特に特徴がない

転職★バスター★メガネ

某大手転職エージェントで働く筆者が考える未来とキャリアにつ関する話

【セルフライザップ】2ヶ月終了!結果について

やっと2ヶ月が終わった!

 

6月16日にスタートしたセルフライザップ。

16日に予定していた最終日を迎えた。

 

身長171cm 27歳  男性の2ヶ月によるセルフライザップの結果を描いていく。

 

【結果】

体重68.8kg⇨64.4kg

2ヶ月でマイナス4.4kg達成!!

 

体脂肪率20.4%⇨17.4%

2ヶ月でマイナス3%達成!!

 

てな感じで思ってたよりは、減らなかったけど、

結構良い成績だったと言えるかなと思います。

 

一旦は終了し、また少ししたら再開しようと思う。

とりあえずコメとメンを食う。

 

【振り返り:基本ルール】

今回は下記のルールを設定。

あんまり難しくしすぎないようにした。

●米・小麦製品は基本的に食べない

●1日のご飯配分3:5:2で

⇨晩御飯は少なめに

●週2-3の筋トレを行う

 

達成率について

基本的にこれは90%くらいは実行できてたと思います。

10%は最後の2週間前に風邪で1週間ジム行けなかったことと、数回パン食べちゃったことくらい。

 

2ヶ月で区切ったお陰で、ゴールもわかってたからかそんなに辛くなかったです。

 

肉は割と食べれてましたのでねー。

 

【食事制限について】

●米はほぼ口にしなかった。

刺身の盛り合わせについてきた鯖寿司1個だけ食べてしまった以外はコメは食べてない。

 

●小麦粉については、たまにパン一口だけ食べたりしてしまったが、基本的には食べずに行けた。

 

●肉はそのかわりあまり細かいこと気にせずに食べた。しかし、夜にタンパク質取りすぎると脂肪になるので、夜だけは気をつけた。

 

昼についてはシェラスコで腹一杯食べるなんてこともした。

後半1ヶ月は夜ご飯の取り方も慎重になった。

⇨副次効果として、その後の筋トレや勉強に集中することができ非常に良かった。

 

●酒もなるべく控えた。まず飲みに行く回数が減り、飲む量も減った。ビールは最初だけなどなるべく飲まないようにした。(それでも止まらないとかはあった)

 

こんな感じで食事もめちゃくちゃ厳しく管理していたというよりは少しバッファを持ちつつできてたのではないかと思ってます。

 

【結果について詳細】

2ヶ月の体重推移はこんな感じ。

右下に綺麗にいってますが、下がっては戻り、

さらに下がって…を繰り返す感じです。

 

最初のうちは一喜一憂してましたが、後半では体重が増えても「どうせ数日後は減ってる」ってな感じで気持ちにも余裕が出てました。

 

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まあどれだけ体脂肪率が減ったかが大事なんで、

体重がどう増減したかはそこまで大事じゃない…と思いつつ嬉しいですねー。

 

ちなみに一番凹んだときは、63kg台の時だが、これは体調崩してただけなのでノーカンで笑

 

【もうちょい詳しく見てみた】

上のグラフは家の体重計で朝一で測ってたもの。

日中食べたものに左右されるものの、ジムに設置してある、より正確な体重計でも測ってみた。

 

こちらは夕ご飯を食べてジムで運動したあとの数値なので、朝とは乖離があるがある程度は指標として良いだろう。

6/11 

体重67.7kg

体脂肪率20.4%

体脂肪量13.8kg

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8/16

体重64.0kg
体脂肪率17.4%

体脂肪量11.1kg

 

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こんな感じでしっかり脂肪も落ちていた!

 

まとめ

終わってみたら「割と一瞬だったな」って感じですが、最初のうちはコメとコムギが食えないのは辛かったですね。

 

代用麺とかである程度は我慢できるものの、本物のうまさにはやはり敵わないです笑

 

好きなように好きなものが食べれるようこれからも食事には気をつけていこうと思います。

 

それでは!

