特に特徴はないですが

略して"特特" 大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

履歴書の証明写真に私服でうつる人

常識がないのか洋服がないのか、もしくはそのどちらか

 

証明写真に私服でうつる人がいる。

スーツだけど背景が暗い人もいる。

髪型が爆発してる人もいる。

 

こんな人は見た目で損をしているということに気付くべきである。

 

証明写真貼るってことは、あなたの第一印象が見られるわけだ。

 

どんな人と働くかはすでに見た目から始まっている。

私もかつては見た目なんてどうでもいい。人間中身が大事だ、と思ってたけど、オフィスにイケてない人がいるのはやはりやだし仕事ができなそうに見えてしまう。

 

世の中は残酷だ。

 

証明写真がイケメン、美女の場合は書類選考が通過する確率は、そうでない人より高いという話だし、実際私のクライアントからも、

 

「爽やかな人をお願いします。不潔そう、太ってる方はNGです。」

 

という"裏要件"があったりする。

 

・スーツ、シャツを着る(言わずもがなネクタイはまっすぐ、しっかり結ぶ)

・背景が明るい写真にする(明るい印象を与えられる)

・髪型がめちゃくちゃなら、男ならジェルでオールバックにする。女なら結ぶ。

 

こんな簡単なことである。

 

外見はその人の最もわかりやすい中身である

 

面接に行けなければ意味がない。

 

入社してから服装や髪型で遊べばいいのだ。

 

ペアーズの写真はみんな一番いいやつを選ぶだろ??

 

 

 

 

髪とかQBハウスで切ればいいとか思ってる人にこそ高い店に行ってほしい

今日はこれから髪を切ってきたのでこの話題。

 

髪切るのに5600円払ってる。

一般的に言ってまあまあ高い方なのではないかと思う。(知人価格で20%オフでこの価格だ)

 

なんでカットに約6000円も支払い続けているのかと言えば、やはり自分的に費用対効果が高いからと言える。

 

カットにあまり興味がない人ってのは社会人になってもいるが、騙されたと思って一度1万円払っていい美容室に行ってみてほしい。

 

 

-------遡ること四年ほどまえ。

いつも髪を切るところといえばホットペッパーで出てきたページの上のテキトーな店を選んでいた。

(これの店は評判ではなく、広告費を余分に出しているから検索で上に来てるだけと知るのはまだ先のこと)

 

 

価格帯は3000円程度。まあ高くはないし、安くもない。

 

 

 

しかし、髪を切り終わって美容師が少しドヤって「どうですか?」って質問してくる度に、

「まあこんなもんだよね」って心の中で思っていた。

 

自分は雑誌に載ってるような髪型はそもそも似合わないし、これならどこに行っても変わらんて思ってた。

 

ワックスも家で上手くのらないし、髪型にこだわりなんて持ちようがなかった。

 

新しい店への期待値もどんどんとなくなっていった。

カットに行くというワクワクはそこになかった。

 

そんなわけでカットには、あまり関心が当時はなかったのだ。

 

 

転機は大学二年頃に訪れる。

 

いつもギャルソンで学内を闊歩するファッション強者の知人から「無料でカットしてくれる美容師さん」を紹介してもらうことになったのだ。

 

普段行かないような6000円台のお店で働いてる美容師さん。

 

まだ入って短いので、上達したいからと休みの日も出勤して無料でいろんな人の髪を切っているというかなりのハードワーカーとのことだった。

 

高いお店だったけど、見習いでしかも無料とのことで過度な期待はしてなかったと思う。

 

そもそもカットというものに対して期待をしていなかった。

 

 

そして、当日。

 

自由が丘のやけに天井が高いお店で、初のカットをしてもらった。

 

正直なところ、初の髪型がどんなだったかは覚えていない。

 

でも、確実に覚えているのは、美容師さんが変わるだけでこんなにデキが変わるのか!ということだった。

 

初めて自分の髪型を心から良いと思った。

あー似合う髪型って存在するんだなって初めて知った。

 

その日以来、毎月彼にカットを依頼した。

 

あまりの感動に部活の先輩、友達、当時の彼女と色々な人にそこを紹介した。

(紹介するとシャンプーがもらえた)

 

