特に特徴がない

大手転職エージェントで働くごく普通の20代の雑記

「定時」が嫌すぎる件

だいたいこういうエントリーを書くときは、遅刻寸前である。

 

そう、私は今遅刻の瀬戸際である。

 

こんな時はありとあらゆるものに当たり散らしたくなる。

 

そして今回は定時について考える。

 

我々のような属人的な営業において、定時出社は必要か?

 

タイトルからするともう必要ないと思ってるやんて話ですけど、定時という概念には反対ですね。

 

スーパーフレックス(月間の労働時間のみ決まってて毎日いつ帰ってもいつ来てもOK)にまでする必要はないけれど、フレックスさ究極に欲しいですね笑

 

まあなぜかといえば、やっぱり眠い日もあるんですよ。

 

そして最近はスマホあれば仕事の7割はカフェでもできると思ってます。

 

働く場所ってかなり大事で、同じ席に毎日いると発狂しそうになりますね。

 

私が落ち着かないだけかもしれないですけど。

 

今日は本当に眠すぎてこんな感じですが、基本的には一時間前には出社はしてます。

 

今日はたまたまですね。

 

そんなわけで、ちょっとした社会人の現実逃避でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「普通の文系学生」に10年後仕事はあるのか

とても久々の更新である。

ありがたいことに放置していても見てくれる人がいるのだ。

 

さて、今回はこんなタイトルで自分の考えを書いてみようと思う。

 

私は文系出身である。
首都圏にある国立の大学でまあ悪くはないところだった。

 

ある程度の大手企業も足切は喰らわないレベルである。

たまにすげーコンサルティングファームに受かる人がいるような、

ほとんどは金融系に進むようなそんな大学だ。


学生時代を振り返れば音楽系のサークルで演奏に精を出す日々。
勉強はまあまあで特に可もなく不可もない。
(いや、1年の時に不可はあったが。)

ゼミの内容は金融関連で、全く今の仕事と相関性はない。

そんな私でも幸いなことに給料を得て働いていることができている
新卒採用万歳なわけである。

さて、これからAI時代がやってくるわけだが、
私が10年後に就活をするとして、
同じような学生生活を送っていた場合、無事に就職することができるだろうか?

答えは否ではないかと思う。

てか、自分が採用担当だったら自分のこといらないと思う。
このままだったら。

今までは何か一つのことに打ち込んでいたというだけで、
評価されていたがいわゆる大手企業に入るには、
それだけでは足りないのではないかと思う。

例えば文系の多くが放り込まれる営業職。
http://magazine.miidas.jp/articles/request/eigyo-syuroujinkou
こちらは外部サイトの内容だが、
営業人口は減っている。

私のメイン担当であるメディカル系の業界においても、着々と進んでいる。
MRという職種の方々がいわゆる営業職(お医者様へ薬の説明をする仕事)なのだが、
昨今の製薬メーカーの新薬開発の難易度上昇に伴い、
余剰人員である営業職員を続々とリストラしている。

直近では外資系であるMSD、数年前には、
大日本住友や、田辺三菱など内資系も”余剰人員”にメスが入った。

MRは年収も高く企業によっては30歳で1000万に到達する。
(企業によっては家賃補助もかなり手厚い)

そういった意味でただでさえ開発費用が上昇している昨今に、
無駄な人件費をここに投じるわけにはいかないのである。

さて、この流れからわかることは、
文系職のように誰でもできてしまうことは、
大きな成果を残すか、その人しかできないクリエイティビティを発揮しないと、
簡単に仕事を失ってしまうのである。

じゃあどうすればいいの?って言う話になるのだけれど、
特に何もない学生がまずできることは、
「自分の考えを発信し、それを洗練させること」
ではないかと思う。

ブログを書き、できるだけそれを多くの人に見てもらうのだ。
ブログを書くことで学べることは多い。

どんな人がどんな記事に興味を持つか、
どう書けばよんでくれるか、etc…

自分の発信した内容に反応が得られることは、快感となるだろう。

そんでもって、面接担当にドヤ顔で、
「自分なりに考え、発信してきました。」

ということを伝えるといい。
能動的に考えられる学生はそれだけで希少価値が高いと言える。

もっとも、10年後も新卒採用があればの話だが。

男女の脳の違いが簡単にわかる本

男は知っていることをしゃべり、女は喜ばれることをしゃべる

byルソー

 