 

 

 

【リクルート創業物語】『江副浩正』はビジネスマンなら読むべき1冊

自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ

 

自分の好きな言葉だ。

競合他社だけど。

 

今や国内でその名を知らぬ者はいないだろうと思われる、リクルートという会社。

 

大学の時は人材の会社程度のイメージしかなかった。

 

同じゼミの子が、「リクルートいきたい」って言ってたときも、

「めちゃくちゃ働く大変な会社になんでいきたいんだろうか」

なんて思ってた。

(ちなみに彼女は現在リクルートで働いている)

 

社会人になりこの企業がいかによくできた会社かということは嫌でも思い知らされる。

 

大きくなってもベンチャーマインドを持ち

いけると思えば異業種でも参入する

 

普通の会社よりも意思決定の早さや柔軟さを持っている。そしてハードワークが大好きで働きまくる社員たち。

 

頭の回転が早くてしかも、タフな集団。

 

そんな会社を作った故 江副浩正氏。

彼のことを知りたいと思い、思い切ってちょっと高いが本を買ってみた。

江副浩正

(クリックして買ってください笑)

 

結論から言うと

買ってよかった!

 

読み物として非常に面白かった。

 

東京大学新聞から始まり、

学生向けの企業情報誌の創刊、全国展開、

土地ビジネス参入、

そしてリクルート事件

江副浩正という人間の人生の生まてから死ぬまでを描いた本だ。

 

前半は熱い展開が続く。

 

自社のビジネスモデルを他の大手企業が真似してきた時、

最大のピンチは成長のチャンス

として全力で潰しにかかる。

(企業への招待をダイヤモンド社が真似して来た時)

 

伸びると思えば異業種でも参入

(不動産事業への介入)

 

後半はリクルート事件の話から始まり、自分が作った会社を追い出されてしまうという少し暗い展開が続くが、ホリエモンが起訴された話した似ていると感じた。

 

彼のような天才は日本ではどうしても目をつけられてしまうのかもしれない。

 

リクルートの本社がなぜ八重洲にあるかなんてこともわかり面白かった。

数十年間八重洲リクルートのビルを建てるという夢を持っており、実現させているわけだ。

 

また、彼の凄いところは今のような情報化社会をすでに予言していたかのような動きと、貪欲なベンチャーマインド。

 

稀代の実業家としての彼の生き方は、社会意味で認められたいという強烈な欲求から生じたものだったと本書から読み取れる。

 

 

 

さて、今でも彼のDNAは生きているのか?

 

外部からはわからない部分はあるけども、最近のリクルートは大手企業になったなんて話も聞く。

 

昔のようにお客様ファーストで色々なオーダーに答える会社から、システムでどんどん効率化をしているなんて話をOBから聞くこともあった。

 

ITに注力をし、海外の会社を買い、世界でNo1を目指しているリクルート

 

合理化の果てにどのような世界を描いているのだろうか。

 

 

そんなわけで、是非読んでみてください。

あわよくば上のリンクから買ってください。

 

おわり

 

【1日2時間の確保】朝活の効果について

社会人2年目の終わりくらいまで朝型人間だった。

朝の7時には出社し、誰よりも早くオフィスに来ていることに優越感すら感じていた。

今思うと完全に自己満足なんだけれども。

 

しかしここ最近まったくもって朝起きることができなくなってしまっていた。

完全に怠惰でしかないのだけれど、出勤の直前まで寝てしまうという状況が続いていた。

 

惰眠をむさぼっても日中眠いことに変わりはない。

それもわかっているのだが、起きれない気持ちは皆さまなら理解してくれるだろう。

 

そんなわけで朝活を行うことに決めた。

実は本日でまだ2日目なんだけれど。

7:30くらいからスタバに"出勤"している。

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朝活の内容としてはブログ編集などに充てている。

 

2日目だけれど今のところ感じているメリットを書いていきたい。

 

1.集中できる

何かをまとめる作業だったり、書く=クリエイティブな作業においては、

夜よりも高い集中力で取り組めている気がする。

 

夜は夜で確かに作業はできるのだが、仕事の疲れなどもあり、

なまけ心が出てきてしまったりもする。

 