会社に入り、初任地が大阪になったが同じところに通い続けた。

(一度大阪で5000円くらいのカットに行ったがそれはもうひどい出来だった)

 

 

そして、初のカットから早数年。

彼の凄まじい努力が実り、彼はその少しお高いチェーン店で圧倒的なトップスタイリストとなっている。

 

指名ランキングは当然一位だし、常に予約は満杯だ。

 

無料で休みの日も予定をカットで埋めていた彼の予定は、今やトップスタイリストとしてお金を多く取って予定を埋めている。

 

Instagramでも約10万人のフォロワーがおり、彼にカットしてもらうべく九州からもお客さんが来る。

 

しかし、彼はもう私の髪を切っていない。

 

彼の予約が埋まりすぎて行きたい時間に予約が取れなくなってしまったのだ。

 

今は彼の後輩にカットしてもらっている。

ロジカルで私の頭の形を理解した上でいつも最適な提案をしてくれる。

 

ざっくりと

「短く、モテる感じで」

と伝えても、切りすぎではないし、そうそうこんな感じ!ってな具合に仕上げてくれる。

 

 

さて、話しが少しそれたが、いいお店でカットすると本当に人生が変わる。

 

冒頭で述べた費用対効果という点で言えば、

1.似合ってるので清潔感がある髪型と周りから思われる

 

2.そう思われることで、他の部分も頑張るモチベーションになる(ファッションとか)

 

3.自分に合ってる髪型だと整髪料がうまい具合にのる。

(ワックスつけると漂着してきたワカメみたいになる人はいないだろうか?あれが、本当綺麗に立つのだ)

 

4.上の効果から自信になる

 

私はデートとかコンパの前に髪を切ることが多い。

やはり圧倒的に戦績が変わる。

 

「髪型は完璧だ。負ける理由がないし、ここでは言い訳ができない」

 

自信になるし、勇気が出ない言い訳ができないので頑張る。

(必死ではない)

 

結局何が言いたいのかわかんなくなってきたけど、

 

とりあえず

 

騙されたと思っていいお店で髪を切る体験をしてくれ!

 

ってこと。

 

「新卒だけどもう仕事辞めたい」に対する私なりの回答

まだ1年たってないけど、もう仕事辞めたい

 

そんな人もぼちぼち出始めることかな。

 

いわゆるスカウトサイトみたいなところでも、17卒がいるあたり、「今すぐに」ではないにせよいい話が合ったらって潜在的な層はそこそこいるのかもしれない。

 

転職理由は大体このどれかかな。

・社内の環境(残業が多いとか、初任地が地方)

・人間関係(上司、先輩、同期との関係)

・仕事内容(仕事がつまらない、合ってないと感じる)

・ほかにやりたいことができた

 

個人的には、この新卒のもう職場辞めたい問題については、本当に2,3年耐えぬいても解決できなさそうなら辞めていいと思う。

 

いや、すぐに辞めるってよりは他の可能性を探し始めるって感じかな。

とりあえず転職エージェントに相談に行くなり、会社の先輩に相談してみたり、会社の違う人に相談してみたり、気になる業種の本買ったり、「絶対内定」をやってみたり・・・

 

※やりたいことが分からなくなったら自己分析をしてみるといいと思う。

そういう点ではこの本はいろいろ言われているがおススメ。

 

ただ、ここで注意するべきなのは、仕事辞めてから転職活動をするというのは基本的にはやめた方がいい。

大変でも仕事の合間に活動した方が絶対いい。

 

多くの企業は離職者には冷たいのだ。

(すぐやめてこらえ性がないとみられたりする。在籍していれば〇社にて就業している大卒だが、辞めてから面接を受け始めるとただの無職の大卒とみられてしまうし、そういう人は企業から突然魅力を感じてもらえなくなる。他の会社にいるということは、少なくとも1社はその人に社会的な評価を(入社してもいいよって思ってもらえた)与えられている、お墨付きをもらっているからだ。彼女いるやつのほうがいないやつよりモテるのに似ている。)

 

エージェントによっては「離職して一気に多数応募してそこでスパッと決めましょう」なんて案内をするらしいが、はっきり言って他人の人生に対して「かなり無責任」を言わざるを得ない。

 

