特に特徴がない

特に特徴がない

転職エージェントで働く20代の雑記

プレゼン中聞いてる人を飽きさせない方法

プレゼンのうまい人は60分間が一瞬で終わったかのように、

そして知的好奇心を掻き立てられながら、

自分でも一緒に考えながら話を聞いていられる。

 

しかし、残念ながら世の中の8割くらいのプレゼンは眠くて時計を見ながら今か今かと終わりの時間を眺める退屈なプレゼントなってしまう。

 

一番多いのはパワポでうつされる文章を読むだけというようなプレゼン…。

「それ資料あとでくれよ」で終わってしまうようなプレゼンは面白くないですね。

プレゼンのやり方を学校でやらないからですね。

 

プレゼンのやり方がわからない人のプレゼンを参考にして作られるプレゼン

という最悪の循環です。

 

さて、よいプレゼンはどこが違うのか?

 

答えは簡単で伝えたいことがはっきりしていてるプレゼンということである。

(ちなみにこれは面接でも同じ。自己紹介2分程度でって言ってるのに、5分話している人はプレゼン下手です(笑))

 

お手本はTEDですね。知っている人も多いと思いますが。

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TEDのプレゼンターたちは、1スピーチで1つの結論に向けて無駄なく話しています。

・わかりやすい比喩

・ちょっとしたジョー

・聞いている人に考えさせる問いかけ

・その発想はなかったと思わせる示唆

・テンポよく、しかし、早口ではないスピード感

 

じゃあ日本人ではどうなの?といえばいろいろいるけれど、パワポを全く使わずに人の耳を傾け続けられる好例は、意外なことに政治家のスピーチだと個人的には思う。

 

www.youtube.com

 導入で話者の耳を傾けさせ

⇒みんなが気になっていること(世界情勢)で問題提起

⇒こんな本があります

⇒そしてそこから得た結論を(3つの条件)としてまとめる

⇒その後に続く人の話にも興味を引き付けたまま話を展開していく

 

あなたたちへ語り掛けているという姿勢で、

思慮に飛んだ話を展開している。

 

上で書いた要素をすべて含んでいるお手本のようなプレゼン(スピーチ)。

 

 

こんな感じでパワポなんてなくてもしっかりと話せるくらいのプレゼンがベストですが、パワポを使用するなら下記の本は大変参考になる。

プレゼンテーションZEN 第2版

プレゼンテーションZEN 第2版

 

 

 文字だらけのパワポを作っている人は必読の本です。

 

・プレゼンの枝葉の部分は資料を別途作る!

・一つのスライドに主張は一つ

・スライドの作り方(デザイン面)

 

別にデザインったってPhotoshopやIllustraterが無くてもできるレベルの内容です。

 

是非ともポチってみてください。

 

おわる

AI時代に何の仕事をするべきか?に少しヒントをくれる本

「今後AIが発展して来たら仕事がなくなるのではないか?」

このような思いを持っている方は少なくないと思う。

 

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かくいう私もその一人で就職活動ではAIができなさそうな、

「クリエイティブに関われる」というところから始まって、

電通博報堂を受けていた。

(当初の思惑ではコピーライターになり、10年くらい頑張ったら、

 社内の優秀なデザイナーと事務所を立ち上げるという構想を持っていたが、

 そのような浅はかな考えは1次面接で潰えることとなる。)

 

現職も人と関わるということでは、まだなくならなさそうだが、仕事のマッチングという点では徐々に社内の中でもAI化が進んできている。

他の大手もそうだろう。仕事の紹介は徐々に機械がやり始めているのだ。

 

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そうなるとAIによる人類の危機を叫ぶ者も出てくる。

歴史の教科書に出てきたラッダイト運動っぽいなと思ったら、

こういう流れをネオラッダイト運動というらしい。

 

当然AIというか、パソコンをオフィスからブンなげるということは難しい。

 

 

さて、そんな不安を持っている私はこの手の未来を予想する系の本を最近読んでいる。

 

今回の本は最近でた話題の本である、

落合氏とホリエモンの本『10年後の仕事図鑑』だ。

 