朝はそういう意味では一度起きて作業についてさえしまえば、

非常に物事がはかどるのだ。

 

2.後でやろうとしていたことをやれる

夜だと「明日やろう」になってしまいがちなタスクも、

朝のうちに済ましてしまおうと思って取り組める。

 

3.時間の有効活用感を得られる

少し眠いという布団でのあの時間さえ乗り越えられれば、

非常に有意義な時間を得られていることは間違いない。

 

4.夜早く寝られる

昨日は疲れからか23時には就寝していた。

いつもならだらだらとマンガ読んだりしてしまうのだが、

結局次の日にそれが響いてしまう。

 

朝から全力を出せば夜は寝るだけという人間本来のリズムで、

生きることができるのだ!

 

まとめ

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何のまとめだよって話だけれど、

もし平日が大体20日くらいだとすれば、朝2時間の活動を継続できれば、

月間40時間の時間を生み出すことが可能だ。

 

この時間を有効活用して人生に役立てたいと思う。

 

 

【三日坊主必見】継続・習慣化のやり方教えます

□何度やっても続かないダイエット

□1か月で挫折したジム通い

□勢いで買ったが山積みの本、TOEICテキスト

□毎日更新すると決めてそのまま2か月たったブログ

 

さて上記のリスト、何を隠そう私の過去挑戦したが続かなかったリストだ。

 

そしてこのうち上記2つについては、

現在は習慣化に成功したリストでもある。

 

ジム通いに至っては長期旅行や、引越しでのドタバタ、体調不良の時期を除けば、

2015年の6月から、

基本的には週3回、最低でも週2回でジム通いを継続させている。

 

ダイエットについては、糖質制限ダイエットを始めて、

はや2か月(厳密には本日ではなく4日後の8月16日でちゃんと2か月達成)

が過ぎようとしている。

 

ダイエットについては過去記事参照。

いずれ2か月の報告もする予定。

 

sho-jinzai.hatenablog.com

 

あとの2つ、すなわち英語とブログについてもここで得たルールを適用できれば早々にモノにできる!!

 

・・・気がする。

 

さて、そんなわけで、今回は自分なりにこの2つを習得することで確立した、

習慣化について書いてみようと思う。

 

ジム通いでできた習慣化を、ダイエットに応用したものだ。

ちなみに、過去ダイエットは何度も挑戦したが途中で挫折してしまった。

 

今回とりあえずは順調に落ちていっているし、

ダイエットのルールも守りながらできている。

 

それでは内容について書いていく。

 

今回はジム通いを習慣化した際のルール・アイデアを書いていく。

これを各種自分の習慣化に取り入れてほしい。

 

 

【習慣化のためのアイデア

■ゴール:週に3回以上ジムに通う

■ルール設定:

1.まずは2か月間での達成を目指して目標設定をする

2.撤退ラインを設定する

3.最初の1か月絶対に決めた週の決めた回数を達成する

4.メニューは自身の体調に合わせて減らしても良い。

 反対に調子がいい時はプラスアルファで頑張る

5.どんなにやる気が出なくてもまずはやる。

6.ただ、ちょっとやってもだめならやめて良しとする

7.完ぺき主義をやめる=1回ダメでもそこからやり直す

 

こんな感じで設定をしてみた。

 

さて、もう少し詳しく内容を見てみよう。

1.まずは2か月間での達成を目指して目標設定をする

 

自身の経験上3か月というタームが続かないことがわかっていたので、

もう少し短めの2か月に設定したという次第だ。

 こんな本もあるけれど自分にとっては三か月という期間は、当初の目標を忘れるくらいには、長いと感じる。そして2か月は意識できる丁度良い期間だった。

 

2.撤退ラインを設定する

月に8回以下になったらジムは退会とする

という撤退ラインを設けた。 

撤退といえばこの映画

 

 一番よくないのは無駄にだらだらとお金を払うことだ。

会費7000円は決して安くはない。

それゆえにこの期間設定をしてなんとか達成するように心がけた。

何よりも無駄なものにお金を払っているということは許しがたいからだ。

 