無事に転職先が決まればいいが、最悪の場合職を失くしたうえ、ずっと仕事が決まらないという不幸が待ち受けている。

(決定しない人に対してはサポートがどんどんおざなりになるなんてこともあるそうだ)

 

もちろん、これは転職相談に行く人にも責任が無いとは言えない。

自分の人生なんだからリサーチして、自分の意思・考えをしっかり持った方がいい。

自分で決定したように見えて、結局他人に誘導されたりその場の雰囲気に流されていたら、仮に転職がうまくいったとしてもその先でも挫折して転職を繰り返しかねない。

 

40後半になっても在籍2年くらいでちょっと嫌なことがあるからと転職の相談に来る人がいるがそういう人はまた2年くらいすると何かが嫌になって転職活動を始めるのだ。

 

仮にエージェントに相談に行く場合は、最低でも自分の悩みくらいは言語化できるように準備してから行かないとあんまり良い形で面談が進まないと思う。

 

悩みが分からなければステイするべきか、転職するべきかのアドバイスも難しいからだ。なんでもかんでもアドバイザーが引き出してくれるというのは間違いである。

 

話が少しずれてしまったが、個人的にすぐ辞めないほうがいいパターンはこんな感じ

・先輩、メンターなどが厳しい

⇒これは嫌がらせではなく、厳しくした方が後のためになると思っているケースが結構多い。他の先輩からその先輩の話を聞くと「あいついい奴だよ」ってなる場合もある。

そういう場合は君のためを思っているって考えて、もう少し喰らいついてみるといい。

かくいう自分も先輩にかなり絞られていたが、結局それはいいことだったと今は思えているから。

 

・仕事がつまらないと感じる

 ⇒これもよくある悩みだと思う。新卒の頃は結構嫌なことが多いと思うし、わからないことが結構ある。反対に周りが愚鈍に見えてたいしたことない仕事と思う場合もある。

 

でも仕事を続けている先輩、特に若手のエースとかに仕事の面白さを聞いてみると、自分が気付いていない仕事の魅力が見つかったりするかもしれない。

 

他にもいろいろなパターンがあると思うが、自分が何かを嫌に感じて辞めたいと思ったときに、その問題を解決できる方法がないかをまずは探してみる、自分を客観視してみることが大事だと思う。

 

それがどうしても現職で叶わないときに転職を考えればいい。

 

3年間我慢して就業する必要は全くない。

それが考え抜いた末の結論であるならば、

あなたの考えを尊重してくれる企業はきっとあるから。

リクルーターを100%使い倒して内定を勝ち取る方法①

アクセス数がただでさえ少ない私のブログにおいて圧倒的に読まれているのが、2月に書いたこの記事

sho-jinzai.hatenablog.com

と、いうわけで今日もアクセス数を稼ぐために

就活生の役に立ちそうな記事を書きますかね

 

 まあそんなわけで今日はこの実にアトラクティブなこのタイトル。

 

2年間リクルーターを経験した私の経験から言えることは、

リクルーター内定ブースターにもなれば、

お見送りブースターにもなります。

 

前提:リクルーターは何のメリットもないのに学生のために時間を割いている

ぶっちゃけリクルーターとは人事がフォローしきれない”優秀そうな学生”をフォローするために社内から駆り出された優秀な若手社員(~5年目くらい)です。

 

正直リクルーターは慈善事業みたいなもので、やったからって別にボーナスが出たりするわけではないです。(少なくともうちは)

 

1時間くらい学生の面談に毎回時間を使うわけですが、1時間あったら結構仕事進みます。

その時間を割いているわけだから、「将来自分の会社に入ってくれたらいいな」って思える学生に時間を割きたいですよね。

 

うちは割とホスピタリティが高い方だと思うので、他の会社のほうがあってると思ったら結構そういうこと言っちゃうこともありますけどw

 

さて、前提がわかったところで、リクルーターの使い方をお教えしましょう!