最近読んだ本の話ばかりになってるけど、アウトプットも兼ねて続ける。

 

男女脳戦略。――男にはデータを、女にはイメージを売れ

男女脳戦略。――男にはデータを、女にはイメージを売れ

 

 もう帯読めば何となく中身は予想つくかもしれない。

 

男を褒める時は上の人も褒めてた、とか結果を褒めてあげると喜ぶ

 

女を褒める時は同僚が褒めてたとか、プロセスを含めて褒めてあげると良い

 

こんなことが何個か書いてある感じの本だ。

 

本に書いてあることで目新しさは感じないかもしれないが、巷でよく言われる「男って、女ってこーだよね」って感じの内容をしっかり言語化した感じである。

 

さて、この本からの学びは詰まる所、

男は女を、女は男をこういうもんだと理解する手助け

として使うと良いと思う。

 

とりあえず今回は簡単にここで終わる。

 

ホスト界のトップが書いた本読んでみた

 

 

ホスト界の頂点に立つ男の「心を操る」技術


 

一時間あればさっと読める本だったが、

流し読みせずに大事なところをチェックするべき本だった。

 

この本でいう「心を操る」ということは、「相手を魅了する」ということだと理解した。

 

そして、自分視点ではなく「究極の相手視点」で考えることで、相手も自分のことを考えてくれるというものだった。

 

いくつか内容に触れてみたい。

 

1.装いは相手から見てどう見えるか?で考える。

No1ホストに「見えるようにする」ために、筆者は全ての装い、車を他のトップホストよりも高いものを選んだそうだ。

 

高い時計やスーツはそれだけで相手に「この人は特別なんだ」と思わせるために身につけていたそうだ。

 

そして、相手からどう見えるかだけではなく、自分が「これはちょっとキツイくらい高い買い物だな」と思えるレベルの装いは、自分への自信を与えるという副次効果もある。

筆者は金がない時に借金して28万のスーツを買ったようだ。

 

 結果的にこれらの装いは、彼を本当に一番にしてくれたようだ。

 

ちなみにこれに習ってではないが、最近18万の革ジャンを買った。

 

マジで高い。実質借金した購入したに等しい。

本当言うとかなり心理的抵抗があったが、とあるわけあって思い切って買ってみた。(怪しいもんではない)

 

しかし、本当に期待以上の効果があった。

これを着ると勝手に背筋が伸びるし、自分が普段感じるよりも大きな自信を感じることができた。

 

相手から見ても「安物ではない」ってわかる代物だし、なんか「ちょっと違うかも」って多分思ってくれるものだと思う。

 

マジで買ってよかったと思う。

自分が「これいいな」って本当に思えるものは、多少高くても買った方がいいと思った。

カード払い苦しいけど。

 

2.話はネタを用意しておく。知ってても知らないふりをする

 

話は自然と出てくるものだと多くの人は思っていて、それはユーモアのセンスとかで片付けられてしまいがちだ。

 

かくいう私もたまにデートで話が詰まるときがある。

彼は会話は「用意するものである」と考えている。

最低10個。趣味の話(細分化できると良さそう)から、「SかMか」なんて話まで、幅広く用意する。

 

そして、相手の話には少し大げさなリアクションと、知ってることでも知らないふりをして「教えて!」の姿勢が大切で、相手に気持ちよく話してもらうのだ。

 

それでもって後日「あの本読んだよ!」とか、「あのラーメン行ったよ!美味しかった!」って行ってあげれば相手は満足してまた色々教えてくれるのである。

 

これに関しては反省すべきことが最近あったが、長くなりそうなので割愛。

 

3.喜怒哀楽を引き出す

相手の印象に残るためには相手の喜怒哀楽を引き出すことが大事である。

 

印象に残らないくらいなら怒らせてしまい、後でしっかり謝り気に入ってもらう。

 

そんな手段が有効とのこと。

 

この章を読んでて思ったのは、「この人合わなそう」とか思ってたやつの方が案外仲良くなったりするということだとか、中学の時にずっと1人で夜遅くまでバスケの練習をしていたのをたまたま通りがかった担任が見ていてくれてそれを褒めてくれたこと、就活がうまくいかないときでも励ましてくれたと友達とか、「本当に印象に残ること」をしてあげることが大事なのだと思った。