3.最初の1か月絶対に週3回は達成する

 

1か月は習慣化のために意地でも週3回行った。

体調がすぐれない場合は次の日に回しても、

週に3回必ず行った。

最初の一か月はやはり少しつらかったが、

「毎週ジム行ってるオレ」

というトレーニーズハイの境地に達してくる。

 

4.メニューは自身の体調に合わせて減らしても良い。

 反対に調子がいい時はプラスアルファで頑張る

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とりあえずは習慣化を目指していたので、無理に頑張りすぎては元も子もない。

そんなわけで緩急をつけていた。

この時期は週3回BIG3、

すなわち

・ベンチプレス

・スクワット

デッドリフト

をやっていたのだが、

どうしても足の調子が悪いときはベンチプレスのみなど、

ある程度の調整を行っていた。

 

少しモヤっとするが、やらないよりましと言い聞かせてやった。

この後筋トレに関しては一時期悪いサイクルにハマったことがあるが、

それについては別の記事で書くかもしれない。

 

5.どんなにやる気が出なくてもまずはやる。

そうはいってもどうしてもやる気が出ないときもあった。

そんな時は、まずは1セットでいいのでやるということにしていた。

 

重りもつけずにまずはやる。

やってみると不思議とエンジンがかかってきて、

「わざわざジムまで来たしやるか」

ってなってくる。

 

こうなりゃこっちのものだ。

 

6.ただ、ちょっとやってもだめならやめて良しとする

 それでもたまにエンジンがかからないときがある。

そんなときだけはやっても意味がないので止めてよしという風に決めていた。

 

やらなきゃいけない

こう思い始めたらだんだんそれが、

嫌なもの、ノルマに変わっていく。

 

そうなると挫折に繋がってしまう。

 

人はやらされ感やノルマ感を感じたら嫌になってしまう。

それがわかっていたから、

「今日やらなかったからといって、

 筋肉細胞が全滅するわけじゃないから」

「ジムまで来ただけえらいぜ。だめなら今日はもう帰っていいんだ」

こんな感じで自分に言い聞かせることで、

プレッシャーややらされ感(ノルマ感)を感じないようにしていた。

 

もっともこれを発動したのは過去数回程度で、

ほとんどの場合はジムまで来たら何かしらのメニューはやってから帰るようになっていた。

 

この最悪やらなくていいという選択肢をあらかじめ用意しておくことは非常に良かった。

 

人間多少の緩さ(アソビ)がある方が物事がうまく運ぶようだ。

 

7.完ぺき主義をやめる=1回ダメでもそこからやり直す

 

マインド的な話になるが、

1回ダメになってもまたそこからやり直せばよい

続けることが大事

という継続性に重きを置いた。

 

結構ありがちだと思うのだけれど、

ダイエットや家計簿で折角今まで記録してたのに、

1日分記録を忘れたといってそれから記録することを、

止めてしまった経験はないだろうか?

 

私は何回もある。

 

それは、

「1回たりとも漏れを許さない」

「1回でも記録ができないとそれは完璧な分析ができない」

という完ぺき主義の弊害だ。

 

全体から見ればその1回が与える影響は小さい。

 

 

1回ダメでもそれは普通のことだし、

自分が特別継続性がないわけではない。

 

だから楽しめる範囲で続けていこうというイージーゴーイングな気持ちが習慣化には重要なのだ。 

 

まとめ

今回自分なりの7つの習慣化のアイデアを載せてみた。

・2か月というショートタームでまずはやる

・適度に余裕を盛り込む

 

これくらいの方が継続性はうまくいく。

 

ダイエットについていえば糖質制限を実施しているが、

これも米や小麦を食べないということ以外は、

食事に気を付けてはいるものの、多少のアソビは設けて実際に体重減を達成できた。

 

さて、次の二か月では何を達成しようかと今からワクワクしている。

 

少しづつでも人生を変えていきましょう。

 

 

【日本オワタww】GAFAによる世界の統一と僕たちのこれからを考えてみた

 