 

①リクルーターを通して人事への意向の高さをアピール

もう鉄板ですけど、リクルーター「第一志望はオンシャァ!!オンシャァ!!」ってアピるといいと思います。

リクルーター人事が聞けない学生の本音を探るというミッションを与えられております。

 

自社への意向が高そうなら、それを人事に伝えるんですね。

(なぜ意向が大事かってのはまた別の記事で書こうと思います)

 

我々も馬鹿じゃないので、なんかウソ言ってっぽいとか、迷ってるっぽいと感じたら、それも人事に伝えてます。

 

とりつくろったりして印象悪くなるくらいなら「ぶっちゃけ第2志望ですw」位にいってしまった方がいいかもしれないですね。

(最終面接が近い場合はその限りにあらず。最終面接を受けるときは、ある程度受諾する覚悟で受ける方がいいと思います)

 

②社員を紹介してもらう

OB・OG訪問の意味って、職務内容を確認することが大事だと個人的に思ってます。

HPとかでわからないこととか、実際の現場の話を聞いて仕事のイメージを聞くんですね。

 

HPの理念とかIRを読んで、

「今後の御社の戦略は?」

みたいな質問をしてもあんまりいい答えは返ってこないと思う。

平社員がそんなに語ることはできないからね。

 

でも、営業の社員に、

「〇〇社とバッティングすることが多いと思うんですが、

 どうやって差別化をしているんですか?」

みたいに具体名まで調べてきたうえで、具体的な内容を聞くのはいいと思う。

結局彼らが語れるのは自分の仕事だからね。

 

話がそれたけれど、リクルーターにお願いするとしたら、

他の部署の社員を紹介してもらうこと。

 

人材業界でいうならば、

「製造系を担当する営業社員にはあったから、

次は医療業界を担当する営業に会わせてほしい」

とか、

「2年目の社員と話せたので、次は5年目くらいの中堅社員と会わせてほしい」

みたいな紹介の仕方が想定される。

 

ただ、やみくもに紹介してくれってお願いしても、あんまり紹介してくれないか、

面倒くさくてあしらわれてしまう可能性が高い。

 

とりあえず頼んでくる人もいるけれど、前提にあるように普通の社員が時間を割いているので、リクルーターも他の社員にお願いする以上、この学生ならって思わないとやってくれない。

 

③ぶっちゃけトークを聞く

人事に聞くと印象よくない質問とか、社内の面白話をリクルーターから聞いてみるってのはありだと思う。

 

リクルーターも人間である以上、学生と会う時間を楽しいものにしたいって気持ちもあるからね。

それに人間は話を聞くより話す方が好きだ。

(よく自己PRを大盛りツユだくにて提供してくる学生がいるけれど、

 大人からすれば1分以内に収めてほしいと思ってる。

 面接はスピーチの場ではなく会話の場である。)

おっと脱線してしまったな。

 

まあ聞いてもよさそうなラインとしては、

ぶっちゃけ苦労する話、給料、残業時間、不満に思うことetc・・・

とかかな。

 

こういう理想論ではなく現実的な話もわかったうえで、

面接を受けに来ている学生のほうがいいわけですね。

 

そして、打ち解けて話せる面も大事なわけですね。

(これを好かれる力、コミュ力という。世はまさに大コミュ力時代)

 

 

もう眠い。

今回の記事はここまで。

 

とりあえずまとめると、

・リクルーターによい印象を与える

・情報収集に使う

ってことね

 

まあ前提を再度読んでほしいけれど、

結局リクルーターが内定を出すわけじゃないから、

リクルーターというツールを使ってうまく内定を勝ち取ってくださいってことですね。

 

①にしているので、次回はまた別の話書いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

採用視点 TOEICを受けることに意味はあるのか?

もう結論からいうと新卒・中途採用においては、

TOEICスコア持っとけって話。

 

ドイツもコイツもニッチもSuchもTOEICトーイック、トウェイwwク

と言ってるわけだけど、

 

マジでこいつ持っとくだけでめっちゃ得。

最低700

は持っとくべき。

 

具体的な恩寵を下記に記すと

・応募できる企業が増える(必須要件にTOEICスコアを掲げるとこがある)

・書類選考通過率アップ

・入社後TOEICスコアに応じて手当が出る

・なんか知らんけどグローバル視点ありますって感じが出る

などなどいいことづくしなのである。

 

「本当に喋れるかどうか?」ということは、あまり問題ではない。

どうせほとんどの企業では人事も英語を話せないw

 

「今年は(TOEIC900点の)グローバル視点を持った新卒(中途)を何名採用できました(キリッ)」

 

