを購入して数十分だけ、

決められたエリアでWi-fiが使えるという日本からしたら信じられない通信事情だった。

 

道は舗装されてないし、初日に空港に降り立った時は不安で仕方なかった。

 

しかし、7日ほど滞在した際に感じたことは、

現地の人々はがめつさを感じることはあったが、

貧しいながら家族仲良く楽しそうに過ごしているなということだった。

 

ある程度豊かになったけれども、

どこかせわしなくあまり幸せではなさそうな日本人と比べると、

あらゆることが整っていなくても幸せを感じることができているのかもしれない。

 

そんなことを久々に行った近所の銭湯の湯船につかりながら考えた。

【考え方】今の時代も英語の勉強は必要なのか?

ちょっと前に同業他社の知人と飲んでいた時のこと。

 

「しょーちゃんは最近何か勉強とかしてるん?」

 

関西で知り合った彼女は、成績をしっかり出して、東京に呼ばれた。

 

この感じも懐かしい。

 

「今ンところ英語くらいかな。」

 

「話せるようになったん?」

 

「『留学してたけどほとんど日本人としかつるんでなかったやつより、

 よっぽど話せる』という評価はもらったよ。」

 

「なんやそれ。でも英語って勉強する意味あるんかなぁ。

 これから自動翻訳機とかでてくるやろ?

 その勉強時間を別のことに使った方がええんやないかなー。」

 

その場は特に掘り下げなかったが、

同じことは自分も考えていた。

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かつて大学時代にも知人が同じことを言って英語学習の無駄さを説いていた。

 

実際問題英語を今の業務で使用するかと言えば、スピーキングの機会はほぼない。

 

外資企業のJD(ジョブディスクリプション)を作るときくらいだし、最近はグーグル先生が優秀すぎて、コピペすれば9割型完成したものが出力できる。

 

ことリーディングに関しては翻訳力がなくてもある程度のところまですでに来ているわけだ。

それでは、会話中に同時通訳のように相手の言葉を自国語に変換してくれる自動翻訳機というものも、近い将来できるのだろうか?

 

と、いうことでそれもグーグル先生に聞いてみる。

 

実はもう音声対応の自動翻訳機というものは出現しているようだ。

 

https://www.bcnretail.com/news/detail/20180116_47296.html

 

こちらの製品は80か国ご対応でWebにつながっていれば、

Google翻訳と同じレベルでの翻訳をしてくれるとのこと。

 

翻訳の制度が上がっている昨今であれば、

頓珍漢な翻訳になるということもないかもしれない。

 

しかしながら、我々が欲しいのは、

ノータイムで瞬時に変換をしてくれて、

意思疎通をしっかりと図れるということだ。

 

今で言う同時通訳。

 

話す⇒翻訳⇒伝えるという一連の流れはは、

どうしても時間がかかってしまう。

 

ここを瞬時にできれば英語学習は不要と言えるかもしれない。

 

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/12427

 

↑ほかにもこんな記事が。音声の通訳は各国のトレンドのようだ。

仮にオリンピックまでにある程度めどが立っていけばさらに5年以内くらいには、

スマホ(5年後もスマホが第一線化はわら家内が)などにも、

標準装備として乗っかっているかもしれない。

 

しかしながら、言葉の壁がなくなってしまったとしたら、

今までは富んでいる国に生まれたからほかの貧しい国より恩恵を受けることができていた人たちも、

グローバル規模の競争では淘汰されることは十分にあり得る。

 

同じ言語を理解して安く働ける労働者がいれば、

資本主義の原理にのっとっていけば当然そちらに仕事が流れていくのは当然だ。

 

そうなると日本人も出稼ぎしないといけない時代が再び来るかもしれない。

 

まとめ

英語を学ぶべきか否かと言う点では今回結論は自分で出せなかった。

 

とりあえずのところ、引き続き勉強はするつもりだ。

 

同時翻訳があったとしても、海外ドラマを字幕なしで見たいという思いはまだあるからね。

 

とりあえず終わる。

 

 

【ダイエット】セルフライザップ1週間を終えて【糖質制限】

さかのぼること2週間ほど前、数日の休暇を取得し、知人の結婚式に参加してきた。

 

海外ウェディングということでワイハ―まで行ってきたのだが、

せっかく米国に行くということもあり、

大量の肉を食べるというミッションも密かに持っていた。

 

 3日間ひたすら牛肉を心行くまで食べると決め、

昼もステーキ、夜もステーキ、部屋戻ってからはビーフジャーキーと肉に食らいつきまくった。

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450gの肉塊。米国産多少の心配はあるが、少しなら良しとして食べまくる。

 

帰国後

 

太った

マックス時には68.8㎏と自己ベスト(ワースト?)を更新してしまった。

 