タイトルからし中二病満載ですが、

GAFAとは世界で最も稼いでいる4企業で、

現在世界の覇権を握る4社の頭文字である。

 

すなわち

 

Google

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Amazon

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Facebook

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Apple

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の4社のことで、この4社が世界経済を乗っ取っちゃうぜって話が出てるわけですな。

↓の本で。

 

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

 

 

東洋経済の記事に出てたから発売前から予約して、結構楽しみにしていた一冊。

 

 

最近の趣味は将来の世界のことを考えて、それに対してどう動くかを考える。

 

知人に言わせれば「今日を生きろよ」という話なんですが、

まあ未来を考えるのも大事ということでいってみましょう。

 

さて、本の内容としては前半が各企業についての、

うんちくみたいな話。

 

数値で見ると4社はホントにバケモノクラスの企業である。

 

おもろかった小話を一つ書くと、

AmazonがEchoをはやらして、音声のみ、つまり画像なしでの注文を促進しており、これによるブランド抹殺を行おうとしているという話はなかなか面白い考えだと思った。

ただ、本当にうんちくで今読まなくてもいいと思ったのでさっと読みすすめる。

 

Amazonの次のAppleのページについても、

さっと読んで残り2社に至っては読まずに先に飛ばしてしまいました(笑)

 

 

さて、これらの企業は4社の生み出す利益だけで小国の国家予算並みの金額を稼ぎ出している。

 

そして、これらの企業は雇用をほとんど生まず、少数の優秀な人間たちで莫大な利益を上げている。

 

後半ではほとんどの人間は農奴としていきるしかないという話になっていくのが本書の結論。

 

だが、一番最後にはこの本の中で読みたかった章がある。

 

GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?

 

そうそうこの章だよってわけで、読んでみたが、

結論から言うと

何か目新しいことが書いてあるわけではなかった。

 

超短的に言うと、

良き人間として生きていけ

 

ってなことだけ。

 

いや、まあそうなんですけれどね。

 

この本の良かった点というのは、GAFAという企業について、

そしてこれらの企業の次に来る企業の研究をしているのは良かったのですが、

未来研究という点では『Work Shift』や『Life Shift』のほうがやはり身近だし面白かったと感じた次第です。

(両書も結構長いし、ちゃんと読むと眠くなるが考え方としては面白い。)

 

GAFAは政府の庇護を受けながら確実に成長していっており、

日本視点でみると一番の脅威はやはりAmazonじゃないかと思う次第です。

 

Echoが流行れば何かを買うときに日用品なんかについていえば、「どの会社のものがいいか」ということは考えないで、モノにフォーカスする。

 

つまり、電池なら電池(なんでもよい)が届くし、カミソリとかもなんでもよいどっかの(実際はアマゾン製)が届くようになる。

 

日用品についていえば、みんなそこまで恐らくこだわりはないし、

何でもいいやってなってると思うんだけれど、

これを加速させるわけですな。

 

しかも、頼んでないのに届くようにすることも考えているらしい。

 

返品はOKだけれど、返さなければ料金が発生する。

こういうのって返すのもめんどくさくなって、何だかんだ使うから、

気が付いたらどんどんアマゾンに「買わされている」って状況になるのかも。

 

でも、ちょうどいいとき(手持ちのものが切れそうなとき)に物が届いたら、

まあよほどのことがない限りは返品はせんでしょうな~

 

特に秀でて技術がないメーカーと小売りは壊滅するという未来ですね。

 

 

さて、ここからが未来考ですが、

こんな世界で生き残るには、

・スモールビジネスを自分で作り出せる人(か、そのビジネスリーダーの仲間として働く)

                          or

・大手企業で専門的に働く人

しか労働には就けないかもしれない。

 

あらゆる仕事は高度化されていき、

人間がいなくてもいい世界。

 

そしたら無理に働く必要はないかも、とも思うけれど、

労働をする人間としない人間に分かれたら、

しているやつらの方が偉いって絶対になる。

それが人間の性だから。

 

その中だからみんなとりあえずは働くのだろう。

 