↓この表紙本屋でも見たことがあるでしょう。

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

 

落合氏はもう最近飛ぶ鳥を落としまくってる売れっ子作家。

現代の魔法使いと言われてるそうだが由来は知らない…。

最近だと下記の本も流行ってる。下記の書籍に関する考察はまた別途書いていこうと思う。

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

 

 

ホリエモンはもう説明不要だろう。

 

 他の著作を拝読すると、彼らの主張は、

「既存の会社システムはオワコン。好きなことをして突き詰めればそれに人が集まり仕事になるから好きなことで突き抜けろ」というものと理解している。

 

本書もそんな感じの本かなと、思っていた。

  

読んでみると、

まあそんなかんじだった。

 

しかし、これは彼らの著書を何冊か読んでいるからこそ、そう読み取れる部分があったので、そうでない人が読んだら視点で書いてみる。

  

本の基本的な主張をまとめると以下の通り。

 

これからは遊びが仕事だ!好きなことを極めて仕事してる感なく稼ごうぜ!

 

コモディティ化しないようにブルーオーシャンな能力身につけようぜ!

 

お金とか時代遅れだから信用を作り出して生きていこうぜ!

 

基本骨子は彼らのいつもの主張であるが、本書が特徴的であるのは、

ただの仕事図鑑にとどまらずに、今後の社会の在り方にまで踏み込んでいる点であろう。

 

世界と日本という対比から始まり、”日本人が幸せになるには?”という観点で、

「こうなったらいいよね」という未来予想図は見ていて楽しい。

 

 

学校はもういらない⇒めちゃわかる

 

海外と日本の大学の違いに見る仕事とのかかわり

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)は日本の環境とはマッチしない

 

高齢化社会は機械で乗り切れる!

 

自分のヤリタイコトにフォーカスできる社会になる

 

 

こういう時代ってワクワクするね。

でも、この論説で行くと多くの社会人は結構戸惑うのではないかと思う。

 

「自分が好きなことはなんですか?」

「他の人より語れることはありますか?」

 

この質問に答えられる社会人はそんなに多くないだろう。

と、いうよりこれにこたえられるくらい何かの分野に秀でているということはまれであるともいえる。

 

「趣味はなんですか?」

と質問レベルを落としても、

「趣味がないのが悩み」

なんてかえってくることも社会人になってから増えたように感じる。

 

仕事に熱心に打ち込んできた多くの日本人には、

「ほれ、好きなことしていいぞー」

と言われると戸惑う人が多いと思んだろうな。

 

 

落合氏の

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト

にその答えが少し書いてあった。

 

世界で一位を目指すのではなくコミュニティ内でその分野のトップとなればいい

 

何かと何かを掛け合わせて、希少価値を生み出す(1万人の1位を単独分野で目指すのではなく、100人中1位の分野を2つかけ合わせて1万人分の1となる)

 

結局のところ彼らにも今後数年後に世界がどうなっているのかは予測ができないが、

頭のいい人たちの考えをフォローして今後の自分の人生をよりよくしていくことが大事なのではないかと思う。

 

おわる

 

 

 

 

 

お金をモチベにできない若者達

「金が欲しい」

 

もう何回このセリフを吐き出したかわからない。

 

金がないというのは深刻で、その惨めさを知っている。

カード払い地獄とかね。

 

そんなわけで今年は貯金に努めたいが、なかなか金というやつはそこにとどまってはくれないのである。

 

さて、本題だが、モチベーション革命という本がkindle unlimitedにある。

 

 

 

まあ何かと言えば、最近の若者達はお金ではなく、誰かに必要とされたりされることを重視するため、現金で釣っても動きませんよ的な話。

さて、ここで話は冒頭に戻る。

 

周りにも「金が欲しい」とのたまうものは、それなりにいる。

しかし、本気でそう思い行動しているものは一握りである。

 

かくいう自分も金が欲しいがそのために死ぬほど働いているかというとそうではない。

 

同書の中では、「今の人は生まれた時から一通りものがあったから、一昔前のように生活を良くするために頑張って働くというのが通じない」と、書いてあった。

 

もちろんそれもあるが、他にもりゆうがあると考えている。

 