ハワイでサーフィンしたりとインスタ映え要素満載の写真を撮ったのだが、

とても上裸のものはWebの海には流せない。

 

そして先週の日曜日からもう何度目かになるかわからないダイエットを決意するのであった。

 

某トムソーヤー作家よろしく、得意なことはダイエットというありさまである。

 

「タバコを止めるなんてとても簡単なことだ。私は百回以上も禁煙してる。」

マーク・トウェイン

 

今回はいつもとやり方を変えることにした。

いつも複雑なルールに則ってやっていたが、某ライザップと同じように糖質制限一本に絞り他のルールは無視することにした。

 

ダイエットは様々な宗派が存在する。

あるダイエットでは健康なものも、あるダイエットではだめという感じで。

 

糖質制限も賛否両論ある。

しかし、主食・お菓子・お酒の3つを基本的にNGとすればよいという、

シンプルなルールは今までとは異なり、非常にわかりやすい。

多少のリバウンドも織り込んでやることにした。

(完璧な糖質制限ではなく、少しは米取った方がいいとかも知ってるけど今回はそういうのは無視)

 

また、今までと違うところは、

初回の終了タイミングを2か月後に区切ったことである。

 

過去大体1年後とか半年後に目標を設定していたのだが、

ゴールまでが遠すぎて大体途中で目標を忘れてしまっているということが多かった。

 

6月16日に初めて、

8月16日にいったん終わる。

 

このシンプルなゴール設定で進めることにしたのだ。

 

そんなわけでここ1週間主食(米、小麦粉の類)を一切口にしていない。

最初の数日はつらかったが慣れてしまえばなんとかなる。

 

ライザップ体験記から自分と体重が近い人のルールを丸っと拝借した。

以下が簡単なルールである。

 

■1日タンパク質は110g、糖質50g、朝昼夜の比率は2:5:3

■筋トレは週3回

これだけ。

非常にわかりやすい。

ちょっと細かいことを言えば、徹底的に糖質を避けるために、

 

■野菜も緑と白は食べてOK、黄色・オレンジなど色のついたものはNG

■果物は全般NG

 

といった具合にNG基準も割合明確になっている。

 

そして、一週間経った今自分が感じた変化を上げてみる。

 

【良い変化】

■集中力が上がった

⇒今までは朝と昼ごはん食べた後眠気が襲ってきたが、

 血糖値が上がらないからか集中した状態で仕事ができる。

 

■食事の量と、何を食べるかということを意識するようになった

⇒基準が明確なので、割と簡単。

 今までは朝・昼・夜にタンパク質を何g取っ手というやり方だったが、

 シンプルに朝:昼:夜=3:5:2の比率という基準があり簡単になった。

 

【悪い変化】

■寝る前にお腹がすく

⇒最近こういうことはなかったのだが、

 グーグーなる時がある。

 

■筋トレでパワー不足感がある

⇒これはまだ今のところそこまで強いわけではないが、

 本日のジムでは先週よりも記録が下がる事象発生。

 一時的なものかは不明。

 

簡単に言えばこんな感じである。

 

【おすすめ食材】

糖質制限を始めてからの圧倒的な苦痛は、

なんといっても麺類を食べられないことである。

 

家形ラーメンによって脳の快楽中枢を破壊されたヨコハマ民としては、

定期的にあのギトギトラーメンを摂取したくなる。

 

しかし油に糖分をぶちまけたあいつを食すことは厳禁である。

糖質制限に限らず奴は危険だ)

 

しかし、者のため市で買ってみた糖質0麺がめちゃくちゃおいしくて

何度も購入している。

これまじでうまい! 

 

かつて豆腐そうめんなる低カロリー食品を食べたときは、

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となった私でもこれはおいしすぎてまとめ買いするレベルでうまかった。

 

豆腐麺などこれら代用麺は原材料のにおいなどで我慢ならない味になることは豆腐そうめんで学んでいたのだが、

これはそういったにおいとか嫌なクセもなくどんどん食べることができる。

 

土日に4食たべて今日の朝も食べるレベルで好き。

 

仕事帰りに新たに3パック購入するレベル。

 

さて、肝心の1週間での体重の変化だが、

 

6月18日(月)68.3㎏(ピーク時6月16日(火)68.8kg)

⇒6月26日(月)67.0kg!!

 

ピークから考えると1.8kg減った!!

 

しかしながらダイエッターの皆様ならお分かりのとおり、

体の水分が抜けただけの可能性もある。

 

水は毎日大量に飲んでいるつもりはあるのだが、

まだ予断を許さない状況であることは間違いない。

 

と、いうわけで引き続きゴールまで頑張っていく。

 

終わる。