 

本の中身だともう少し打算的にやってると思うけど笑

 

さてまとめに入ろう。

 

こういう本は読んで終わりではなく、しっかり実践に活かすことが重要だ。

 

プライベートの服は買ったからビジネスの服を変える、相手の喜怒哀楽を引き出す。知ってても知らんふりをする。

 

今後も実践していきたい。

 

 

 

MRという生き方

「MR辞めようかなって思ってる」

 

少し前に知人から相談を受けた。

 

正直なところ、彼は同世代の一般的なサラリーマンからすると恵まれすぎているくらい恵まれている。

 

家賃13万のうち10万くらいは確か会社持ちだ。

車も支給されている。

彼は東京勤務という数少ない"選ばれしもの"だった。

(彼の同期は長野など、全くゆかりのないものが20代を過ごすにはあまりにも過酷な土地に配属されていた)

 

月収がただでさえ高いのに、平日には月収とは別途日当を3000円もらっている。

 

それだけあれば慎ましく過ごせば1週間生きていける。

 

そんな彼が転職を考えている。

 

彼の気持ちはよくわかった。

 

最近ちらほらとそういう人が増えている。

 

最大手の会社でも、50までMRを続ける自信がないと相談に来る方が多い。

 

結局ほとんどの人は現在の高すぎる年収を手放せず、転職を断念するのだが。

 

しかしそんな中でも将来のためと年収200万下がってでも転職を決意した人がいる。

 

200万のダウンは相当な恐怖だと思うが、私は彼らの判断は正しいと思う。

 

MRという仕事は、いつまで残るのか。

年々MRは減少しており、今年は400人ほどが減少したという。

 

出展

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国内の製薬メーカーも新薬が出せずに45歳以上を早期退職として社外に出している。

 

上に上がらなければ50以降会社にはいづらい環境だ。

 

新薬が出ないというのはどの会社も共通している問題だ。

 

冒頭の彼も「新薬が出ない、自分より売ってないおっさんが給料高い」ということに不満を抱いていた。

 

彼はいずれどこかに移るのではないかと思っているが、今の年収を振り切れるかどうかが鍵だと思う。

 

高収入であるということは、選択肢を狭める。

この鎖は断ち切り難い。

口では下がっていいというが、トータル150万円近く下がるだろう。

生活水準が変わることに本当に耐えられるかどうか。

 

家も今より狭くなるし、立地も悪くなる。

ご飯もランクが下がる。

車もない。

転職しない理由はいくらでも見つかる。

 

MRのように特殊な営業は30〜35くらいまでがキャリアチェンジの境目といえる。

 

それまでに脱出する勇気があるかどうか。

 

今後の業界動向が気になるところである。

 

 

 

 

 

 

着地がない話をする人は、人の時間を取っている自覚がないのか

研修で社内の人が講師となる時がある。

 

MBAだかなんだかをどっかの大学で取ったらしいが、

本当に話がつまらない。

 

どうやら彼の大学では、あまりプレゼンをやらないらしい。

 

話好きの講師はたくさんいるが、聞いてて面白い人はいくらでも聞いてられるのだが、つまらない人の話は寝てたほうが時間を有効に使ってる気になる。

 

私は元来学校の授業も嫌いだった。

 

下手くそな教え方で、寝てたら怒られる。

変な話ではないか。

 

教える方がつまらない・工夫がない授業を行うのならば、寝られて当然だし、それが正当な評価だと思う。

 

それでテストの点が悪いなら、生徒のせいだし寝てれば良いでないか。

 

挙句私怨まじりで、テストを聞いてないとできないような、入試に役立たないクソテストを作成する教師は本当に論外である。

 

少し話が逸れたが、つまらない話、プレゼンというのはどんなものか。

 

1.着地が見えない

2.他人の言葉ばかりで語り、自分の考えがない

3.ドヤ顔で話してるがみんなそれくらい知ってる

4.冗長

5.話し方に抑揚がない

6.話す速度

 

あえて各項目を説明するまでもない。

 

人が集中できるのはせいぜい3分が限度だったと記憶してる。

もっと短いかもしれない。

 