そうすると、

・なくてもいいけれどあった方がよい

・そのコミュニティ内でその仕事をする人

という立ち位置を目指すのがよさそうだ。

 

コミュニティ内で輝くということについては、

以前の記事を参照していただきたい。

 

sho-jinzai.hatenablog.com

 

 

しかし、働けない”普通の人”が増えていけば、

国中不安な人だらけになっていく。

 

先進国での人口減少については、

自国の将来に希望が持てないときに起こると聞くが、

そうなってくると一部の優秀な”労働者”以外は子孫が残せなくなっていき、

勝手に優秀な人のみ生き残る世界になるかもしれない。

 

人類の最適化的

めっっっちゃ中二っぽいww

あとは見境なく子供を作るDQNが何だかんだ生き残るというジレンマね(笑)

 

さて、話を戻すと大企業の人間か、それともスモールビジネス人材、自分はどちらになるだろうか?

 

そう考えたときにスモールビジネス側になるだろうなと思ったしそっちの方がよさそうだ。

 

大企業で働ける人間はもう高度IT人材くらいしかいらないだろうし、

それなら別の方面で必要とされる人になった方が幸せになれる気がする。

 

そしてその中でも自分は、リーダーの補佐にまわれる人という立ち位置がよさそうだ。

 

昔は起業・独立とかしたいと考えたが、

人生を振り返ってみると面白そうなことをしているやつのところで、

一緒に何かをすることの方が楽しかったと感じたからだ。

 

リーダーとして引っ張っていくのはおそらくそんなに得意じゃない。

そんなに人徳もない(笑)

 

そんなわけで、この大後悔時代に一緒に冒険してくれる、

ルフィ船長を探しています。

 

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【考え方】2年目で1500万円もらった男の絶対に達成できる思考法とは!?

!?最近高校時代からの知人の誘いで釣りに行くことになった。

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※画像はイメージ

 

彼は現在Web系の企業に勤めているのだが、

彼の同僚も同行することになった。

 

そこで来たのが今回の話の主人公Tさんである。

 

Tさんの前職は、世間一般的にはその社名を聞くと”ブラック”と言われる、

OA機器、通信回線の卸売り企業だ。

 

そこで7年間勤めあげた、

 

仮にうちの会社に登録に来たら、

「7年間も生き残るはすごい人と面談します」

なんてちょっとした話題になるだろう。

 

初めて会ったのは釣りの日ではなくその数日前のとある水曜日。

事前に釣りに行くメンバーで8人ほどで飲み会をすることになった。

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初めて会った時の印象は”少しいかつい”くらいでだった。

話し始めると快活で非常にさわやかな印象だった。

 

自己紹介の際に現職、そして前職の話になるのだが、

前職の名を知っている人は一気にその場で食いついた。

 

もう質問の嵐である。

 

「ネットに書いてあることってほんとですか!!」

 

よく聞かれるのだろうか、

主なストーリーを教えてもらう。

 

いったいどのようなことがあったかというと

・社歌を歌いながら走る合宿

・”目標必達”と書かれた鉢巻を付けて仕事をする

(先輩は●●上等と書いた学ランを着て仕事をしている。)

・目標を達成しているのに詰められる(同様の話は以前の話に出てきた元証券営業マンからも聞いている。彼も全国4位だったのに未達ばりに詰められたとのこと…

 

sho-jinzai.hatenablog.com

 

・みんなの前で罵倒されるは日常茶飯事

・電車乗ってて遅刻しそうなとき「電車ん中でも走れよ!!!」

 

彼の語り口もありこちらとしては本当に面白い話だったが、

実際その現場に居合わせたら、

とてもではないけれどやっていけないだろうなと思った。

 

しかし、彼は「最初の会社がここでよかった」と言っていた。

 そこに迷いはない。

 

仮に自分が行くかって言われたら、

その会社へいくのはちょっと…だが、

営業として絶対に達成するというマインドを持って仕事をし続けるという点では、

そのような厳しい環境に身を置くことで逸材になるのは間違いないなと感じた。

 

 

達成しても

「100%達成で満足してんじゃねーよ!!!