周りの話を聞くと親が忙しいことで寂しい思いをしたりと必ずしもハードワークが幸せに繋がらないと感じているのではないかということだ。

 

ハードワーク=悪

 

ではなく、子供に目をかけられるかどうかという観点かもしれないけれど。

 

他にも、ZOZOタウンの社長も成果ごとに給与上げたりはしてないとのことで、争って上に行くという価値は少し古くなりつつあるのかもしれない。

 

その一方でこんな流れだからこそ頑張れば上には行きやすいのかとも思う。

 

おわり

 

 

 

 

人材紹介のやりがい③~才能を埋もれさせるな!~

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シリーズ連載第3弾。

 

今回は逆転転職について書いてみる。

例のごとく詳細はところどころぼかしたりフェイクを入れているが大筋ではあっている。

 

彼女が登録に来たのは数年前の寒い時期だった。

(ダウンを着ていたことは鮮明に覚えている。)

 

彼女はアメリカの大学で医学を勉強していた。

色々あって途中で帰国することになったのだが、

日本に帰ってきた彼女を待ち受けるのは学歴の壁だった。

 

日本では”高卒”扱いになるからだ。

 

私は彼女のクレバーさから、ニーズを探し出すことに決めた。

 

彼女には医療に対する”想い”を感じた。

絶対に彼女に合う会社はある。

 

普通に探したら翻訳の会社がヒットした。

単に英語力だけを見ている求人だ。

 

彼女が海外で過ごした数年は単に英語力に置き換えられるものではない。

 

となると、英語力×医療の会社がベストだろうと思った。

 

 

私が紹介した企業は東証1部のとある医療関連の企業だった。

個々の企業からは唯一「オープンポジション」のみ頂いていた。

 

オープンポジションというのは、要は「いい人がいたら面接しますよ」というポジション。

 

ちなみにこのポジション自体は少し前からいただいていたのだが、面接に行った人はことごとく落とされていた。

 

それもそうだろう。

 

ほとんどは医療業界に心底興味ある人は受けていなかったのだから。

 

だが彼女は違った。

 

この企業なら絶対に輝けると思った。

 

私の熱心なアプローチから、ご応募していただくことになった。

 

企業の方にも、熱い紹介文を書いた。

「絶対に合って損はしません。時間を下さい。」

 

 

そして面接に入った。

 

選考は問題なくとんとんと進んでいった。

 

ただ、彼女はこの企業以外も併願していたのだ。

 

応募していた企業は医療系の翻訳を手掛けている会社。

医療×英語という点でこの企業も悪くはなかった。

 

そんな中で選考は進んでいく。

 

結果的にこの有力候補はお見送りになったのだが、

派遣会社で翻訳の仕事が見つかったとのことだった。

 

しかも、内定の回答期限が区切られていた。

 

 

私の紹介した企業も最終面接は終わっていたが、

結果はまだ来ていなかった。

 

「どうしますか?まだ結果は来ていませんが、

 医療とは別の翻訳のお仕事でもよいのですか?」

 

私は聞いた。

 

「私の考えは決まっています。翻訳のお仕事は断ります。

 この会社で働きたいと思ってます。」

 

彼女の意思は固かった。

 

ほどなくして、彼女には私の企業から内定が出た。

このような形での内定はこの企業としても初だった。

 

こういう時に自分がいたことを、

その意味を感じれる。

 

頂いた報酬はあまり多くはなかったかもしれないですが…(笑)

 

 

 

エピローグ

とある日、この企業に訪問した際、応接室まで案内してくれた方は、

なんと彼女だった。

 

持ち前のクレバーさを活かして、経営企画に携わっているとのことだった。

 

初めは事務職としての入社ということだったのだが…

 

この企業も抜け目ないと思いつつ、

楽しそうな彼女を見るとそんなことはどうでもいいと思うのだった。

 

人材紹介のやりがい②~ひっくり返す~

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シリーズ連載第2弾。

人材紹介をやっていると、同じような求人はあっても、

その決定一つ一つは異なります。

 

それゆえ人材の営業を経験した方というのは多方面で活躍できるのかも知れませんね。

 