本人は筋立てて話してるように思ってるが、要素が多すぎて結局何を言いたいのかさっぱりわからない人は大人でも多い。

 

現に面談しててもそんな人は結構いる。

 

話してる本人は言いたいこと言ってスッキリしてるが、「一言で言うとそれってこう言うことですか?」と、わざわざ確認し直すハメになる。

 

頭のいい人はキャッチボールがスムーズだし、質問への過不足ない解答をもらうと「この人は内定出るな」って思う。

 

人は基本的に話してる方が好きだ。

聞いてる方が好きって人も、自分の興味あるテーマになるとよく話すなんてよくある話だ。

 

だからこそ、カウンセリングという仕事があるわけだが。

 

私の就職活動の時、最後の方の面接で集団面接があった。

 

面接官が「1分で自己PRをしてください」という指示を出した。

 

私は簡単に自己紹介、何故広告代理店を受けてから、人材を志望するのかを端的に話した。

 

私以外は1分を超えて長々と、熱く語りはじめた。

エンジントラブルの飛行機が如く着地点を求めさまよっていた。

(当時話を聞きながら、長すぎて印象に残ってないという感想を持ったことを覚えてる。人によっては、着地点を間違えて事故ってる人もいた)

 

あまりにも自分の自己PRが短すぎて、終わった後は「落ちたかも」と思ったが、蓋を開けてみるとその場にいた6人の中で合格となったのは私だけだった。

 

面接官は役員だった。

彼らの分刻みのスケジュールの中では、時間をはみ出ることは、少なからず会社に損害を出していると言える。

 

結局つまらない上に話が長いということは、相手のことを考えていないということだと思った。

 

これは自戒も込めた話だ。

 

自身も相手の反応をみながら、ストーリーテリングしなければならないと改めて思った。

 

プレゼンについては別の章で書こうと思う。

 

 

お水の人とちゃんと付き合えるのか?

「お母さんも親戚の前で私が今何してるか言えないっていってたし、私自身彼氏以外の人と手を繋いじゃったりするから彼氏には悪いと思っちゃって付き合えないと思う」

 

彼女はホステスをしている。

その仕事を多分楽しんでいるんだと、少なくとも私にはそう見えた。

 

しかし、彼女は彼女なりに悩んでいたのだとも思う。

 

それはきっと、彼女に対して方々から余計なお世話を焼いてくる連中だったり、シャカイだったりなのだと思う。

 

彼女がそう言ったことに対して、私は本当に、自然に、「そんなことないよ」と思えた。

 

大学生の時の自分からは考えられないことだ、

 

以前より視野が広がっているのかもしれない。

世の中のことを少しはわかったからかもしれない。

 

学生の頃は、そういう仕事に対して嫌悪感があった。

 

自分が多少保守的な考えだったからかもしれない。

どうやってもそんな仕事は選ばないよと。

 

でも、確実に考えは変わっている。

 

話は変わるけれど、今年の夏にタイに行ったことが関係していると思う。

 

タイのクラブは楽しくて、日本人とわかると女の子が来てくれる。

 

その中の1人が非常にノリが良くて僕はその女の子とずっと踊っていた。

 

しばらく踊った後、どうする?ってきかれたので、出ようかという話になった。

 

---「私と一晩過ごすのに、あなたはいくら払ってくれる?」

 

あ、これは売春の持ちかけだったのかと少し落胆した。

 

純粋に地元の人と仲良くなれたと思ったからだ。

とりあえずそこで何があったかは本筋から外れるので記載はしないが、彼女達からすれば金くれるなら別に一晩相手するのはそれほど気にすることでもない…というか仕事という認識のようだった。

 

彼女は「都会に住みたいから。昼の仕事の給与で足りない分をここで稼いでる。地方は嫌だ。」

 と言っていた。 

 

正直驚いた。

貞操観念は日本と違うし、多分悪いことしてるとかおもってない。

 

価値観の違いというのを実感した。

 

さて話を戻そう。

 

きっと自分にはわからなくても、その人その人で異なる価値観で、自分なりに正しいと考えて行動している。

 

間違ってるって思ってもやめれなかったり、なんかあるのかもしれない。

 

それを私は否定しない。

 

だからきっと気にしなかったのだと思う。

 

 他人を自身の価値観で測るなんておこがましいじゃないか。