 120%達成でいけよ!!!」

 

達成しなければ

「達成はマナーなんだよ!!!

 あと3日あんだろ!!!

 どうやって達成するか考えろよ!!!」

 

なんて罵倒されるらしい。

 

こんな環境でずっとやってきたら、

他の会社に行っても”達成は当たり前”という意識はずっと残るだろう。

 

 

昔読んだこの本にも”達成が当たり前という環境に身を置く”ことで、

絶対に達成ができるようになるということが書いてあった。

絶対達成マインドのつくり方――科学的に自信をつける4つのステップ

絶対達成マインドのつくり方――科学的に自信をつける4つのステップ

 

 もちろんマインドだけでは達成できないが、

 

”そんな高い目標無理に決まっている”

という風に入ってしまうところを、

 

”これだけの期間にこれだけ売るためには、

 どのような戦略で行くか?”

という風により生産的に考えられるようになる。

 

少し話がそれるが、

この本は2年目でずっと苦しんでいた時に読んだ。

しかしながら、真の達成マインドを得ることができたのは、今年に入ってからだと思う。

 

今の会社は正直なところ”絶対必達”みたいなのはあまりない。

それゆえ4半期外してもそこまで危機感を抱くことはなかったが、

自分で周りに比べ市場価値のなさを痛感した時に、

初めてこの考え方を実感するに至ったのだった。

 

???『言葉ではなく心で理解したッ!』

 

 

sho-jinzai.hatenablog.com

※その時の話は上記エントリーに書いてます。

 

 

話を戻すとこんな馬頭普通なら耐えられないと思うが、

彼も彼でこういうやりとりを楽しんでいたそうで、

「怒られているときも、きっとみんなに気合を入れるために、

 あえて大勢の前で怒っている」

なんて風に上司の意図も理解し阿吽の呼吸で仕事していたとのこと。

 

反対に上司と同じ立場になったときは、

同じように考えながら仕事をしてきたらしい。

 

彼の年収は2年目で1500万になり、

インセンティブでかなりの金額を稼いでいたようだ。

(もっとも1500万だったのは2年目だけで、それ以降はちょっとづつ落ちたとのこと。

 それでも同世代のなかでは十分すぎるくらいもらっている。)

 

このように厳しい信賞必罰の中で生きてくると、

今のWebの会社は少しぬるいと感じるそうな。

 

似たような話を業界最大手のR社に勤める知人からも聞いたことがある。

R社は2回四半期目標を外すと相当居心地が悪くなるらしい。

 

と、いうこともあってみんな1回外しても2回目は全力で取り返しに来るらしい。

そういうこともあって2回外す人はほどんどいないとのこと。

 

また、「毎日鬼のように働く今の環境が苦しい…」と思って、

メーカーの営業に転職(やはり元R人材ということもあり最大手のメーカーに転職している)した者も、

「楽すぎてつまらん」

といって、結局、就業後にアルバイトかなんかで働きに来るそうだ。

 

 

Tさんに話を戻すと、彼の現職は実は前職の先輩から誘いを受けて転職してきたらしい。

 

配属先はもちろん元先輩のチームで、

そこまできつい詰めがない同社の社風にあっても、

そのチームだけガンガン詰められるらしく、

●●●〇〇〇〇支店(●は前職名○は現職名)

なんていう風に言われて異彩を放っているようだ。

 

そんな感じで(現職でも)厳しく働いているが、

優秀な人はどんどん新しいステージに呼ばれるのだろうなと感じた。

 

余談だが私の高校時代の知人も色々なところから声がかかったりするとのこと。

自分から仕事を取りに行くというのもあるけれど、

「仕事から来いよ」

という風に行ける人もいるんですねぇ…。

 

現職で成果を出すことは今の会社にいても、

外に行っても良いお話しに巡り合える。

 

そんなある意味当たり前ではあるのですが、

生き残っていく思考法を彼から感じ取ることができたのでした。

 

【まとめ】

・厳しい環境に身を置き、成長を続けよ!