そんなわけで思い出に残る縁づくり第2弾です。

 

とある企業からの依頼で、技術営業のオーダーをいただきました。

医薬品の試験を受託する大手の企業だったのですが、ターゲットにしていた方がこういった試験を経験していた方。

 

ラボにいた方は傾向として研究や試験をする職に就きたいという方が多いので、

なかなか募集が集まっていない状況でした。

 

 

時は同じころ。

求職者へのアドバイザー業務を始めてしばらくたったある日、

面談した方はなんと実家で○○を作っていた方でした。

(○○の部分は特定を防ぐため隠しておりますが、今回の募集とはまっっったく関係の無いものです。)

 

 

ちょっきんはそういったご実家の手伝いをしていた方でしたが、以前は大手の企業で医薬品の試験責任者を経験されていた方でした。

 

実家の手伝いをする必要がなくなったので、企業でまた就業をしたいということでしたが数年のブランクがあり書類が通りません。

 

そんなタイミングで「この求人なら」とおもい、先述の求人を紹介したのでした。

 

「是非とも挑戦したいです」

 

とのことで、さっそく書類選考開始。

 

「ブランクはありますが、試験責任者の経験があるので、まずは会ってみてください」と先方への紹介文面には記載させていただきました。

 

以前に実績があった企業だったのでまずは面接の場を設定していただくことに。

 

1次面接が終わった後、意気揚々と企業の方へ連絡し、感触を確かめます。

 

しかし・・・

 

「経歴は悪くないですが、営業向きの方とは思えませんでしたねー」

 

という反応。

 

しかし、ここで終わっては紹介業の意味がありません。

 

「これだけの経験をお持ちの方がこのポジションに応募していただけることってもうないですよ!?もう一度面接して判断していただけませんか!」

 

と、食い下がる。

 

先方もかなり迷ったようですが、結果的に最終面接に進めることとなりました。

 

さて、面接が進んだはいいものの、このままだとたぶん最終面接でお見送りになってしまうでしょう。

 

1次面接のフィードバックを基に、

「次の面接では明るく、営業向きのイメージをお願いします。できる限りでいいです。」

「髪を切ってさわやかにしていきましょう!イメージ戦略も重要です!」

と、徹底的に対策を進めていきます。

 

 

迎えた最終面接。

 

終わりと同時に候補者の方に連絡。

行きたいという思いは変わらない。

 

それならばと、準備していたお礼状の送付を行います。

※お礼状とは…

企業へ面接のお礼をしたためた文章。実際は「内定が出たら絶対行くから、内定お願いします!」という意味がある。

 

 

そして、企業へ連絡。

 

「まだ確定ではないですが、いい方向です。営業適正はわかりませんが、意欲を買いたいと思います。」

 

淡々としたいい方だったが、これは良い方向だと感じた。

 

 

そして数日の後、企業から内定通知書が届き、無事にその職場へと決定となった。

 

文章にしてみるとなんてことないように思えるが、

たぶんそのまま先方のフィードバックを聞き流していたら、

たぶんこの方はお見送りになっていただろう。

 

だが、「絶対にこの人が入った方がいい!」と思い、

間に入るものとして縁を作り出すことができた。

 

おこがましいかもしれないが、自分がいたからこそ決まった案件だと思う。

人材業界でよく言われる”介在価値”というやつだ。

 

早期退職をしたという話も聞こえないので、まだ頑張ってくれていると思う。

 

切れそうな円を結びなおすことも我々の仕事である。

 

人材紹介のやりがい①~ニーズを作り出す~

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しばらくはシリーズものとして、自分の振り返りも含めて、人材紹介のやりがいみたいなところを書いていこうと思います。

 

今回は私がはじめてサポートした方について書いてみようと思います。

 

 

 

私が大阪にいたころ、はじめは営業担当をしていたのですが、

そこで”栄養士の方”を探すという求人が出ました。

 

栄養士の方の多くは学校やら病院やらで献立やら給食を作ったりするという職務に就く方が多いのですが、労働環境があまり良くないので、より良い環境を求めて転職先を探す方が多いです。