って偉い人に報告したいだけなのである。

 

履歴書の資格のところにこの一行を入れておくことが大事なのである。

 

TOEICについては偉大なる先人達が色々とスコアアップのための勉強法をあげているので、勉強方法については割愛。

 

かくいう私も通勤はリスニングにあててるし、TEDとか見ているし、

英会話通ってる意識だけはエベレスト級に高いサラリーマンである

 

まあそれなりの努力のかいあってか、

「留学して日本人で固まってるやつらよりは話せる」

という絶妙な評価をいただくまでになった。

 

会話の練習という意味では

 

 がおススメ

(アマゾンに飛ぶ。頼むからこのリンクから買ってくれ。どうせ俺には数円しか入らない)

 

ビジネスで使わないまでも海外旅行で現地の人とかと話せるだけで結構うれしい。

英語ができない日本人

とか言われるのムカつくでしょ。

 

まあ全然俺もネイティブが本気で早口で話し始めたら

なにいってっかわかんないんですけどね

 

まとめると

 

TOEIC勉強しましょうってことです。

 

無い内定ンゴwwwな学生に読んでほしい①

もう時期的に就活終わっている人がほとんどかな。

 

でも、まだ内定がないって人もきっといるよね。

そんな学生に向けてちょっと書いてみようかなって。

 

 

 

ー典型的な大企業病に罹患していた2015年のワタクシ。

広告代理店をトップから順に受けていって結局ダメだった典型的

 

広告代理店死亡学生

 

自分の時は4月から広告が始まって、5月くらいには終わっていたのだけれど、

まさかどこにも引っかからないなんて全く思ってなくて、

 

「まじかよ・・・俺様がダメなんて、どんなスーパーハイスペックなら広告代理店いけるんだよ」

 

って結構真剣に思ってた。

 

後々考えれば、面接でかなり等身大の自分から離れた話をしていたので、受かるはずもなかったのだけれど。

博〇堂の面接のときなんて、誰かが言ってたこういったら1次通ったという謎の志望動機「電〇を倒したい」をそのまま言って完全に面接官が「は?」って顔してた。

 

家に帰れば「つらい」、「死にたい」って、

結構深刻に落ち込んでた。

 

広告が全滅してほかの業界を見始めたんだけれどメーカーは全部終わってたし、

そもそもメーカーには興味がなかった。

 

毎日自分で自分を責めてた。

「なんでビジコン出たりインターンとか行かなかったんだよ」って。

 

大手ならどこでもいいやってSEとか受けたりしてホントめちゃくちゃになってた。

 

そんな時、とある人材大手(現職じゃないよ)の1次選考が通過した。

 

 

ちなみに1次面接の面接官から、「次は業界調べてきた方がいいよ」っていわれてて、

「オワタwww」ってなってたから嬉しかった。

 

普通ならここで、2次面接前にいろいろ調べようってなるけれど、

完全に迷走していた俺は、またしても「俺様ならなんとかなる」の精神で、

(今考えれば)あんまりよく考えずに面接を受けに行っていた。

 

「うちの会社でなにがしたいの?」

「-起業したいっす」

「え、そしたらここじゃないと思うよ。最近はうちの会社は言ったから独立って人減ってきてるしギャップ感じると思う」

「 」

 

余裕で落ちた・・・

 

しかし、ここで幸運だったのは、人材系に興味が持てたことだった。

適当に受けたってのは正直あるし、逆の立場ならなめてんのか?ってキレるレベルだけれど。

 

確かにその選考には意味があった。

 

そこから人材の企業を見始めた。

 

それと同時に、自分だけでは限界と感じ、とある中堅人材企業の新卒就職支援にも行ってみた。

 

簡単に説明すると、転職エージェントの新卒版みたいなもので、

希望を伝えればそれに合った企業を紹介してくれるというシステムだ。

君が紹介先に就職先を決めればたぶん90万位支払われる。

 

そこで初めてキャリアアドバイザーと言われる人と話した。

中年男性に今までの就活の話、学生時代の自分の話をしていく。

 

「君いいね。うちの会社の選考受けてみない?」

 

内心「よっしゃ」って感じだった。

心を薄く薄く切り刻まれていたような就活において、初めて人に見出されたような気がしたのだ。

 