 それができなければ危機感をもって今の仕事に取り組め。

・達成はマナー。上を目指し続ける!!

⇒どこに行っても通じる人材に。

 現職でエースであり続けること。

・成績だけでなく、「こいつと働きたい」と思わせる、

 ある種の人懐こさ?

 

 今読んでいる下記の本でも似たようなことが書いてありました。

またまとまったら記事にします。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

 

 

 

【考え方/書評】”くいっぱぐれない”という幻想とライフシフトの時代について

かつては

「●●に入れば安泰」とか、

「●●の資格を持っていれば食いっぱぐれない」

なんて神話があった。

 

今でもその神話は一部では続いているが、恩恵に預かれる人の数は減っている。

 

面白いエントリーがFacebookで流れてきた。

http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/8324

 

「1年で学べて食いっぱぐれない仕事はありませんか?」

という質問を受けたらどう答えるか?

という記事。

 

社会人のほとんどの方からしたら、

愚問でしかないと思うのだが、

どうやら誰からも参入されない無敵の資格が一年で取れると思っている人がいるらしい。

 

寿命が100年続くといわれている現代では、

人間は学び続けなければいけないと言われている。

 

この"LIFE SHIFT"の時代に、1年でそこからアップデートせずによいものなんて、

そんなものだろって容易に想像つく。

あったとしてももうすでに圧倒的にその分野の権威になっているとか、

需要が少なすぎるかのどちらかだろう。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)


数少ない(食える資格)である、税理士、会計士、弁護士も資格を持ってても食いっぱぐれる世の中だ。

 

高給取りは彼らの中でも一部となりつつある。

 

1年で学べるものに価値を見出すのは難しいだろうと思う。

(レンジャー訓練生き残ったとかなら市場価値高そうだけど…)

 

※補足しておくと彼らはコンサル業務みたいな形で生き残ろうとしているようだ。

 知人が在学中に税理士を取るといったときは、

 「機械にとられるのになぜ…」と思ったが、

 人脈や節税などのコンサルはまだまだ需要があるらしい。

 

 

安定ではないけれど以前記事にした「10年後の仕事図鑑」は、

これからの仕事選びや自分のスタンスを決める参考になるかもしれない。

10年後の仕事図鑑

 

ここで書かれてたエッセンスは3つ。

 

1.単一分野で1万分の1を探すより、100分の1と100分の1をかけて、

1万分の1を目指せ!!

 

身近な例だと、またエンジニアが人材のエージェントやるとか笑

エンジニアからこういう営業職みたいなのに移る人は少ないし、だからこそ市場価値は非常に高い。

 

2.すべての競争者と戦うのではなく、自身のコミュニティーで戦え!!

動画作成が得意な奴は世界にごまんといるが、

知人の中で、あるいは今の会社の中で一番になれば、

自分のフィールドを作り出せたことになる。

そしてそれでも仕事に十分になる。

 

3.自分が好きなことで突き抜けろ(自分な好きな事をしろ)

好きこそものの上手慣れではないけれど、

自分が好きなことに興味を持ってくれる人がいればそれで仕事になる。

これからほとんどの”仕事”は機械にとってかわられる。

 

そんな中ではみんな趣味を追及してそこで”すごい”とされる人が、

食っていけるという話らしい。

 

ベーシックインカムなどが施行されれば、くいっぱぐれることはないと思うから、

よりお得に生きることができるってニュアンスだと解釈。

 

いつだったかもこんな感じの話はあったかもしれないけれど、

古代ローマの奴隷がAIに置き換わったバージョンが近い未来に来るのではないかと、

この本を読んで思った。

 

ローマでは午前に仕事が終わり、その後は公衆浴場で風呂にはいり、

無料の食事室では十分すぎるくらいのご飯を食べさせてもらえたという。

 

みんな哲学したり(これはギリシアか)、

筋トレにいそしんで肉体美の完成を目指し、

詩や音楽を奏でる世界だ。

 

10年後こういう世界が来るかはわからないが、

もしかしたら20年後くらいには来ているかもしれない。