 

人材会社の中でも栄養士の人がこういった現場以外に行ける求人ってあんまり多くはないです。

 

私が頂いたのは病院で栄養士をしていた方をバックオフィスで採用したいというオーダーでした。

 

病院給食を提供している企業で業界のことがわかる人=栄養士

という図式のもと、人材を探してほしいというオーダーで、私がスカウトサイトからお声がけした人から、オファーメールに返信があり、面談となりました。

 

 

結論から言うと、その企業は書類出してお見送りに・・・

 

採用方針の変更というやつです。

 

この仕事をしているとよくあることなのですが、ターゲットによっては、その方にご紹介できる求人が、その求人以外になかったりする場合もあり、そういう時はホント憤慨ものです。

 

さて、たまたまその日はその方と面談をしたばかりで、私の企業以外に紹介できる求人を探していたのですが、やはりなかなかヒットしません。

 

どうしたもんかと考えあぐねていたら、営業担当が各テーブルを回ってきて、

「今日お酒のメーカーに営業にいくんですけれど、新しく商品開発をできる人捜してるみたいで、誰か提案できそうな人いませんか?」

 

と言って回ってきたのですね。

 

すかさず、「病院で給食作ってた人いるので、是非とも提案してください!」

 

と言って、個人情報の部分を黒塗りにしたレジュメを持って行ってもらいました。

 

彼が営業から帰ってくると、

「先方があってみたいいうてた!応募意思とってもらえる?」

とのこと。

 

いきさつを私の登録者にお話しして、

「ご応募してみませんか?」

と、ご案内したところ、

「挑戦してみたいです!」

とのこと。

 

私の企業と一緒にその企業も応募することとなりました。

 

 

その後私の企業は書類でお見送りになってしまったのですが、

そのお酒の会社は面接に進んでいき、晴れて1/1で決定となりました。

 

あの時間にデスクにいて、その営業担当の言葉に耳を傾け、

提案をしてみた。

 

だからこそ生まれた”縁”だったと思います。

 

求人票にはいわゆる必須要件てやつが書いてありますよね?

こんな人は応募可能ですというスクリーニングなのですが、

時にそれを突破していろいろな方をご紹介することも我々の仕事です。

 

あまりにあっという間の出来事でしたが、私としては本当にいいご縁を作り出せたと思います。

 

もちろん面接を突破できたのは本人の力ですが・・・。

 

その後入社してから少し経った後、彼女が研修先の酒造からお酒を持ってきてくれました。

 

こういうことも紹介業をやっててよかったなと感じる瞬間ですね。

 

 

エピローグ

それから数年経ったある日、突然彼女から連絡がありました。

「お久しぶりです。実は私の知り合いが転職を考えていて、是非ともさぽーとしていただけませんか?」

 

縁はひろがっていきます。

 

でもそれは、その時々にベストな行動をしていたからだと思います。

 

あの時はまだまだ未熟でしたが、

当時の気持ちは忘れずに仕事をしていきたいものです。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「定時」が嫌すぎる件

だいたいこういうエントリーを書くときは、遅刻寸前である。

 

そう、私は今遅刻の瀬戸際である。

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こんな時はありとあらゆるものに当たり散らしたくなる。

 

今回は定時について考える。

 

我々のような属人的な営業において、定時出社は必要か?

 

タイトルからするともう必要ないと思ってるやんて話ですけど、定時という概念には反対ですね。

 

スーパーフレックス(月間の労働時間のみ決まってて毎日いつ帰ってもいつ来てもOK)にまでする必要はないけれど、フレックスさ究極に欲しいですね笑

 

まあなぜかといえば、やっぱり眠い日もあるんですよ。

 

そして最近はスマホあれば仕事の7割はカフェでもできると思ってます。

 

働く場所ってかなり大事で、同じ席に毎日いると発狂しそうになりますね。

 私が落ち着きがないだけかもしれないですけど。

 

 

今日は本当に眠すぎてこんな感じですが、基本的には遅くても10分前には出社はしてます。

 

今日はたまたまですね。

 

そんなわけで、ちょっとした社会人の現実逃避でした。