かくして中堅人材会社の選考を受けていくことになった。

 

続く

 

 

なんでそんなに帰宅遅いの?~さっさと帰るための時短ハック~

人材系=帰りが遅いスーパーブラック

という世にはびこる定説ね。

 

それって古い話ですよ。

 

私が就活してた2015年ころとかは、

「内定もらったけど人材だけだわ…俺のアフターファイブオワタ」

とか確かに思ってましたけどね。

 

最近はドコモかしくも残業削減トップダウンできているようですね。

他の大手さんもそんな感じなようで。

(100%帰れるとは言ってない)

 

キャリアアドバイザーの人はどうしても面談が仕事終わりになっちゃうから、

帰りが遅くなっちゃうのはあるけれど、日中は午後から出社したりと、

少なくとも私のところはフレキシブルにやってますよ。

 

 

さて、そんななかでも「仕事が終わらないィ~」っていって、

面談もないのに夜の9時まで残ってる人がたまにいるわけですね。

 

「何してんの?」って感じなんだけれど、

話を聞くと「仕事終わらなくて・・・」っていって、

 

仕事してるオレ・アタシ

 

ってな感じでだらだら残っている人もいるわけですね。

※いちいち言うのもあれだけれど、残業の是非については今回議論しない。

 

 

こういう方は先輩が教えてくれてもやらなかったりして、

わざわざ無駄な作業をしているので、まあ自業自得なんですけどね。

 

 

でも、本当に残業が多すぎて困っている営業の方は確かにいると思います。

そんな方におススメする時短ハックを今日は書いてみたいと思います。

 

これは教育業界大手に行った友達と話していて、同じ見解になったのである程度ほかの業種でも使えるはずです。

 

①営業に行かない

いきなり「何言ってんだこいつ」ですね。

まあまあ話を聞いてくださいよ。

 

もちろん初めから全くいかないわけではないです。

私たちの場合は求人オーダーをもらうときが初めのアポイントになることが多いですが、そこから何回か短いスパン(初回訪問の2週間後とか)で再度訪問します。

 

また、重要な局面では必ず訪問。これも最初の決定(入社)が出そうなタイミングですね。

 

そして初の決定となると、この時点で信頼関係が構築できております。

私の営業先である人事の方々は四六時中忙しいですからね。

もちろん他の職種でも、客先の方は忙しい時間を削ってくれているわけですからね。

 

無駄なお伺い訪問とかを、減らしてくれた方が彼らからはありがたがられるわけです。

そして信頼関係が構築できていれば、先方のほうから新たなオーダーを出していただける・・・というわけです。

 

ま、もちろん世の中には訪問した回数でオーダーくれるところがないわけではないのですが・・・

 

兎に角いいたいことは、

 

信頼関係を作って移動時間を減らす

 

ということです。

 

②よく使う言葉は辞書登録、あるいはメールテンプレートに入れておく

 

結構鉄板で聞いたことある方は多いと思います。

ウィンドウズのデフォルト機能である辞書登録を使って、

メール等の文章を楽々作れるようにするというものですね。

 

詳しくはグーグルで”辞書登録 ビジネス”とかでいろいろ出てくると思いますので、そちらを参照ください。

 

ミソは提携連絡でよく使うワードは「すぐに・まめに」登録する。

ということですかね。

 

③すぐできることを後回しにしない。

これはね、人によって意見分かれそうですね。

 

個人的に仕事が早い人はメールのレスとか、「すぐできそうなこと」を行動に移すのがめっちゃ早いと思ってます。

 

もちろん我々の仕事でいえば、凝った内容にしなければならないクロージングメールとかは時間かけますが、そうでない業務連絡とかは、すぐに返信。

 

「これはすぐできるから後でやろう」って人はやっぱ遅いですね。

 

周りのハイパフォーマーと言われている方々はみんなメール即レスです。

いまいちな人は「頼んだやつまだやってないの?」って人が多いです。

 

 

ちょっと文章書くの疲れてきました。

要するに

 

無駄をなくす・即行動する

 

ということがスタイリッシュ代謝をキメるのに必要なことなんだと思ってます。

この記事はタイミングみて内容ブラッシュアップします。